やはりそうだったのか!「?」を感じたらネットで調べなくちゃ

 昨日は、白井聡の文章を読んで、「そうだったなあ」と分かったのだが、関連して今日、ネットを見ていたら、Acces-journalというネット誌にこの記事が紹介されてあったのをツイッター上で知った。
『当初、官邸側は慶応大学病院に診断書を出してもらい、それを公表するつもりだった。記者会見に医者同席の案もあった。ところが、大学病院側は拒否。潰瘍性大腸炎は再発しておらず、ストレスから来る一時的な症状悪化に過ぎないから。いくら何でも“虚偽診断”はできないと。』
 また、その内部通報者?は、リテラの記事の目の付け所は良いとも言っていたという。

「6,7月に美食三昧でおかしい」のリテラの記事はこちらからの情報だ。
https://lite-ra.com/2020/08/post-5606.html

 やはり、本当に前の病気が再発したという事ではなく、確かに胃腸の調子が悪かったのだろうが、オリンピックも出来そうにないし、もちろん前の辞任の時を思い出しての心理的恐怖もあったのだろうが、やはりやる気や自信が無くなって投げ出したという所が一番、真相に近いのかもしれない。もちろん胃腸の調子が悪いのは同情するが、ちゃんと「違う正確な病名」の事を言わなければいけない。だって「潰瘍性胃腸炎の再発」という診断名は「嘘」である事になるのだから。
 
 私などもあの会見を一部見ていて、早めにやめる判断をして中々、トランプ大統領などに比べると『普通の人』なんだなあ~、やはり日本はまだまだ普通の国か、などと感じていたが、やはり、慶応大学病院からウソの診断書を出してもらおうとしたなんて、やはりその「嘘」は筋金入りであり、我々市井の凡人には計り知れないものなのだった。さすが公文書まで偽造させてしまう人だけの事はある。国民はまんまと騙されてしまったという事だろう。我々の単純さも反省させられる。
 
 マスコミなどに登場する人たちも、忙しいのだろうが、広く、色々な情報を注意深くしっかり見て、ちゃんと判断してから物を言ってほしい。