安倍首相、やはり「ほとんど仮病だったのだ」

 安倍首相が、「潰瘍性大腸炎の検査で慶応病院へ行ったニュース」がテレビで報道されていた。
 もうじき辞めるからそういう事も徐々に進めていくのだろう、と思っていた。
 
 ところが、リテラにこんな記事が出ていた。
https://lite-ra.com/2020/09/post-5630.html
 やはり、真実はこういったところなのだろう。
 本当に、酷い話だ。悪徳政治家たちは、都合が悪くなると入院してしまうが、これも同じような話だ。

 今までしでかした色々を国民は忘れて支持率も高まり作戦成功と分かった途端、腸の調子も良くなってきたのだろう。
 小学校の時に、夏休みの宿題を誤魔化して、うまく通過した時も同じようにその後、ヤッターと何事もないように平気で学校へ行っていた時と同じなのだろう。

 それにしても日本のマスコミはどういう役割を果たしているのだろう。国民はどこまで愚かなのだろうか。
 我々は、ネットや色々な媒体の真実の情報を注意深く、しっかり見ていく必要がある。
 
 戦争前のマスコミはほとんどが『戦争賛美』のイケイケどんどんの報道で、すべてのものが塗りつぶされてしまう状態だった。
 現在の日本は、そこまでではないが、やはり「おかしな状況」に入ってきている事は間違いが無い。

 大阪なおみ選手が全米オープンで優勝するとともに黒人差別への抗議を堂々と行っている。こういうすごい日本人の若者も出て来ているのだ。愚かな日本人ばかりでは無い若者も生まれてきている事に希望も見えるのではないか。
 おかしなマスコミに誘導されて思考を停止してしまっている人々ばからりではないのだ。

 この「鳩山由紀夫と白井聡」の対談を見てほしい。いかに日本の構造やマスコミがおかしな事をしているのかが良く分かる。
https://www.youtube.com/watch?v=gV-jGL66Uy4
 白井聡なども、日本に希望を与えてくれる若い人の一人だろう。