首相退陣記者会見時に感じた違和感の真相

 こういった事だったのだろうな、と日が経つにつれて、あの時に感じた違和感が、どこから来ていたのか、こういったちゃんとした分析が出るのに連れて、良く分かってくる。これを見て良く分かった。
https://note.com/maedayuichi/n/n51c4010fa8b5

 我々は、何者かによって意識操作されないよう、もっとしっかりと見ることが出来るようにならなければいけないのだろう。

 そして、なぜ我々(自分)の目が曇ってしまっているかといえば、白井聡の言うところの、『私たちの再出発は、公正と正義の理念の復活なくしてあり得ない』と、言っているように、「公正と正義の理念」の感覚が薄れてしまっているから目が曇ってしまっていて、真実を見抜けなくなっているのだろうな、という気がする。

 物事の本質を見抜くのに「倫理感」という物が非常に大きな要素だとどこかに書いてあった気がする。自分にそういった「倫理観」(感なのか観なのかちょっと分からないが)があまりない事を感じていたので、印象に残っていた言葉だ。

 「公正と正義の理念」という一点で、野党の統一もなされれば良いのではないか。
 経済政策や政治理念などの違いで分裂を繰り返していてはどうしようもない。また、「公正と正義」の無い利害関係優先の裏があるような物でもダメだろう。
 「公正と正義の理念」の強さを核に野党が合流すれば良いのではないか。