福島の山だより(9)

 昨日、「大町にある鍬ノ峰という北アルプス前衛峰に登ってきたよ」と福島の弟にメールしたら、福島でも山に登っていたらしい。
 以下のメールと写真がおくられて来た。福島の方の様子を紹介。

「今シーズン火山活動で登山できなかった吾妻山系の一切経山が今週から登山可能になりさっそく登ってきました。車で1500mの浄土平から約3時間のハイキングでしたが丁度いい運動になりました。皆さんこの時を待っていたらしく無料の駐車場(兎平野営地近く)は車でいっぱいでした。浄土平は500円駐車料金がかかるんです。(わたしは無料にいれまいたが)だいたい100人くらいは入山したと思います。駐車場は90%福島県ナンバーでした。残雪がちょとありますけど、今年は雪が少ないです。」
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そろそろ、地方の山々も他県や首都圏からの登山者でにぎわうようになるのでしょうか?今年は山小屋も泊まれなくなるので、少しは静かな山になるのでしょうか?

鍬ノ峰からの北ア展望

 今日は、梅雨時の貴重な晴れ間のようだった事もあり、雪をいただいたアルプスを近くで見て登山も楽しみたいと、気分転換もかねて弟を誘い(というか一人では不安だったので)大町の「鍬ノ峰」に登ってきた。
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 梅雨の合間の好天をねらっていったのだが、山頂では北アルプスの展望に恵まれた。最近、デジカメのパノラマ機能に気が付いてやっと撮り方が分かったので、パノラマで撮ってみた。
 山頂からアルプスに向かい、正面の西から向かって次第に右側の北の方へ向かって3枚撮っている。(山がダブって写ってもいるので注意して見て下さい.。また1枚目は手ブレしたためうまくつながらなかったところがありました。)
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 これは東側のパノラマ。下の町は大町市。
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 蓮華岳は一番大きく目立って見える。(こちらは普通の撮り方)
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朝の6時15分、車で家を出て、2時くらいには家に帰ってこれた。
山中で会った人は、下山時に2人出会っただけ。登り口の駐車スペースには我々の「長野ナンバ」―の車が一台、もう一台、完全地元の「松本ナンバー」の車があっただけ。静かな山だった。

*なお、弟は私と違って山本太郎の決断を支持したいと言っていた。仮に落選しても山本太郎の政治生命は消えないだろう、という意見だった。

山本太郎の決断は?

山本太郎が東京都知事に立候補すると知ってがっかりしたのだが、今日の新聞を見ると、下のように出ていた。

『山本氏によると立民などから野党統一候補立候補として無所属での出馬を打診されたが、山本氏は「れいわ公認以外にない」と拒否。5月の再交渉では、公認にこだわらない代わりに、次期衆院選の共通政策に消費税率5%を掲げるよう求めたが、「都知事選までに党内手続きが間に合わない」と難色を示された。山本氏は宇都宮氏とも一本化を巡り2回会談したが互いに出馬の考え方を譲らなかったという~』

 と書いてあった。
 山本氏、立民陣営、宇都宮氏、互いに自分のこだわりを捨てることが出来ずに、力が分散されてしまった。

 本当に、どの野党勢力も我々国民の気持ちを本当に分かっていない。こんな事ではいつもでも自民党に対抗できないだろう。
 一方、イージスアショアーの配備が中止になった。この決断はだれが、どうしてどのようにやったのだろうか?自衛隊の幹部たちと河野大臣が相談し、決めたのだろうか?それにしても安倍首相の同意が無ければ出来ない事だろう。自民党内部から反発の声が上がっているというからそういった自民党の勢力とも違う所で決断されたのだろうか?しかしこの決断は当然と言うかちゃんとした感じがする。
 立憲民主党も今日、国会で批判していたが批判するべきではないでしょう。
 
 これでは、山本太郎ではなく河野太郎の方の株が急上昇してしまう事だろう。

 三宅洋平という若者がかつて彗星のように現れ、私は期待していたが、消え去ってしまったり、私の地元では、応援していた井出ようせいが自民党に変わってしまったり、やはり自分は『政治』に期待、予想してこんなブログに書いていても人生と同じで中々思うようにならないものだなあ~。

 新型コロナの流行で、世界中の経済活動が停滞し、二酸化炭素排出量は大きく減少している。これは地球温暖化にとってはほんの少しだが良い事でもある。先日、NHK・BS3のコスミックフロントという科学番組で、極地(後編)を見ていたら、あらためて今、地球の温暖化の危機はコロナウイルスの流行などと同じと言うかそれ以上の大きな地球規模の危機になっている事がわかる。
 スウエーデンのグレタさんという少女が訴えて行動を起こしている事は、皆、分かってはいるがどこかよそ事に感じているのだが、(良く、正常化バイアスという言葉があって大丈夫と思ってしまう事が言われているがこれもそんな感じだ)これはその少女の行動の方が「正常」なのだ。
 そういった事が現在の政治の本当の中心の思想にないとダメなのだ。

 山本太郎も反原発ではダメで選挙に勝てないから、消費税5%といった生活に密着した事で訴えでないとダメだ、と言って方針を変えたのだと前にネットで言っていたが、今、地球温暖化という面から考えると、必ずしもそういった経済活性化の問題は地球規模から見ると、それほど重要では無く固執する事では無かったのだと思う。
 山本太郎の原点の「反原発」の方向で焦らず「緑の党」的な方向へ進化させていけば良かったのだ。
ちょうど今は新型コロナの流行もあり「生命の尊重」「ウソの無い政治」といった方が注目され、山本太郎はそういったセンスもある人であると思うのに、消費税などにこだわらなくても違った方向でいくらでも戦えたのだろうに。

 新型コロナ時代になり、で自民党もバンバンとお金をばらまいている感じで、山本太郎の言っている事も同じような方向の感じで以前の太郎イメージが何かかすんでしまっている現状でもある。
 
 どう考えても情勢を見誤って出馬という決断をしてしまっように感じる。山本太郎の政治生命もこれで終わりなのだろうか?


 

NHK・BS3で「フリーソロ」という映画を見た

 昨晩、NHKのBS3のプレミアムシネマという番組の時間に「フリーソロ」というドキュメンタリー映画を見てしまった。
 昨日のテレビの番組紹介でこの映画の一場面が出てきた時、「フリークライミングの映画なのだろうな」くらいに思っていた。
 最近はオリンピックの競技にもなっているのだが、私は、フリークライミングなどした事がないし、多少興味はあるのだが、ぜひ見ようと思っていた訳では無い。

 それが、BS3の自然番組を本気で見ないでつけたまま別の場所で用事をしていて、その後、プレミアムシネマの時間になり、テレビを消そうと近づき「でも、今日は何をやるのかな?題名だけ見てみるか」と思って見てみると、この映画だった。
初めの表題などが出てくる場面を見ていたら「ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリー」と出ていた。
 「ナショナルジオグラフィック」といったら、あの有名な雑誌の事で、良く医院の待合室などに置いてある世界の地理や探検のような内容をすばらしい写真で紹介、解説しているものだ。「へ~、ナショナルジオグラフィックが作ったドキュメンタリー映画ならきっと面白いのだろうな」とちょっと見て見ることにした。
 
 フリークライミングも二人組でロープを使って確保しながら登ることと、「フリーソロ」と言って全くそういった確保をしないで、ただ一人で滑り止めの粉以外、器具も全く使わず、一定の高さ以上から落ちたら即、死という状況の中で登る事は全く次元の違う事なのだという事も良く分かったのだが、その映像のすばらしさや、このアレックスという人物やその周辺の描き方とか、撮影チームの気持ちなども描かれたり、ちょっとした解説の表示がまたツボを得た感じで見る人の助けになっていたりして、今まで私が見た事のない普通のドキュメンタリーと違った印象的な映画だった。
 私がここでうまく解説など出来ないので、「映画、フリーソロ」と打ち込んで、ネットで映画紹介のページを見て、評論家の解説を読んで見て下さい。
 https://eiga.com/movie/91070/
 本当の映画館の大画面で見てみたいものだ。
 最近は何でもダメに感じるアメリカだが、アメリカの文化の良い所とか底力と言った物が感じられる映画でもあるような気もした。
 若い人とか、何かに挑戦している人が見たらきっと勇気づけられるのではないか。
 

家での話

 今朝、NHKの朝の長野局のニュースを見ていたら、長野県でも医療機関からPCR検査を保健所に頼んでも断られた例が3割あったという事を報じていた。県では、今までそういった事は無いと言っていたそうだ。やはりあまり感染者数が多く無い長野県ですらそういう状況だったのだとあらためて感じた。

 そんな内容が流れた後、妻が、「この前、松戸市だかでPCR検査を自動でやる機械、日本で作っていても使えなくて外国へ輸出して感謝された話を紹介していたけど、ちっとも話題にならないけど、そういう情報が入ったら、サッサと動けばいいのに。ちっともそういう話が聞こえてこないね。なにしているのかね。普通、私達だったらそういった情報を得たら、すぐ機械を予算で買って必要な所へ配るとか、すぐに動き出すよね。いらないようなマスクを配ったり、9月入学なんていう事を出して来たり、政府は全然ダメだね。」
 と話して、私も「そうだよなあ~10兆円も予算があるんだから、サッサと一番肝心な事を早くやればいいのになあ~」と相槌を打った。
 政府のどこかでは必死に動いているのだろうか?
 アビガンの承認もどうなったのだろうか?

 その後、羽鳥モーニングショーをちょっと見たら岡田さんが、この秋冬にかけてインフルエンザも新型コロナも一緒くたにドッと流行る可能性もあるから、それに対応できる呼吸器外来のような物を病院の外に今から設置しないとダメだ、と非常に危機感を持って話していて、番組の皆もそういった感じだったが、テレビなどを見ても世の中の雰囲気はもう半分忘れかかって解除ムードだ。政府も半分そういった危機感を失っているようだ。もっともかかっても無症状の人が多いというから、また若い人はほとんど死亡しないから、本当に怖がっているのは我々年寄りの一部の人だけなのだろうか?

 中国ではまた食品市場で新型コロナが発生した。何か食品を通しての感染と言ったらノロウイルスのような感じにも似ている。夏だからと言って油断も出来ない感じでもある。それにしても中国はサッと本気で大々的に取り組むのでちょっとうらやましい。
 日本では、何十人と出てものんきなものである。病院や学校でも出てきているのだから、どんどん集団検査するべきでしょう。
 「夜の町・集団検査」などのせいにして他人事にしていないで、どんどんPCR検査を日本の良い機械があるのだから、はやく動け。
 兎に角、日本ではまだまだ感染していない人が多いのだから、今後どうなっていくか分からない。まだまだ注意深く注目していく必要があるような気がする。

 話が変わって、夕方、テレビを見ていたらイージスアショアの配備計画の中止を河野大臣が発表していた。それは良かったとうれしくなって喜んでいたら、ネットを見たら山本太郎が都知事選に出馬するという。こちらは宇都宮候補と票を分けてしまい両方とも当選は無理になってしまうのではないかと山本太郎にもがっかりした。これで落選し、消え去ってしまわなければいいのだが。
 今まで東京都知事で落選し、過去の政治家となってしまった人が多いのではないか?
 
 まあ、私は東京都民ではないのでどうという事はないのだか、私の予感を裏切って良い方向で波乱が起こるのだろうか?

 


PCR検査機器、日本は遅れていなかった

 今朝の「朝チャン」を見ていたら、また「え~」という情報を知る事ができた。

 日本に全自動のPCR検査機器を作っている会社があり、外国へ輸出して、ヨーロッパの国から感謝状が届いているという話だった。
 
 以下、画面にしたがって概要をお伝えします。
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 ノーベル賞受賞の本庶教授も言っているようにPCR検査は重要で、日本はその検査数が少なかった事はすでに皆、知っている。
 「日本はPCR検査の分野では残念ながら後進国なのです、」と専門者会議で発表したのを聞いたような記憶がある
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 ところが、PCRの自動検査機械を作り、海外に輸出し、海外から感謝されている会社が日本にあったのだ。
 それが、この会社だ。
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 このブログでも、韓国の様子をテレビでやっているのを見て、日本は遅れているとショックを受けたのを書いた記憶があるが、事実は違っていたのだった。
 日本でも、同じような機械が作られていたのだ。
 それでは、なぜ、日本で使う事が出来なかったのか?
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 要するに、日本では医療用として使われていなくて、そういった厚労省の医療認定基準と言うような物?に合っていなかったから医療用として承認されていず使えなかったという事らしい。
 あきれはてた日本の現状だ。
 要するに、お役所の許可が無かったからという事だろう。

 そして、そういった所にこそ、「首相による政治決断」でサッと使えるようにするべきだったのだろう。
 「学校閉鎖」など今考えるとピント外れの決断だった。

 なぜ、そうならなかったかというと、政治家、特に政権が、日ごろからこういった科学的な事についての関心も知識もなく、知らなかったということもあるし、厚労省の役人も、アンテナも低く動かなかったからだろう。
 政権は、自分達へのマスコミの批判を予算をたくさんつけて注意深く調べさせたり、忖度役人ばかりの国、といった状況では、本当に「猫に小判」状態だったのだろう。
 このニュースを知った熱があるのに何日も家で検査を待たされた患者や、手作業で必死でやっていた保健所の職員はどう思うだろう。
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 今後、色々と利用される場があるという事だ。

保健所強化への予算は一銭も無いのか!?

 飯田哲也ツイッターを見ていたら、共産党の志位委員長のこんなツイートが出ていた。

『あれだけ保健所のひっ迫が問題になったのに、第2次補正予算案には、恒常的体制強化の予算は1円もついていない。反省がなくていいのか。
今は「第2波」に備えねばならない時期だ。スペイン風邪のさいも「第2波」で多くの犠牲者が出た。国会を閉じている時ではない。真剣に仕事をせねばなりません。』

 え~、まさか、保健所強化などと聞こえてこないけどどうなっているのか、と思っていたら本当に考えていないんだ。民間や大学でやるといったって保健所がまず基本でしょうが。国は何を考えているのか?経済、経済と言っているが、根本を改善しなければ今度、第二波で経済も恐ろしい事になるのではないか。

 志位委員長のこういったものもあった。
 『教員とスタッフを合計で23万人増やして、必要な予算は約1兆円。2次補正予算案の予備費をあてれば10年分は大丈夫ですね。』
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 今回のコロナ問題で、医療従事者や色々な現場で働く人達の大切さがあらためて良く分かったのだから、こういった本当に必要なところへ予算をつけて着実にやっていかなければならない。カジノやリニア、電通に丸投げ、などと10兆円を安倍政権に任せてなどいたら本当に国が滅んでしまう。
 国会を閉じないでください。

山本太郎 都知事選に出ないで!

  山本太郎、都知事選への出馬を考えているような事がニュースで伝えられていた。「え~、それは止めた方がいいでしょう。」
  すでに宇都宮候補が出馬を決めているというのに。
 
 今回は、小池都知事の学歴詐称問題がしだいに明らかになってきているし、コロナ対策の真実も、いくらテレビに何度も出てくるといっても、東京都民は、本当の真実の事がわかっていると思うし、野党も共闘すれば、宇都宮候補でも勝ち目は充分あると思う。
 ちゃんと訴えれば、まともな都民なら、第二波にそなえて宇都宮候補のような人を選ばねばと思うだろう。
 そういう流れは出来ると思う。国民の黒川検事に対する抗議の事でも分かる。
 第二波のコロナ対策のような問題は、山本太郎より宇都宮候補に向いているように思う。
 山本太郎は国政をめざせばいい。

 山本太郎が出てくれば、批判票も割れるし小池都知事の思うつぼではないか、ここで都知事選に立候補などすれば、もう山本太郎への好感度は一気にさめてしまう。
 
 宇都宮候補をれいわ新選組も本気で応援すれば山本太郎の株はあがり、国政への期待度はますます高まるだろう。
 山本太郎がもし立候補したら、我々の政治への期待度も一気にさめてしまうし、れいわ新選組もそれまでの事となるのではないか。

 山本太郎に期待しているだけにあせって都知事選に立候補などしないでほしいと私は言いたい。

「女帝 小池百合子」著者のインタビューが聞ける

 こんなのもユーチューブに出ていた。

 昨日、ブログに書いた小池百合子、東京都知事の本の事だが、アマゾンに注文しているのだが、まだ入荷しないようで、支払いの通知も来ないので読めない。
 すると、ユーチューブに、この本の作者のインタビュー(ラジオ番組)のものが、音声が出ていた。
https://www.youtube.com/watch?v=THQ88NtUoQ4

 この問題は、最もマスコミ受けするというか、いわゆる昼のワイドシューの視聴率の高まる問題のように思うのだが、マスコミでは、このラジオでも言っているようにほとんど取り上げられていないようだ。
それは、マスコミとこの小池知事を世に出そうとしている勢力が同じ物だからなのだろう、と書いてあったものがどこかにあったが、そういった感じがしてくる。

 今日、ネットを見ると、カイロ大学学長名で声明文がだされたというのが載っていた。小池百合子は、1976年に卒業したという声明文が出されたのだという。
 これに対して、舛添要一がツイッターで反論しているのが出ていた。
『私はパリ大学とジュネーブ大学に籍を置いたが、大学が声明まで出してそれを追認することはない。出すなら声明ではなく当時のデータだ。データ抜きなら政治的都合で何とでも言える。エジプトという専制国家ならではの腐敗の極みだ。証拠も出さずに○○が卒業生だと声明を出す先進国の大学は絶対にない。』

 こういったおそらく偽の声明文を出させる力を小池東京都知事は持っているのだろう。安倍首相がダメなので、今度は代わりに小池百合子や大阪維新を担ごうとしているアメリカの勢力が動いている事が心配、なような事もネットに出ていたが、小池都知事の背後には得体のしれない力が蠢いている感じがあらためてする。

医師の声を聞くと不安になってくる

 昨夕、地元のSBCテレビ(TBS系)の夕方のニュースを見ていたら、上田市にある信州医療センターの医師の方々がインタビューに出て来ていて、私は途中から見たのだが、コロナ治療の指定病院にされたため、コロナ患者を受け入れたり、はっきりしない患者を受け入れる場合も病室を一人に限るため、病室が足りず、50人くらいの別の病気の入院患者を他の病院へ移ってもらったりと、大変だった事を話していて、上田保健所管内では、3,4人くらいしか発病しなかったと思うのだが、それでも病院側はギリギリだった事が分かった。
 第二波にそなえて準備をしているようだが心配のようだ。
 
 医師たちは、アビガンが他の国では承認されているのにどうして日本ではまだ承認されないのか、とか、厚生省が退院の基準を変えて、何日かたって何も無ければPCR検査をしなくて退院させるように方針を変えた事は、ベットに余裕のある今ではおかしい、と話していてそうだなあと思った。
 アビガンも子供を作る事が無い男女に(高齢者など)に早期に投与すれば効果があるのではないか、他に代わる薬が無い今、使い方に注意して早く認可すればいいのに、と思うのだが。アメリカから圧力でもあるのか?
 なんだか、厚生省も大丈夫なのかなあ~。

 アベノマスクも家やその周辺に、今頃、届きだした。現在、こちらでも色々な店で、マスクはもっといいものがけっこう売られていて、全く、こんな物は全く役に立たず、無駄な政策だったという事だ。
 ネットを見ると、顕微鏡で見たら小さな虫がついていたと写真が出ていてとうていつける気が出てこないものだ。
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 10万円も、振り込まれ出しているようだが、本当に必要な所にお金が行っているのか?
 国民全員に10万円は、野党も賛成した政策だが本当に必要だったのか?
 我が家でも,そんな物いるか、と言ってはみたものの、けっきょくいただくことにして景気回復のために、いただける10万円は生活費などにどんどん使おうと思うのだが、本当に考えるとわが家も含め家の周りでは、もらえば助かるか知れないが本当にこのお金が配られる必要がある人はほとんどいないと思う。こういったお金は、結局は孫子の代の借金になる訳でしょう?
 

熊沢峠の復活に期待

 従弟から「熊沢峠を知っているか?」とメールが来た。

 私は何年前だっただろうか?30年くらい前に霊泉寺温泉側から峠まで登った事と、15年くらい前だったか武石側から峠まで登り、尾根伝いに東に行って1138mの三角点まで行った事がある。

 ネットで熊沢峠を見ると、武石地区では、この熊沢峠を整備しようとしているようだ。この6月13日には皆で登る行事を計画していたが、コロナで中止になったという事だ。
 最近、独鈷山の市峠と梅ノ木峠を歩いてみたら、昨年の台風で荒れてしまい、もう以前の姿には戻らないのかなあ~と、悲しくなったが、この熊沢峠は復活されようという地域の動きがあり、うらやましくなった。

 そんな事で、従弟と登ってみた。一心行者の神社の庭に駐車させ出発した。台風の荒れはそれほどのことは無く、整備がされ始めたようで、印などがついていて登りやすかった。
 私は峠まで登っただけだったが、従弟は霊泉寺側へかなり下りてまた登り返して様子を見てきた。

 峠道の入口、これは新しい標識
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 これは、中腹にある標識で、江戸時代の物だろう。「右 山みち 左 れいせんじ」だろうか。
 道を整備した人が置いたらしい?動物の頭骨が置いてある。
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 熊沢峠
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 これは、「上小30山」のHPにある「梅ノ木峠と市峠」のページなのだが、ここにある「独鈷山の写真」は、これを撮った場所は、「熊沢峠の周辺」だった。桜の咲く季節だったのだろう。独鈷山がきれいに見える場所でもあるが、峠では木を切らないとだめだろう。
梅ノ木峠と市峠
http://www5b.biglobe.ne.jp/~js30/newpage12.htm

嘘つきの政治家はもう日本にいらない

 アメリカでは黒人が警察官に殺された事をきっかけに、大規模な抗議行動が起こり、トランプ政権の強権的な手法への大きな政治的な抗議行動になりつつあるようだ。
 コロナの流行などかまっていられないようなデモの大群衆だ。
 混乱の感じはあるのだが、何かアメリカの民衆の底力も感じられる。

 一方、日本でもコロナ対策でのもたつきなども関係していたのか、黒川検事長の問題ではSNSでの反対が国民に盛り上がり、政権批判が高まったのだが、今後、どうなっていくのだろうか?

 ネット情報を見ると、電通と政権との結びつきの問題、小池東京都知事の学歴詐称問題など、国民が今まで、いかにマスコミなどによって情報操作されてきたか、その構造が良く分かってきた。
 「リテラ」の記事
https://lite-ra.com/2020/06/post-5460.html
 アマゾン 「女帝小池百合子」の書評が読めるページ。
https://www.amazon.co.jp/%E5%A5%B3%E5%B8%9D-%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E7%99%BE%E5%90%88%E5%AD%90-%E7%9F%B3%E4%BA%95-%E5%A6%99%E5%AD%90/dp/4163912304
 私は、この本はまだ読んでいないのだが(今後読むつもり、ただアマゾンでもまだ入荷していないようだ)この二つを合わせて考えると、とにかく。『嘘』という事が浮かび上がってくる。

 安倍首相の「嘘」はもう定評のあるところだし、小池都知事も「嘘」がその人格の根本を成している感じだ。
 そして、その「嘘」ばかり言う人達がなぜ、日本で様々な最高の権力につくことが出来たのだろうか?

 それは、マスコミなどによる「情報操作」のような力で、それを担っていたのが「電通」のようなマスコミを動かす事の出来る勢力と、それに簡単に動かされやすい「じっくり考えず、熱しやすく冷めやすい」ような気質の日本国民なのではないのか?
 「国体論」を書いた政治学者の白井聡が前に、「奴隷でも富を得て暮らしていければ良いと言う人に対して、なぜそれがダメなのかというと奴隷では「すべてが腐ってきてしまうから」と言っていたが、日本が何かの奴隷状態にあるためには、そういったリーダーが座っていた方が都合が良い勢力が存在していて、その力によって、そういう電通のような企業が力をふるえているのだろう。

 都知事選にしても、都民はマスコミに出て来る「やっている小池知事」を刷り込まれるのではなく、「東京オリンピックのために感染者数をはっきりと出してこなかった根本の問題点」、「院内感染が大量に発生してきた事を隠し続けてきた事」などをしっかり見るべきではないか。

 平気で「嘘」をつくような人を、テレビの見た目や雰囲気で選ぶのでなくて、ここらへんで、本当にちょっとネットなどの世界で探求して、注意深く情報を得れば、すぐに「嘘」が分かる訳だから、今回のコロナ流行で真実の姿に気づいてきたのだから、宇都宮候補のような本当に庶民の事を考えてくれるまともな人をこの冬の第二波の流行にそなえて、手遅れになる前に都民は都知事に選んでみたらどうなのか。
 結局、災難が降りかかってくるのは都民や日本の国民なのだから。

10兆円の税金はどこに使われる?

  金子勝ツイッターを見たら、こんな事が書いてあった。

 『【国のコロナ対策費は役に立つのか】東大病院、先端研、慶応病院、京都府立医大、阪大病院、東京都医学総合研究所などでの抗体検査はほぼ民間資金・募金で実施されている。竹中や電通で委託費ピンハネやバラマキ10兆円予備費を見ていると、税は本当に有効に使われているのか。』

 この前、6月のデモクラシータイムスでの児玉教授の精密抗体検事を始めている事の解説を見た時に、児玉教授が、国がやってくれないような事を言っていたが、そうは言っても日本のトップクラスの研究者の先生方が関わって進めている事だから、この事業に対しての国からの予算などは、直ぐに国の方で察知して、ある程度のお金は出してくれているんだろうな~と想像していたが、それはやっぱり違うのだ。

時事・ドットコムのニュース
「『東京大学先端科学技術研究センター×村上財団×PWJ』が新型コロナ抗体大量測定で安心できる暮らしを実現するために、Yahoo!ネット募金の支援募集を開始」
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000081.000035080&g=prt
 民間資金と募金でやっているのだ。学問を大切にしない政権からも想像もつくのだが、この際になっても!?

 本当に我々の税金は、一番まともな、使ってほしい所に使われていない。

 東,東南アジア、での新型コロナ死亡率は、日本は、最下位フィリピンについで二番目に悪いのだ。日本と同じレベルの民度と思われる、韓国や台湾などはずっと低い。中国だって人口当たりの比はずっと低い。ベトナムなど死者は0だ。
 日本のコロナ死亡率は、隣近所の中では「ブービー賞」なのだ!
 麻生財務相・副総理は、そんな事すら分からないで、のほほんと威張っているのだ。

 まともな政治家を選ばないと、そのつけは日本国民に降りかかってくるのだ。
 安倍内閣の支持率は、地元紙(信毎)の世論調査によると18.6%だという。これが日本の本当の実態に近いのではないか。
 コロナ第二波の到来を前にして、一刻も早く、安倍内閣の退陣が必要だ。

 〈政権は、コロナ対策に関して自分に批判的なマスコミを監視、封じるため、大きな予算をつけて監視活動やマスコミ対策を裏でやっているのだという。そして、こういった精密抗体検査の情報などは関心も無いのか、批判的な動き、に分類されてしまうのか?本当に本末転倒な政権だ。)

抗体検査の拡充が大切、必要

 デモクラシータイムスの児玉教授と金子教授の新型コロナウイウスの話、最新版が6月のはじめに出ていた。
 https://www.youtube.com/watch?v=wJBaDMyfOwQ

 見ると、抗体検査について児玉教授たち東大はじめいくつかの大学では精密抗体検査のネットワークが自主的に作られ、機器も整えられ、しだいに大量に精密に抗体検査が出来るようになりつつあるようだ。

 抗体検査の簡易キットは、感度は非常に良いが、他の要素も拾ってしまうようで、陽性や擬陽性が実際の数より多く出てしまうようだ。巨人軍の選手がひっかかったような物がそれなのか?
 なので、大量の検査をする場合、それでは困ってしまうようだ。

 また抗体にIgGとIgMの2種あり、それぞれが感染後、時間とともに変化していき、それを見ると病態のどのへんにいるかが分かったり、その変化の度合いで重症化のおそれのある人が事前に分かったり、かつて感染したがうつす心配も全く無くなっている人も分かるのだという。
 そんな事で、大規模調査では、児玉教授たちがやっている精密抗体検査が必要になってくるという事だ。

 PCR検査もそれぞれの弱点もあるので。感染時期の注意し、その特徴に合わせてどんどん使うことが必要のようだ。
 スクリーニング方式で検査数を減らす事も言っていた。

 また、こういった精密抗体検査を専門家会議で取り上げ、政府が先頭でやっていかなかったり、それぞれの地域や組織などで、一斉に健康診断的にこういった検査をどんどんやって、きちんとした方向で攻めの政策が必要なのだが、日本はいっこうにそういう方向でどんどん進んで行かないと児玉教授も金子教授も言っていたが本当にそんな感じだ。ただ、「夜の街で気を付けて」などと言っているだけで、こういった必要な事をテキパキと進めて行く感じが全然ない。本当に冬の第二波が心配になってくる。
 今、この余裕のある時にどんどんと進めていかなければいけないのに。

 昨日地元紙(信毎)にこのような記事が載っていた。
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 児玉教授の言っている精密な抗体検査なのか、簡単な物なのか分からないが、こういった風な動きがドンドン出ていき、例えば、色々なところで人間ドックなどをやる人も多いと思うので、この松本歯科大病院のようにその検査項目にどんどん入れたらいいのではないか。
 仮に擬陽性が出すぎるなど不完全でも、陽性を逃す事は無いので、やたら気にして消毒や3密を避けるためにエネルギーをすり減らしたり、精神論で気にしないで突進していく、なんていう事をしなくてもすむ。真っ当な方向でエネルギーを使うべきだ。

 どんどんとそうやって感染の状況が分かっていく事こそ経済活動にとっても良いと思う。
 のんびりしている時では無い。

麻生大臣の発言は何が問題か

 「日本ではなぜ新型コロナウイルスの死亡率が低いか?」と外国人から麻生大臣が聞かれる事が多かったが、その時に「日本は外国より民度が高いから死亡率が低いのだ」と答えたという事がテレビで伝えられている。

 なぜ、この発言が問題かというと、この発言をジョークとして言っているのでないのなら、麻生大臣のような日本全体に関わる事を行う人が、全く『ちゃんとした情報』を知っていないの?という事が一番の問題だと私は思う。

 私レベルの田舎に住んでいる普通の年寄りですら、テレビやネットの情報など少し良く見ていれば、新型コロナウイルスの死亡率は、東アジアや東南アジア、ニュージーランド、オーストラリアなどが、欧米の国々に比べて圧倒的に低い、という事を知る事ができる。
 また、その原因は山中教授も言っているファクターXの存在であって、そのXは、科学的にまだ良く分かっていないという事を知っている。

 麻生大臣は自分でそういった情報を得る暇が無くても、周辺のブレーンや政権幹部などの会話からそういった情報を得て知っていないのだろうか?そんなお粗末なものなのだろうか?

 外国からの問いに答えて、「東アジアや東南アジアなどでは欧米に比べて死亡率が低い。その原因は現状では何か分からないのだ。日本は東アジアの中では実は良くないのだよ。第二波では欧米のようになるかも分からないし、今後の研究でこちらの国々で死亡率が低い原因が分かるかもしれない。ぜひ協力して注意深く対策をやっていこう。」
 などと普通の人なら言うだろう。

 しかし、麻生大臣のような偉い人はそう言わないのだろう。
 そういった風な人が今の日本の政治のリーダー達であり、そういう人達に自分の運命を任せている日本の国民の「民度」なのである。

富士嶽山へ登る

 晴れの日が続いています。
 こちら 長野県でも山に登っています。富士嶽山は独鈷山の山系の東に位置している山です。

 こちらは、たまに登ってもいつもほとんど一人の人にも出あいません。(コロナに関係ないと思います)
 東側の山頂には麓の富士嶽神社の奥宮があります。
 そこからの展望です。
 西側から北をへて東の方を見ています。下に見えるのは塩田平の東側です。
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 東側の頂上に三角点があります。
 山頂の様子。こちらは今のシーズンは展望はありません。
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福島の山だより 8

 福島からのメールがまた来ました。

『今日は午前中運動がてら霊山にハイキング兼写真撮りに行ってきました。一か月前に登った時より木々の緑が深みを帯びて初夏を感じる陽気でした。平日なので3組の登山者とだけすれ違いました。コロナ騒ぎでも田舎ですと地元にいい山が沢山あるので楽しいです。』
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 PCR検査数 スクリーニングで減らせる

 今朝の羽鳥モーニングショーを見ていたら、プロ野球やJリーグのPCR検査の話題や、武漢で全住民1000万人のPCR検査をした事などを伝えていて、その時にPCR検査をスクリーニングで大量に行える、という話をしていた。

 武漢では10人の検体を一緒にしてしまい、それをPCR検査して、そこで陽性になったら、その10人を個別に検査、もし陰性なら10人は皆、陰性という事になる。
 この方法なら、検査数が一挙に少なくなる。例えば20人ずつやってもよい、と話していてなるほどなあ~と思った。
 日本では献血の血液を調べる時にもすでに行っていたようだ。

 病院とか会社、学校などでも出来る。例えば学校ならクラスごとに一括してやり、陽性が出たクラスだけ全員が個別にやればいいのだ。
 この方法なら、相当、検査数を減らすことが出来るだろう。
 しかも、唾液による検査が出来るようになってきているのだから危険も時間も少なくてすむだろう。

 いつまでも、ごちゃごちゃアラートで自粛だの3密だのと言っている暇に、第二波にむけて、こういった方法をどんどん広めていくべきだ。

福島の山だより 7

 福島の弟よりメール 短い動画もいつも一緒に来るのだが、ブログに載せ方が分からないので写真だけ。
 
『今日は天気が良かったので東吾妻山に登ってきました。今年初です、コロナがなかったら4月上旬にツアーができたのですが今年は山スキーを楽しめなくて残念です。吾妻スカイラインもオープンしましたが、県外からの観光客は6月中旬まで自粛するよう求めていますので、今日山登りをしていたのは3グループで東吾妻に登っているのは私一人だけでした。山道は雪解けの川のような道と残雪の危なそうな雪で今の時期、初心者にお勧めできるようなコースではありません。登山靴とロングスパッツが必要です。頂上でいつものようにカップ麺とおにぎりを食べて、家から5時間半のハイキングを楽しみました。』
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 山頂標識の後ろに隠れている山が磐梯山、最後の写真の右端に遠く見えるはげ山が一切経山ですね。
 残雪に埋もれた部分の写真もほしかったですね。

 「羽鳥モーニングショー」とても有効

 朝の色々なニュースで、唾液によるPCR検査が保険適用となった、とのニュースが伝えられて良かったなあ~と思った。
 こういった事が、大規模検査につながっていけばよい。

 NHKの朝ドラが終わり、テレビ朝日の羽鳥モーニングショーにチャンネルを回してみると、この唾液によるPCR検査の事、抗体検査では無く、抗原検査が今かかっているかの確認の検査の事、学校休校は感染者が出た学校の検査中にとどめ、簡単にしない方が良い、20代までは重症者が0であるなどから。
 また感染者が出た学校では教職員も含めた全員が検査をし、感染者のみ休ませたら何でも休校などで学習機会を奪わなくてもよい、タブレットでの学習も良いがついていけない子も出て来るのでは、また学校休校や緊急事態宣言の出された政治的判断の可否の検討も必要、など、など、第二波にむかって現在、日本が考えなくてはいけない様々な事を的確に我々に色々と情報発信していた。
 図示もとても分かりやすく、コメンテーターの発言も本当にその通りと思ったり、目が開かされるような物が多い。

 しかし、10時頃まで番組は続くようで、これを見続けると午前中に何もできなくなってしまう。
 と言う訳で、見るのをやめて、これをサット記録し、午前中にやる事をしたいと思います。

 新型コロナウイルスについての最新情報や、どう考えていったら良いかを知りたい方は、この番組が最適だと思います。

 仕事などで、そんな時間帯の番組を見れない方々は、録画しておいて夜などに見たら参考になるのではないでしょうか。