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zoom RSS 岩上安身 IWJの 加計学園についてのインタビューを見て

<<   作成日時 : 2017/04/10 22:58   >>

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 岩上安身のIWJの 加計学園をめぐるこのインタビューの動画をみると、安倍首相の政治というものの本質が良く分かる。

 「岩上安身 IWJ 加計学園」とユーチューブで検索すると出てくる。

 初めのころからよく『お友達内閣』などと言われていたが、祖父や父の遺産の上に育った三代目の金銭的にも政治的な面でも何不自由無い贅沢おぼっちゃんの生活や、そのプライドの高さ、またそのDNAに持っている祖父譲りの暗い政治家的な能力。上流社会育ちの三代目同士のような友達に囲まれる事を好む。

 その反面の子どもの頃からの、現実の義務教育などでの学校での能力の無さからくる劣等感。また、批判精神も無く、祖父のやった事が絶対と思うような未発達さ。そういった所からくる義務教育への嫌悪感やリベラル嫌い。そんな事から日本会議への共感。等々。

 色々な要素が入り混じっている感じだ。

 いわゆる自民党の三代目議員というのは、多かれ少なかれ安倍首相的雰囲気があるのではないか?

 昭恵夫人もそういった意味で、かなり安倍首相と似ているのではないか。そのめちゃくちゃな思想的な行動もしっかりした能力の無さからきているような気がする。首相夫人が周りに大勢の官僚を働かせても平気でいるような感覚は、やはり本質的に贅沢なお嬢さん育ちなのだろう。

 二人ともとうてい我々一億の日本のリーダーとして今後の厳しい日本の未来を、しっかりと開いていける力のある人とはとうてい思えない。
 森友学園に始まる色々も含み、そんな事をあらためて感じた動画だった。

 我々は、選挙において本当にまともな国会議員を選ぶ必要がある。でなければ日本が滅んでしまう。
ちなみに、ネット上にあった、森友学園の土地の問題に初めて気づき、この問題を国民に知らせた豊中市の木村市議の経歴は、
 『木村真(きむら・まこと)1964年(昭39)8月30日、大阪府生まれ。大阪外国語大(現大阪大外国語学部)2部ロシア語科へ進み、働きながら学ぶ。アルバイト、会社員、自営業などを経て「だれでも1人でも入れるユニオン」北大阪合同労働組合執行委員に就任。07年4月、豊中市議選に無所属で立候補、初当選。11年4月に再選。モットーは「市民とともに考え、ともに動く」。』
 こんな感じの志高い苦労人のようなタイプの人を国会へ送らないと、三世議員ばかりの国会では、ますます日本は狂ってきてしまう。国民も心しないといけない。
 

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