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zoom RSS 萩生田光一氏とはどんな人なのか

<<   作成日時 : 2017/06/22 10:38   >>

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 今、加計学園問題で話題の人となっている萩生田光一氏とはどんな人なのか?

 萩生田氏は、文科省の文章に対して「私はそんな事は一切、言っていない」と話している。

 内閣の副官房長官という日本でも相当偉い人でもあり、テレビをちょっと見ていると恰幅が良く貫禄もあり、加計学園では大学の講師も勤めていた人であるから、まあまともな優秀な部類の人なのだろうか?などと我々庶民は感じてしまう。

 ウイキペディアで調べてみても、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%A9%E7%94%9F%E7%94%B0%E5%85%89%E4%B8%80
 特にその人柄をうかがわせるようなものは出ていない。

 ところが、ネット上に、萩生田氏は早稲田実業の高校時代,停学を二度受けているというものが出てきた。さらにその点を検索したらすぐに、週刊新潮の記事を引用したネットの情報が出てきた。
 以下、この程度の引用なら叱られないだろう。

 週刊新潮の記事の引用の引用

 『〜 ■パー券と大乱闘

 「早実から明大」の経歴はあまり誇れるものではないようだ。ところが、なぜか萩生田氏はそれを隠そうとしない。例えば、昨年行われたある「オフレコ講演」で、彼はこう豪語している。
「普通に真面目にやっていればそのまま早稲田大学に行けたんですけど、停学を2回受けちゃいまして、大学の推薦を受けられず、1年間、浪人して明治大学に進みました」
 「停学の理由がふるってましてね。1回は卒業パーティーのパーティー券を売り歩いているのが、後輩の告げ口で(バレて)停学。もう1回は、高田馬場で朝鮮高校の生徒と大乱闘になってしまい、警察を呼ばれまして停学に」
 なにが「ふるって」いるのかよく分からず、未来を担うこども達に夢を与える話とは思えない。
 政治評論家の浅川博忠氏は、こう見立てる。
「世襲ではなく叩き上げの政治家である萩生田さんは、停学の過去がありながら、ここまで出世したとアピールしたいのでしょう。いずれにしても、安倍総理を守ろうという意識が強すぎると、それが鼻につき、反発を買う危険性があります。彼とは対極にある東大出身の官僚から疎(うと)まれ、情報が伝わってこないなどという事態にもなりかねません」

 こども達への教育上、くれぐれも、副長官としての任を果たせず「3度目の停学」となりませんように。〜 』

 との記事のようだ。
 本人も言っているから秘密と言う事は無いのでしょう。

 要するに高校時代にはちょっとケンカなどが好きな不良っぽい感じの人だったのでしょう。マジメな人という感じはどうみてもありません。
 三代目ばかりの今の自民党の中では力を発揮していった事も何となく分かります。
 安倍首相はお坊ちゃん育ちではあるが、こういった人と馬が合うとの事、気が合って仲良くやっていた事も理解されます。
 そんな人たちが日本のリーダーであるのだ。

 我々庶民は、そろそろ、そういった実態に気が付くべきではないのか?

 政治が、バカ殿や悪代官とその取り巻き、悪徳大商人、などのための雲の上の物では無く、普通程度にマジメで、コツコツ働いたり、努力したり考えたりする、普通のまともな生活感覚を持っている人たちの物、国民一人一人の物でなくてはいけない、という事を。

 ネットなど様々な情報も発達している現代だから、自分で調べようとすれば真実はかなり分かる。しっかりした目で「現在」を良く観察してから投票すべきでしょう。

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