政局の基礎知識が無いので

 現在、私は、日韓問題とか、政治の問題に興味、関心を持たざるを得ない気持ちなのだが、もともと「政局的」な事にそれほど興味、関心があった訳では無い。

 「政治的」な時期と言ったら、大学時代、ちょうど全共闘などの学生運動が盛んな時期で、通っていた大学も半年以上封鎖されていた事もあり、いやおうでも政治的な事に関心を持たざるを得なかった頃くらいで、就職すれば仕事の事、結婚や家庭の事などで余裕もなく、政治的な事は、特に政局などテレビに出てくる一種の「面白い世相」程度の認識しかなく、国会議員の投票などは棄権した事はほとんど無かったが、県会議員や市長などの選挙には行った事もほとんど無かった。
 職場で労働組合などに入っていたが、それも一種の仕事に派生した用事程度の感じだった。ただ、仕事の上で、部落解放運動などについて関係する役になり、学ぶ期間が3年ほどあり、それはやはり政治的な問題を皮相でなく勉強する良い機会だったと今、思う。
 また、教育者の「斉藤喜博」の本や、「シュタイナー教育」の本などを仕事に関連して読んでいたが、そういった物も、今の、政治や思想に対する自分の見方に影響しているのかもしれない。

 退職してからは、趣味の活動が主で、ブログもそういった内容の事を書いていたのだが、再び「政治的関心」が高まったのは、退職して1年ほどたった頃に起こった、東日本大震災と福島原発の事故だ。それがきっかけで、色々と読書したりネットの情報を見たりするようになリ、ブログの内容も変わった。

 という訳で、基礎的な知識が全くない。
 「村山談話、河野談話、細川内閣、民主党政権、」などという言葉がボンボンと出てくるが、ぼんやりとしたイメージしか湧いてこない。
 そこで、今回、平成時代になってからの内閣の変遷と、村山談話、河野談話、について調べてみた。
 こうしてみると、「細川内閣」「村山内閣」あたりは今とずいぶんと隔世の感がある。

 時代の状況は、バブル景気というのは、「1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月」までで、小選挙区になったのは、1996年(平成8年)からである。
 リーマンショックというのは、「2008年(平成20年)9月15日」という事だ。


歴代内閣
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%AD%B4%E4%BB%A3%E5%86%85%E9%96%A3#平成時代(1989年_-_2019年)

村山談話(1995年・平成7年)自社さ連立政権の時
村山内閣総理大臣談話「戦後50周年の終戦記念日にあたって」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E5%B1%B1%E5%86%85%E9%96%A3%E7%B7%8F%E7%90%86%E5%A4%A7%E8%87%A3%E8%AB%87%E8%A9%B1%E3%80%8C%E6%88%A6%E5%BE%8C50%E5%91%A8%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%B5%82%E6%88%A6%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%8D
村山談話全文
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/07/dmu_0815.html

河野談話(1993年・平成5年)細川内閣、連立政権の時
慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B2%B3%E9%87%8E%E5%86%85%E9%96%A3%E5%AE%98%E6%88%BF%E9%95%B7%E5%AE%98%E8%AB%87%E8%A9%B1