上小30山のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 山本地方創生大臣はアベノミクスの仕掛け人

<<   作成日時 : 2017/04/18 07:41   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 金子勝ツイッターによると、
『今度は山本地方創生相が大津市で、観光やインバウンド(訪日外国人)に関する質疑で、「一番のがんは文化学芸員だ。観光マインドが全く無く、一掃しないとだめだ」と述べ、文化財保護が儲けの敵だというアベ政治の方向を鮮明にした。』
 とある。
 
 また、観光マインドが無い、などは事実誤認でもあるようだ。
https://mainichi.jp/articles/20170417/k00/00e/040/233000c

 山本大臣とはどんな人なのか
 ウイキペディアでは、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%B9%B8%E4%B8%89
 これを見ると、すでにこの失言事件が載っている!

 また、もちろんあの『日本会議』にも入っているし、
 『神道政治連盟国会議員懇談会』
 『みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会』
 などという会にも入っている。

 日本の核武装も考える必要があるような事を言っている。
 また、妻の父親の地盤を引き継いだ、二世議員といってもよいであろう。
 
 上記の3つの会が、一風、日本の文化を大切にする心性を持った人たちの集団であるかのごとく感じる人がいると思うが、全くマヤカシである事がこういった発言からも良く分かる。

 文化学芸員が「ガン」だ、などと言っている心性から見ると、重要な文化的な価値や自然の価値よりも、「カジノ」など何でもよいから金にさえなれば、低レベルの海外からの観光客を呼ぶ方が、価値があると感じている人だと直ぐに分かる。

 今、外国から日本に来る人たちは、いわゆる「ゲイシャ・フジヤマ」レベルで無い本物の価値のある日本の文化や自然を求めてくるのではないか。
 そういった面からも『学芸員』などの力が真に大切にされるべき時であるし、そういった人たちを優遇すべきだ。
 また、色々な文化財や自然を厳しく保護する方向が世界の先進国の方向であると思う。
 現政権は、本当の意味での科学や文化をないがしろにしている。

 大体、「学芸員」などの人たちは、山本大臣と違って金銭的な欲の無いような、純粋に文化や自然に興味を持ち、また人々にそれを伝えたいと思っている人たちである。

 ウイキペディアによると山本大臣は、『自他ともに認めるアベノミクスの仕掛け人である』
と、書いてある。
 まさに、こういったちょっとした失言からも、「アベノミクスの本質」が露呈している。 

 

月別リンク

山本地方創生大臣はアベノミクスの仕掛け人 上小30山のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる