佐川氏不起訴 司法が壊れてる

 佐川氏不起訴についてのニュースが出ていた。
 https://news.yahoo.co.jp/byline/aizawafuyuki/20190724-00135514/

 前川喜平ツイッターに
『佐川氏不起訴は初めから決まっていたのだ。選挙が終わるのを待っていただけだ。検察の準司法機関としての独立性などというものは今や存在しない。検察はアベ官邸の手先と化している。指揮権が日常的に発動されている状態だ。』
 とあった。

 2014年ころに「絶望の裁判所」という書名の、元裁判官の瀬木比呂志という方の書いた本を読んだ事を思い出す。
 その本には、
『~法律専門家の眼からみると、こうした意味では、日本の国民、市民は、がけっぷちの空き地で無邪気に遊んでいる子どものように見えることがある。~』
 と、書かれていたのを思い出す。

 もう、崖から落ち出しているようだ。
 もし、まだ「いくら何でも、日本の検察や裁判所などお上は、中国みたいな国と違ってそんなにおかしな事はしないでしょう。」などと考えている人がいたら、5年ほど前に出されたこの本を読んでみてください。

 

南ドイツ新聞の「れいわ新選組」二人の当選についての記事

 ネットを見ていたら、南ドイツ新聞の記事が、翻訳された方がいて出されていて、我々も読むことが出来るようになっていた。ここにその訳文をコピーします。かってにコピーしてもきっと拡散を望まれているだろうから許されるだろう。(少し行替えなどこちらでしてあります。)

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   『日本で初めて障がい者国会議員が選出される』

 脳性麻痺をもつ木村英子さんの当選が明らかになり、参議院は、彼女が車いすで支障なく登庁出来るよう10日間での受け入れ準備を迫られることになった。彼女の電動車いすは、「ベッド」に近い。両足と左手がほぼ完全に麻痺しているからだ。

 イギリスのスティーヴン・ホーキング博士と同じ病気ALSの患者である難病ALS当事者の舩後靖彦さんも一緒に当選し、日本で初めて二人の重度障がい者の国会議員が誕生した。

 木村さんは生後8か月で歩行器ごと玄関に落ちたケガがもとで、脊髄を損傷したときから麻痺を患っている。彼女は少女時代のほとんどを横浜にある特別施設で過ごしたが、まだその頃は松葉杖を使って歩行ができた。高校時代を終えると、東京の多摩で重度障がい者の自立生活を支援するプロジェクトを立ち上げた。のちに大学の教育学を修め、共著で自身を題材にした本『生きている!殺すな』の出版もした。

 彼女は選挙を通して、障がい者の人権、なかでも介護・介助を受ける権利を訴えている。木村さん自身が、若い頃は3時間が3日間というわずかな時間しか付き添い介護が得られなかった。

 家族が彼女を閉じ込め、自身は障がいを恥ずかしいと思ったあの頃から、日本の障がい者を取り巻く環境はあまり変わってはいない。木村さんの若い頃、勇気を出して外に出ると、人々は遠巻きに見たり、ビックリしたり、という反応をする。
 人々の方も、これまで障がい者と接したことがないので、どうしたいいかわからない。交通機関にエレベーターはないし、役所さえ玄関を超えるのが困難だった。

 2020年のパラリンピックを誘致したことで、東京はだいぶ改善されたというものの、人々の偏見はまだ拭い去れない。
従業員数の2・2%を障がい者雇用することを、大企業の目標とした法が整備されているが、省庁自身がそのパーセンテージを水増し申告していたということも、明らかになった。

 選挙活動中、木村さんは他の候補者のように、駅前の街頭演説に現れた。そして、彼女の当選が確定となった月曜日の明け方、障がい者と支持者への「重い重い一票」と、その責任の重さを語った。

 この選挙戦略の背景には、福島原発事故を機にテレビ関連の仕事をすべて投げ打って反原発を訴えた著名な俳優、山本太郎がいる。6年前、彼は参院選に立ち、さまざまな功績を上げて来た。
 今年4月には自身の政党「れいわ新選組」を立ち上げた。山本は木村さんら9人を彼の政党の比例候補名簿に載せた。
 山本自身は、障がい者である両人よりも多数得票したが、彼らを優先させることで、自身の当選は放棄した。

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南ドイツ新聞の記事
https://www.sueddeutsche.de/politik/japan-parlament-wahl-1.4534586

南ドイツ新聞 ウイキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E6%96%B0%E8%81%9E

 ネットを見ると、今回の障碍者が国会議員になる事について国会をバリアフリー化するのが税金の無駄使いだ、と非難するようなネトウヨ?の意見がネットに多く出てきているとの事。そういう方々はきっと「Jアラート、イージスアショア、大量の戦闘機購入、リニア新幹線、世界へただ金をばらまく外交、天皇家がいらないといっている高御座作り、吉本への税金投入、etc、」は無駄と考えていないんでしょうね。
 
 また、逆にこんな言葉も見つけた。
『「演説によって民衆を熱狂させ支持を得る山本太郎はヒトラーの手法そのもの」と言っている人がいたが、「障害者は社会のお荷物」と言ってガス室に押し込んだナチズムと、自分は後回しにしてでも障害ある人を国会に送り込んだ山本太郎とでは、思想的ベクトルが全く逆であろうに。』
 と、そうだ!と同感する事を書いている人もいた。
 
 ナチスはこんな事をしているのも、「山本太郎の手法はヒトラー」などと言っている人はきっと知らないのでしょう。
https://ironna.jp/article/8148
上記の人の言っているように「れいわ新選組」の方向はまさにそれと逆の方向を目に見える姿で示したからこそ、かつてヒトラーを信じ過ちをおかし、かつ日本と違い国を挙げて徹底的にその反省をした国ドイツ、の『南ドイツ新聞』がこれを取り上げたのだろう。

前回29万票の山田太郎が、今回は53万票になっているという。

 昨日、もう政治関係の事は書くのは止めておこうと思ったのだが、今日になって、これだけは書かねばと思い選挙期間中に得た情報や、選挙後に得た情報から見つけたおそらく「真実か」と思われる事を書いてみる。

 昨日から、今朝にかけてこういったニュースが流れている。
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190723/k00/00m/010/163000c
 これは、事実であり、そういったちょっとした間違いがあったのは確かだろう。

 ところが、私が「?!」と思った事に、選挙後、「自民、比例の山田太郎の票が不自然に多い、山本太郎の票がコンピューター集計で何か不正が行われ、山田太郎に行くように操作したのではないか」という事が、ネット上に出ていたのを見たからだ。

 以前から投票の自動読み取り機の「ムサシ」という機械についての疑惑がネット上で多く出ていた。私は全くそういったコンピュータの事が分からないので、それについては半信半疑だったのだが、今回の選挙期間中、良く見るジャーナリストのブログに「孫崎享」が講演会で、選挙で不正が行われている証拠を上げている動画が紹介されていた。

「孫崎享」は、このような人。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E5%B4%8E%E4%BA%AB
外交官や防衛大学の学長までやった人だ。そんなウソやデタラメなどしゃべる人では無い。
その動画がこれだ。紹介されて話し始めるところから見て下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=UyYUvydwjcE
 
 孫崎享ツイッターは今までも見ていたが、私は、この選挙中にこの動画を知ったので
「やはり、そういった操作はされているのだ」と分かった。ただこれは都議選の事ではある。

 そうしたら、今回の事だ。今日、ネット掲示板を見ると、なんとこんな情報が出ていた。
『前回29万票だった山田太郎氏が
特別な要因もなく今回いきなり53万票て確かにおかしいですよね』
『本当にそのとおりで、前回の得票数が知りたく思っていました。情報をありがとうございます。』
などの『書き込み』が見られた。

「山田太郎 前回29万➡今回53万票 !!」

 これは明らかに統計的におかしいのでは? 山田太郎など今回の選挙で全く話題にもならなかった人だ。
 それに、自民党の比例での票数は、前回より減っているのではないか?
 統計学の専門家の意見を聞きたい。
 

 選挙の自動読み取り機による不正が行われている事は明らかなように私には思える。こういった不正追及をぜひ野党の国会議員は行ってほしい。特に、共産党はそういった不正を暴くのが得意だと思う。野党各党は「れいわ新選組」と共闘するのなら、ぜひこの問題を国会で明らかにしてほしい。
 民主主義の本当の根幹の根幹に関わる事だから、たとえ「疑い」の段階だとしてもそれを晴らしてほしいものだ。

 今回、「山本太郎票が山田太郎票」に流れたという情報に、不正をした所があせって、反対の間違いをことさら大きく取り上げたため、逆に「シッポ」が出てきたのではないか。
 ぜひ「シッポ」をつかんで事実を明らかにしてほしい。
仮りに、このマスコミが拾った出来事がそういった意図的な物でなく、偶然の事だとしても、折角のチャンスだ。ぜひ真実の解明を!

 (山田太郎はネットを利用してマンガについて色々と訴えて、マンガおたくなどに訴えて票を集めたという事も知った。それでこれほど票が増えたという事も言っていた、そういった事でそれほど票が増えるものだろうか?仮にそれが事実としても、こういった風に政治不信の原因になるので、ヨーロッパも自動から手作業に戻したとか、アメリカでは不正が続発したとかいうので、手による開票にすべきだ。開票結果が別に直ぐに分からなくても全くかまわないのだから。)



大西つねき 選挙後の動画

 大西つねきが、選挙後に何を考えているのか興味があったので、ユーチューブを見てみた。
 
大西つねき 選挙終了後の動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJ4A2Ps4UsI
 今回、投票の出口調査で、れいわ新選組に投票したのが40代以下の人が6割というのが朝日新聞に出ていたが、大西つねきはチャット機能というのだろうか?見ている人たちと交流しながら話す部分もあり、それを見ていると若い人が多いのだなあと思った。

 いつも、自民党の支持者が若い年代が多いと言われているが、本当にそうなのだろうか?それは若者の中の一部の人達ではないのか?シールズといった活動も行われていたが、その人たちはどこへ消えてしまったのか?という気がずっとしていた。
 ここにきて、そういった人たちや、それ以外の若者たちも変わってきたのだろう。
 れいわ新選組の波が若い人達にもっと広がっていけばいいなあ、期待したい。と思った。

共産党 志位委員長の選挙後の動画 (記者からの質問に答える場面で言われていた。)
https://www.youtube.com/watch?v=Xi8s5M1Ey6c
今日の昼の民放のテレビでも、共産党や国民民主党の党首が、れいわ新選組との協力を進めていきたいと語っているのも伝えられていた。

 *ダメだ、選挙が終わっても、気になって色々な情報を見ると、広げたくなってブログにリンクを貼り付けたりしているので、他のやるべき事、やりたい事が出来ない。
 大西つねきの動画も見て、今後の事も分かったので、しばらく政治の世界から離れようと思います。

 情報を意識的に遮断して、ブログもそう頻繁にアップしないでおこうと思う。

安倍政権での改憲がなぜ危険かの解説

 今回の選挙で、改憲勢力が3分の2にはならなくて良かったなあ~などと思っていたら、とんでもない、安倍首相は選挙が終わったと同時に「改憲」を叫び出した。

 今回の選挙におけるマスコミ操作は、本当にひどいもので、都合の悪い選挙の争点には全くふたをし、れいわ旋風も全く報道規制。投票日前の9時から放送されたMHKの選挙戦を振り返って、という番組は、全く自民党の「選挙運動」と言ってもよい内容だった。全く争点にふれない、イメージ操作の様なもので、山本太郎も、選挙後の記者会見でその番組の事を怒っていたが、同感した。

 安倍首相がにこやかに民衆に歓迎されているような場面ばかり並べたような映像が、おそらくそういった『商業映像作り』のプロが行っているような物であった。
 私は、あぜんとしてこれは完全な「選挙違反」なのではないかと思った。
 そして、安倍首相の演説にヤジをとばした人が警官に引っ張られたり、東京では安倍やめろコールがたくさんの人によって叫ばれた現実の場面など本当の意味でのニュースが当然、出てこない。
 まるでナチのプロパガンダ映画のようだ。
 そんな状態で、投票率半分以下という国民に向けて、そういったビジネス映像のプロの「コマーシャル」的な物で改憲のイメージ操作で洗脳的にコマーシャル的な頻度で流せば国民もどう転ぶかわからない。
 
 とは言え、自分自身でも改憲がどういけないのか、説明をしてみろと言われてもきちんと説明できない。安倍首相や自民党の憲法草案などひどいとは分かるのだが、この政権での改憲は絶対にダメだと思っているだけだ。

 この参院選の最中に、ユーチューブで見つけた前川喜平氏の甲府での応援演説が、とても、その意味で分かりやすく。なぜ安倍首相や安倍政権の改憲が危険なのか、頭が整理される。応援した候補は落選してしまったようだが、この演説は我々にも分かりやすく、ずっと価値ある演説だ。それに、前川さんの話はけっこう面白い。
 この演説は、拡散し、人々にもっと聞かれるべきだ。
 
① 始めから半分、安倍政権の本質から根本的な所が良く分かる。
 https://www.youtube.com/watch?v=8AchxI33Izw

② 緊急事態条項について語っている部分
https://www.youtube.com/watch?v=fePSOOXBoPI

なあんだ、自民党は負けたんじゃん

 今日のNHKのニュースを見ていたら、例の岩田アナが出てきて、「与党が過半数をとって勝利しました、」とばかり言っているし、安倍首相が赤いバラをにこやかにつけている場面ばかり出てくるし、安倍首相は改憲へ向かう意欲をさっそく言い出したので、何か自民党が選挙に勝ったのか?と思い込んでいたら、全然違うじゃないか。
 改憲勢力が3分の2を割り込んだのだから当然そうか。

 ネットのニュースをコピーしたが、NHKではどうして、以下のように普通に発表しないのか?

『第25回参院選は22日午前、改選124議席全ての当選者が確定した。自民党は改選66議席から9減の57議席となり、単独過半数を失った。公明党は14議席で、非拘束名簿式導入後の最多議席に並んだ。政権内で発言力が強まる可能性がある。憲法改正の行方も左右しそうだ。自公両党は71議席で、改選77議席に届かなかった。~』

 詳しくは、これを読むと本当に納得
https://lite-ra.com/2019/07/post-4859.html

山本太郎 参院選後の記者会見 ユーチューブに

  山本太郎は落選でどう思っているんだろうか?
  
  「れいわ新選組」は今後どうしようとしているのか?

『政党要件』など、色々な点でいまひとつ分からなかったので、ちょっとネットで調べると、山本太郎の選挙後の記者会見が出ていた。

  聞いてみると色々な事が分かった。
  ちょっと残念ではあったが、確実に前に進んで行っている事が分かる。

(こちらが、候補者全員が集まり、記者や、ボランティアとやり取りし、解散するまでの場面、候補者たちの話すのも面白い)
https://www.youtube.com/watch?v=56bNx024fHM
 
 (明け方の落選が決まってからの部分。半分よりちょっと前の部分から山本太郎が現れる)
  https://www.youtube.com/watch?v=5w6CnpmSkcA

  次の衆院選へ向けて面白くなりそうだ。

参院選が終わる

 参院選が終わった。7月に入ってから選挙に関わる情報をネットなどで見たり、休まずブログに書いたりしていたが、とりあえず一区切りにしたい。

 今回の選挙では、長野県では野党統一候補が完全に勝利したこと、改憲勢力が、3分の2議席に届かなかった事は、とりあえずホッとする良い結果であった。
 注目の選挙区での野党統一候補が勝利している所が多く、その点も良かった。今後の野党共闘に期待がふくらむ。

 残念な事は、最近、注目して応援していた「れいわ新選組」の山本太郎が落選した事である。
 しかし、特定枠の2議席を獲得し、獲得票数も200万を超えたので、マスコミが全く無視した中でのこの得票はやはりすごいのではないか。
  現在、99%の開票で、2,243,786票 全得票の 4.5% となっているから、2パーセント以上の得票で、政党要件を満たしている。
 重度障害を持つ2人の国会での様子も国民の目に多くふれるようになり、大きなインパクトがある出来事になるだろう。
 地元紙(信濃毎日)今朝の記事
1.jpg
 政党要件を満たせば、山本太郎は党首討論にも出れるし、また、いずれにせよ次の衆院選に立候補し、衆院議員になれるのだろう。
 今後に期待しよう。

 「れいわ新選組」の投票者の年齢別を見ると、若い人が多かったようだ。
 これは大きな可能性を感じられる出来事だ。テレビなどのマスコミが完全に無視する中、SNSなどの中だけで、これだけの広がりを持った事も注目される。
 若者の自民党支持という事が良く言われているが、「れいわ新選組」が若者が投票したくなる「政党」としての受け皿として現れた事は、今後の政治にとって大きな一歩ではなかったか。
https://www.asahi.com/articles/ASM7M63N5M7MUZPS00G.html
 「れいわ新選組」が政党要件を満たしたのか?今後の動向について、注目し、引き続き情報を集めていきたい。

 また、今回の選挙で注目されるというか問題だった事に、戦後二番目の投票率の低さという事がある。これはどういう原因だろうか?大きな問題があるのだろう。
 半分以上の人々が投票しなかったという事なのだ。
 これでは、日本の民主主義は空洞化していってしまう危機的な状況だ。

 マスコミが肝心の選挙戦そのものについて全くといっていいくらい触れなかった事も、盛り上げを欠いた大きな原因だろう。
 今回、テレビなどのマスコミはジャーナリズムを放棄してしまったと言っても過言では無い。その責任は大きい。
 

 
 





7月20日(土)の報道特集 金平キャスターの一言


 私が見ている中では、日本で唯一な正統的な批判精神が存在する番組なので、どんな内容か?注目して見ていた。

 今度の選挙の投票率が低くなる恐れについて、若者の関心が低い事を取り上げ、若者たちによる、投票率向上の取り組み「選挙割」(選挙に行ったら、お店でサービスされる仕組み)の事や、香港の若者や人々が政治に関心を持つ様子など、日本の選挙活動には触れず、やっていた。

 また、「不登校新聞」という当事者たちが読む新聞を作っている人が取材されていた。

 現在、不登校や引きこもりの数が非常に多く、大きな社会問題なのだが、政党がどう考えているのか?新聞制作者は、各政党にその対策をアンケートを送って答えてもらっているが、どの政党も同じような答えであり、政党間で区別がつかなく、何かこれではダメだと感じているようだ。不登校、引きこもり、は「いじめ」だけが問題では無い、とも語っていた。
 現在の既存の政党が、「本当に弱者の心まで下りて行っていないのだと思う」と語っていた。不登校新聞を作っている人だから言える言葉だろう。

 「不登校新聞」が、「れいわ新選組」へアンケートを頼んだのか分からないが、れいわ新選組から立候補している東大教授の「やすとみ歩」の様な人が文部大臣になり、元文部事務次官だった前川喜平のような人が文科省のトップになって、本当にあらゆる意味で根本的な所からそういった事に今、すぐにでも取り組まなければならない状況なのに、本当におかしな「ヘイト、表現への圧力、人権否定、女性差別…」がその本質のような人が自民党の文教委員のような立場になり、日本の教育を牛耳りつつあるのだからどうしようもない閉塞的な状況だ。

 香港の政治的に非常に制限された苦しい状況に比べて、民主主義的な選挙が保障されているにも関わらず、投票しない人が多い日本。このままでは、それが失われてしまう。
 報道機関が、もっと選挙の様子を伝えろという声が大きいと金平キャスターは語った。報道機関としても、選挙の動きなどをもっと伝えるないといけないが、報道が、前の選挙の時より15パーセント減っているという事にも報道に携わる者として問題を感じていると語ってもいた。

 「演説にヤジを飛ばしただけで警察に逮捕される」ような状況がありこれでは、問題だ、というような事を語っていた。
 (これが精いっぱいの言葉だとは分かるが、このくらいしか言えない状況なのか)
 投票の権利を放棄するような状況では、成熟した民主主義とは言えない、とも語っていた。

 他の二人、膳場、日下部、の両キャスターも金平キャスターと同じ気持ちだな、という事が見ていても分かるのだが、札幌での安倍首相の演説にヤジを飛ばした一人の人が警官につかまったのは、テレビなどでは伝えられなかったし、新聞にも一部の新聞しか出て来なかったし、ネット上にはたくさん出ていたが、テレビしか見ないような人達には目に入らなかったかもしれない。金平キャスターが何の事を言ったのかも分からないだろう。

 もちろん、「れいわ新選組」が大フィーバーとなっている事も全く伝えられていない。
 いよいよ、時代が戻り、日本も、戦前の時代にタイムスリップし始めたのだろうか?
 
 選挙のブログを書くのも8時までが期限だ。まだ選挙違反にならないので選挙関係は、これを最後にします。

 若い方々、選挙について、こんな色々と自分の思ったことを自由に書け、それでも逮捕されない日本の状態をこれ以上悪くさせないためにも、ぜひ投票してください。中国ならこんな事を書くのも不可能だろうし、北朝鮮ならすぐにつかまって、強制労働所へ連れていかれて殺されてしまうだろうなあ~。
 そんな日本になってから気づいても遅い!


 

 

 

 

比例区に「自民党」と書けば、こういった人たちに票を入れることになります

 「うちは昔から自民党だから」と言って比例区に「自民党」と書いたらこんな人たちを国会議員にしてしまう。

 現在の「自民党」はふた昔前位の幅広い考えを持った議員集団だった、「自民党」とは、名前は同じでも、全く似ても似つかない集団になっているのだ。

 「そんな事はなかろう」と思う方、落ち着いて、この記事を読んでいただけたらその真実の姿がよく分かると思います。

 https://lite-ra.com/2019/07/post-4850.html

 飯田哲也ツイッターを見てください!

いよいよ明日が投票日だ。
我が家では私と母はすでに期日前投票をすませ、妻は、まだ投票していない。明日投票する。

 まだ投票について興味が無かったり、迷っている方々、この「飯田哲也」のツイッターをぜひ見て下さい。
 色々な面から信頼できる情報がツイート、リツイートされていると思います。
 こういったものをじっくり、前の方まで動画も再生したりして真実を知り、自分なりに判断して投票をお願いします。
 昨日のアサイチの久米宏の動画もちゃんと出ていた。
 政治家ばかりでなく、超一流の経済人も危機感を持っていることもわかる。
https://twitter.com/iidatetsunari?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

NHKのアサイチという番組に久米宏が出て!

 NHKの朝のドラマを見て、いつもはそれが終わってしばらくするとテレビを消すのだが、今日はその後の「アサイチ」という番組に久米宏が出てきたので、「!?」という気持ちでテレビをつけたままでいた。
久米宏1.jpg
久米宏2.jpg
 
 久米宏は、「最初に言っておきますが、私がここに出るのはNHKから頼まれたからで、私がお願いしたからでは無い」とことわって始まった。
 番組の最初に、「なぜここに出演されようと思ったのか」とアサイチのメンバーに聞かれると、「今日も雨が降っていますね、「桶狭間」のつもりで来た。」と語っていた。

 久米宏とアサイチのメンバーとのやり取りがとても面白くて思わず画面にひきつけられていた。

 今後のテレビ放送のあり方について聞かれると、久米宏は「NHKは予算や人事によって国や政党に首根っこをつかまれたような状態では絶対ダメだ。文明国ならこんな放送局はありえない。民営化すべきだ。」というような事を言っていた。
 女子アナが「NHKは国営放送ではなくて公共放送なのですが、そういった事の無いよう現場の人間は心してやっていきたい」というような事も言っていた。

 久米宏はラジオに今も出ていて、そういったNHKへの批判も言っているらしい。
 久米宏の言いたい事は、『国や政党(与党のことだろう)に、首根っこを押さえられ、予算や人事の権限を勝手にされて、おかしな事になっているような、現在のNHKは危機的に問題だ』と言いたいのだろう。
 そして、久米宏がそういう考えを持っていることを知っている現場の番組制作者も、同じような気持ちを持っているのだな、と分かる。

 用事があって、久米宏の時間が終わるまで見ていなかったので、最後に彼が何といったか聞いていなかったが、久米宏がラジオに出ている事、現在のNHKがどういう状況かを久米宏は、国民に知らせてくれたのだと思う。

 「桶狭間」で首を取るのは、何の首を取るという事だろうか?
 「NHKの現状」なのだろうか?それとも、「NHKの首根っこを押さえつけている勢力」なのだろうか?
  とても面白いひと時だったが、彼が言った「桶狭間」という状況にまさに現在の我々がいるのだろう。

「れいわ新選組」ロイターの記事 内容

 ネットに、海外のマスコミ(ロイター通信社)の「れいわ新選組」の記事が出ていた。
https://www.reuters.com/article/us-japan-election-disabled-idUSKCN1UC0ZL

 内容をぜひ知りたいと思い、「翻訳ソフト+山勘」で翻訳しました。(誤訳が多いと思いますので、8割くらいしか合っていないと思います。ちゃんと読める方は原文を読んで!)
  
「Japan disabled challenge stigma, barriers to run for upper house seat」

  東京(ロイター)- 木村英子は脳性麻痺がある。彼女が施設から出て行く事を選んだ19歳、東京郊外で障害者と住むために汽車に乗る時、切符をどのように買うのか知らず、知らない人からの好奇の目を避けるために、顔を伏せていた。

 「舩後さんの写真」
れいわ新選組 障害をもった候補、日本の7月21日の参院選挙 舩後 靖彦、彼は筋萎縮性側索硬化症(ALS)がある。2019年7月12日に、日本東京での選挙集会に出席する

  35年後、木村は現在54歳、日本の7月21日の参院選挙前のキャンペーン・イベントの車椅子から。自分自身が何千もの声援する、騒々しいサポーターに向かって講演しているのに気づく。
「私は外の世界について何も知っていないことに驚きました。同時に、重い障害を持った人々にとって、世間では、良い状況は全く無かったことに怒りました。」と語った。

  木村は、小さな野党グループから出馬した2人の深刻な障害をもった候補のうちの1人で、より大きな野党は聴覚障害をもつ候補を支援している。

 この希な立候補は、日陰の身を長く押し付けられていた障害をもった人々の、日本人の態度を変える、とても良く目に見えるサインだ。
それらの行動は、さらに、ちょうど日本が来年パラリンピックを主催する準備をするに当たり、より大きな変化に必要な引き金である事も意図している。

 「日本は、2014年に、国連障害者の権利条約を批准しました。それ以来5年がすぎました。そして、私達はその5年の最後に具体的な影響を見始めています。」
と、眞保智子 法政大学教授は話す。
しばしば障害をもった人々によって使われるスローガン、「Nothing About Us Without Us’(私達ぬきに何も決めるな)」を成し遂げることは、障害をもった人々自身が政治家になることがベストです。と眞保は言う。

 盲目から精神病まで、障害のどんな型に基づいてでも、差別を禁止している法律を国が採用することを国連障害者の権利条約は求めている。
2年後、日本は、障害者の必要を満たすために提供される「合理的配慮」の法律の履行が求められる。

 「障碍者が、公職への立候補そして、議会に取り組むことを求める事が出来るのだ、と分かるようになってきた」と、DPI日本会議の白井 誠一朗は、話す。
「そして、党と議会は、彼らがそれを提供する必要があると分かるようになってきた」

 木村と舩後 靖彦、両方とも違った障害を持ち、同じ政治団体「れいわ新選組」に属し、車いすに固定されていて、そして、ちょっと選挙演説のためにステージに乗る時に数人の人々からサポートが必要だ。
舩後は筋萎縮性側索硬化症(ALS)で、進行性の神経学的病気であり、その病気に罹った人は、大部分の筋肉の制御を徐々に失う。

 MAKING EXCUSES’

 改善された態度と法律にもかかわらず、日本の障碍者は、まだ汚名と恥かしい思いで苦しむことがありえる。もう一つの理由として補助者が立候補に不可欠であると見る事だ。

(see the candidacies
Slideshow (9 Images)
(山本太郎と舩後靖彦の写真)

 2016年に起こった、知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」での、日本でこの数十年で最悪の大量殺人、ナイフを振り回し19人を殺した男について、最近のスピーチで木村は語った。
「状況をかえて考えると、障碍者は生きる価値が無いという人々の考えが作られてしまう。障害や、そして、それのない人々が一緒に学ぶことができる教育を含んだ手段が重要である」と彼女は語る。

 れいわ新選組の党首である山本太郎は、障害をもった政治家を議会そのものに行かせることは、障害関連の方針を進める効果的ステップでありえると語る。
国会で起こるものは、何でも他の地方へ少しずつトリクルダウンする。これは、障碍者のための政策措置の前進に大きな引き金になりうる。と山本は話す。
「すべての後、日本はパラリンピックを主催しています」

 もう一つの事例、キャストは、障害者のための権利に関して日本の進展について疑う。
それは、中央政府で、昨年 3700人の従業員を障害をもった人々を雇う代わりに不正に登録したことが 見つかった事だ。

 「彼らは、いろいろな弁解をしています。しかし、政府作りへの障害者の排除、これは壮観です。」と、日本障害者協議会の代表の藤井克徳は語る。
「社会と政党は、今、障害を持った人が公職に立候補する時、さらに助けになることができます、しかし、私は信じます、なぜなら彼らの立候補は、まさに議会の一員でなければ、何が起こっているかを監視することができないからです。」

 議会当局は、衆院ばかりでなく参院でも、車椅子に固定されている議員、または聞くことができない政治家はいません、と言う。障害をもった人々が日本の人口の8%を占めるとしても。

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 あらためて、「れいわ新選組」が進んだ思想を持っているのかが分かる。
 こういった記事で政党の本質を知らせるのが、マスコミではないだろうか?
 「N党」のおかしな実態を知らせる様な事も必要だろう。

 日本のテレビなどのマスコミは死んでしまった事が今回の選挙でしみじみ実感させられた。もう、サンデーモーニングも見たくない。

 仮に、今回の選挙で改憲勢力が3分の2以上になれば、戦前のような治安維持法・情報統制と大本営発表,的な世界がさらに進み、日本は破滅か衰亡へと向かうことだろう。

テレビではなぜ取り上げないのか、それでもジャーナリストか!

 地元紙(信濃毎日)の2面の記事で、先日の札幌で行われた安倍首相の演説の時に北海道警が行ったヤジの人の強制排除についての記事が出ていた。また、「外交の安倍」の実態についても書いている。
 全く真っ当な記事で、ジャーナリズムが言わなくてはいけない事だと思う。以下に紹介する。
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 それについての野党議員の意見も載っていた。他のちゃんとした野党議員も当然そういうだろう。
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 安倍外交についても同様で、全くだれもが同感する事だろう。
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 札幌での警察のやり方は、すでに、ネットではたくさんの意見が出ているのだと思うが、野党議員の演説の時などもっとヤジが飛ぶのではないか、それを警察が取り締まるのだろうか?そんなことは全く無い。

「お父さんは恋人と投票に~」などとふざけた安倍首相の姿と、一変して北海道警察のこの強硬な取り締まりと、何かの集団のボスが下ネタを言って仲間を笑わせている一方、弱い一般人を手下が残虐にいじめる構図と似ていない事もない。
 色々な子供から大人までの「いじめ」集団において、頂点に立つ者は「ふざけ」が許され、いじめられる方は、ただ「いじめられる」という構造が見られる。いじめの実行をする者は、いじめ集団の下位の者が手を下す。
 関わりたくない者は沈黙する。

 もちろん、今の安倍政権がそれと同じとは言っていないが、そういった腐臭が何かとても漂ってきそうな予感がしている。「森友」「加計」「詩織さん強姦事件」など、全く根も葉も無い事だろうか?それが国会で何も根拠が無いと証明され国民は完全に納得したのだろうか?
 
 そんな事を見逃さず、告発するのがマスコミだろうが、NHKや大手テレビ局など今回の事にも全く沈黙している。全く日本は「いじめの世界」だ。引きこもり100万、不登校14万、自殺者も減ってきたとはいえ年間2万以上、外国人研修生の自殺なども多くなってきたという。これが「美しい国、日本」の実態だろう。

 投票に行き、あなたの一票でぜひこの日本の姿を変えてほしい。
 
 

日本の未来のためにぜひあなたの一票を

 忙しい方に代わって、ネットを見て情報を集めているつもりなのだが・・。

 安倍首相が、新潟選挙区で、与党候補者の応援演説で、「お父さんは恋人を誘って投票に」という失言をしたという事が昨日ネットに出ていたので、
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071600949&g=pol
 ユーチューブ動画を見ると、確かにそういうふざけたような場面の動画が出ていた。まだアップされたばかりの様で、再生回数が何百くらいだった。
 今朝、それをユーチューブで見ようとすると、すでに削除され見る事が出来なかった。自民党のネット対策室のような場所は、おそらく莫大な資金が投入されて、大勢の人がそういうのをチェックしているのか?はたまたネトウヨサポーターのような人たちが大勢いて自主的にやっているのか?不気味な世の中になってきたものだ。

 それにしても、山本太郎や大西つねき、などれいわ新選組の人達の演説をこのところ聞いているのだが、そういった人たちの話す内容と比べてみると、どうして日本人は、こういった冗談めかした言葉にせよ、「お父さんは恋人を連れて~」などというような言葉が間違えにしても選挙演説の場で口から出て来るような総理大臣を史上最長に国のリーダーとして据え続けているのか?

 アメリカ人がなぜトランプ大統領を選ぶのか理解できないが、おそらく同じ心性なのだろうか?はたまた「バカ殿」でもお仕えするのが忠義の臣だというような心性なのか?はたまた戦前の、特高警察の恐怖のような雰囲気が漂い始めていて恐ろしいからなのだろうか?
 そのどれでもなく、ただ日々の仕事の忙しさから、政治への無関心とお任せ気分によって放っておいたからか?
 おそらく最後の所だろう。

 忙しい日々、コンビニ弁当や外食で過ごしていて、ある日、自宅の冷蔵庫を開けてみたら、食べ物が腐って異臭を放っている。そんな状態になってしまうのではないか。
 選挙に無関心な方々、ぜひ自分で色々とネットなどで調べてぜひ投票してほしい。

 N党(NHKから国民を守る党)というのが一議席獲得の予想、との事について、この党は、その内容は何かいかがわしい物らしい。投票しようとする人たちの中には、岩田アナウンサーが大本営発表のような事をしている事に怒って投票しようとしている人がもしいたら、止めた方が良い。ネットなどで良く調べると、改憲の補完勢力である事が分かる。
 くれぐれも注意した方がよさそうだ。

 れいわ新選組の1議席は確実という事で、ふなご氏の受け入れについて早くも準備が始まっているというニュースもあった。
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0717/srb_190717_4776337635.html
 これだけでも大きなインパクトを与える事と思うが、山本太郎もぜひ当選してほしいものだ。れいわ新選組のHPを見ると、比例区は「れいわ」でなく「山本太郎」と書くように変わっていた。
 情勢を見て、ふなご氏と山本太郎の二人当選を狙う作戦に変えたのだろうか?これから比例に投票される方は山本太郎と書いた方が良さそうだ。

 立憲民主党はマスコミなどを見ると、健闘しているようで良かった。ただ、共産党比例区の票が足りないという事も書いてあった。
 今まで、投票に行った事の無い方々、安倍政権の対立軸となりうる、これはとご自分の考える党へ、ぜひ投票をお願いします。

 また、いつも自民党へ入れている方々、今回だけは野党へいれてほしい。参院で改憲勢力が3分の2以上になれば、言論統制や戦争の臭いが漂うような「自由」が失われるいやな時代が確実に近づいてきます。子や孫のために、自分の好みを抑えてぜひ日本の未来のために一票をお願いします。
 
 

芸能人の政治的発言をSNSで探す

 地元紙(信濃毎日)に出ていた「政治的意見発信 芸能人にも変化 SNSを通じ爆発的拡散も」という記事(前回のブログに載せた)に出ていたそれぞれの方のツイッターを実際に見てみた。そしてツイッターに出ていた発言をコピーした。フェイスブックなどもある方もいたがそれは見ていない。一言の方もいれば、たくさん発言の方もいていろいろだった。
 
タレント 武井壮(46)
『政治関連の言葉に、反対意見の人が攻撃的に『政治家やった事もないくせに、やってから言え!』みたいな的外れにも程がある反論が来る。政治家以外政治に触れたらいけない訳ないだろ。民主主義だぞ、政治は離れたとこにある偉い人のもんじゃねえ、政治は国民の生活の為にあり、我々自身が考えるものだよ』

ミュージカル主役、俳優 城田優(33)
『若い頃から”政治”に関して、自分とは程遠い存在だと思って来たが、自分や家族、共に生きる大切な仲間たちの今、そして未来の生活、人生を大きく左右する、生きる上でとても重要な事なんだと、歳を重ねる度に感じ、気付かされた。
僕らが生きる国のルール、代表は、僕ら自身で選ばなければならない。』
『そんな中で、今タイムリーに考えるべき問題の一つ”消費税”
何度増税を繰り返しても、一向に経済は人に優しくならない。それどころか、息苦しい思いをする人達が増える一方。それでも三度増税すべきか、否か。各政党の政策、公約を聞き、冷静に判断しなければならない。
ルールは、我々の投票で決まる。』

若者に投票をよびかける何とかおじさんの動画にリツイートしている(ツイッターの中のその動画は270万回以上再生されている

 俳優 古館寛治(51)
『今が声を上げる最後のチャンスかもよ。
みんなで最後の記念に声をあげよう!
上げれるうちに、やっとこう〜!😂
いい思い出になるかも!
「あの頃はワシも声を上げたもんじゃよ〜」👴
4:11 - 2019年7月16日』

 北海道札幌で、安倍首相が応援演説中に「安倍帰れ」と叫んでいたたった一人の人を、警察がすぐに逮捕し、現場から排除した事件について、
「今度の選挙は、この事の是非を問う選挙です。
自由か、監視か。この先の未来を決めるのは自分です。」という方のツイッターに、
 
『これは野党ではあり得ない。
確実に全体主義化が始まっている。
この選挙が最後の止めるチャンスかも。』とリツイートしている。

俳優 橋本環奈(20)
「今日の朝、仕事前に期日前投票してきましたー!
自分が住んでる日本だもん。
積極的に参加していきたいね。』

ロックバンドギタリスト SUGIZOさん(50代)
『投票日まで1週間。主義主張は人それぞれ。違いを否定するつもりはありません。議論し合える事は素晴らしい。けれど“無関心”は賛成できない。全ての成人が社会にコミットすべき。世を変えるも自分。守るも自分。僕らは微力だけど無力ではない。政治に無関心でいられても無関係ではいられないから。SGZ』

『山本太郎氏を支援します。
太郎さんのような魂を賭けてこの社会のために邁進する政治家が1人でも多く増えてくれることを願ってやみません。』

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 武井壮さんは、最近の政治的発言は、上記の一言だけで後の発言は自分の活動についてだった。
https://twitter.com/sosotakei?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

 城田優さんは、政治に関心を持つ姿勢が大切という感じのツイートが多い。
 その中に若者に政治に関心を持とうと呼びかけているおじさんの面白い動画が紹介されていた。この動画はユーチューブで270万回以上再生されていた。 
https://twitter.com/U_and_YOU?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
 おじさんの動画(ユーチューブ版)
https://www.youtube.com/watch?v=3cI-JRRjxKs&feature=youtu.be

 古館寛治さんは、どんな人か知らなかったのだが、「古館」とグーグルで検索しだしたら、「古館伊知郎」よりも上に出てきて、今、この人に皆が注目して見ている事が分かった。
写真を見ると、NHK大河ドラマ「いだてん」(私も始めの頃ちょっと見ていた)に高等師範の教授?役で出て来ていた俳優だと分かった。
 見ると、すごい見識を持ったとてもまっとうな考えで社会を見、現政権をするどく批判している事が分かり、それが評判になっているのだろう。グーグル検索では「古館伊知郎」以上のところに出るほど話題になっている事が分かった! もちろん野党を応援している。
https://twitter.com/Mkandhi091?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

 橋本環奈さんは、投票を呼び掛けるこれ一言だった。
https://twitter.com/H_KANNA_0203?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

 SUGIZOさん、この人はなんと山本太郎を応援しているという事が分かった!
 山本太郎の「れいわ新選組」が急激に人気が高まっている事の一つに、こういった人までもが応援を表明している事もあるのかもしれない。
https://twitter.com/sugizoofficial

 

「政治的意見発信 芸能人にも変化 SNSを通じ爆発的拡散も」の記事

 今朝の地元紙(信濃毎日)の一面トップに大きく「改憲勢力3分の2微妙」自公勢い保ち70台も という共同通信の世論調査の結果の見出しが大きく出ていた。
 昨日の同紙には、二面の右端だったが「改憲勢力3分の2割れ可能性」と中ぐらいの見出しで出ていたものと同じなのだろう。
 きっと、「共同では微妙と書いてあるのに3分の2割れ可能性、なんて見出しはおかしいじゃないか、偏向報道するな、ちゃんと微妙と書け、」などと電話やメールがたくさん来たのか?あるいは、首相礼賛的な変な本の広告なども地元紙には大きく載る事があるので、スポンサーからの圧力があるのだろうか。あるいは新聞社上層部からの指示なのか?

 ところが、3面の左上に、興味を引く記事が載っていたので読んでみると、私の知らない事が載っていた。以下に上から順に載せる。
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  私は、この中で、「武井壮」というタレントしか知らないのだが、それでは、それぞれの人のツイッターを実際に忙しい人に代わって見てみよう。と思った。
 次のブログでご紹介します。








三菱重工が日本なのか? トランプ大統領と完全に一致

 韓国と日本との関係が悪化している。事の起こりは戦争中の韓国の徴用工問題で、当時の被害者が日本の三菱重工に損害賠償を求めているのだと思う。(詳しい事は私も良く知らない)国としては以前、国として賠償し、韓国の賠償請求権は無いという事になっているのだろう。
 しかし、韓国徴用工の個人の、働かせた企業に対する請求権については、権利があるという韓国最高裁判所の判断なわけだ。韓国としてみればまあ妥当な判決のように思える。
 今日の朝のNHKのニュースを見ていたら、「三菱重工」がその問題の企業であり、徴用工側の請求額も、大企業にとってみればススメの涙程度の物な事も分かった。

 私などから見ると、韓国徴用工側の本当に恨み骨髄に達するような感情を想像したり、三菱重工の関係者も自社の歴史をしっかり検証すれば、その程度のお詫びくらいして、会社にとってはした金を払って心からの謝罪をしても別に不思議な事は無い。

 三菱重工側は歴史など勉強していないエリートが動かしているのか?旧財閥のプライドなのか?戦争遂行当事者の三代目の首相に気を使っているのか?はたまたその逆で、首相が気を使っているのか?全く分からない話だ。

 報復措置として行っている貿易の制限などは、日本の多くの経済活動に非常にマイナスになるような事が起こっているのではないか?
 今日の朝のニュースでは、日本と韓国の姉妹都市の行事も中止されたという事を言っていた。
 この徴用工と三菱重工、政権の対応、の問題で、非常の多くの日本の皆様にご迷惑をかけている訳だ。

 大体「日本」は「三菱重工」とイコールではない。

 世論調査によると、日本政府の韓国への方針を支持する人が多いようだ。
自分は自分より強い者に働かされていたようなみじめな韓国徴用工のような人間ではなく、戦時中の「三菱重工」のように弱い者を強制労働させた強力な会社みたいな人間に近いと思って共感している日本人が多いのだろうか?私には理解できない。

 とんだ実害を各方面にまき散らしている。まるで首相は、むちゃくちゃないいがかりを外国につきつけている「トランプのアメリカ」と完全に一致している。
 何が「外交の安倍」だ!

日刊スポーツが「れいわ新選組」を取り上げた。

 今日の、「日刊スポーツ」紙が、「れいわ新選組」を取り上げていることをネットで知った。
 さっそく近くのコンビニへ行って「日刊スポーツ」を買って来た。20面に乗っていた。同じページに小泉ジュニアが載っていたが、山本太郎より下の方のワクであった。
 以下にコピーする。
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 終わりの方が切れて読めないのでその部分だけ。
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 他の新聞各紙も取り上げないのか?