空恐ろしいような時代に突入したのかも

 マスコミでは小泉進次郎が大臣に入閣したと騒ぎ立てている。将来の総理大臣は国民が決めるのでなく、テレビのマスコミが決めるようである。

 前々回の長野県参院議員選挙の時に、私は現在の立憲民主党、杉尾議員をネット上で勝手に応援?して色々とネットの情報を見たりしていたが、その時、相手候補の応援演説のために小泉議員が上田駅前にきて応援演説をしたユーチューブ動画で見た。

 小泉議員は、ご当地の言葉を取り入れた巧みな演説、と言われているのでどんなにすごいのか、恐る恐る見ていると、動員で集まったらしいおばちゃんたちを笑わせるような冗談を言っただけで、後は特別なるほどとか、敵ながらこれは手ごわいぞ、とか感心するような事は何も言っていなくて、党の主張を言っていただけのような感じで「ああ、この人のイメージは親の七光りとマスコミが作り上げた虚像なのだな」と私には感じられた。
 今回、環境大臣になったわけだから、もし本気で取り組むなら政権の進める色々な問題な物との対決となってくるだろう。その結果どうなるだろう。ぜひ私が話を聞いた時の印象を覆してほしいものだ。

 ネットを見ていたら内閣情報調査室の北村滋という人が国家安全保障局長という人事が発表された。
 「北村滋」といったら、詩織さん事件で、"安倍官邸御用達"ジャーナリスト・山口敬之氏が逮捕される寸前だったのを命令でやめさせた人物ではないか!

 これについてリテラでは、
https://lite-ra.com/2019/09/post-4956.html
 これを読むと本当に恐ろしくなってくる。日本国民は本当に目を覚まさなければダメだ。
政治には関心が無いのでなどと冷めて、投票率50%以下、なんてことを続けていたからとうとうこんな事になってしまった。

 文科省の萩生田大臣も、そう言えば何かの事件の時に、関わっていた人ではなかったのだろうか?ブログに前書いたような気がして探してみたら、以前のブログこんな事を書いていた。
https://js30.at.webry.info/201706/article_9.html
 こんな人が文部科学大臣!?

 リテラにもさっそく記事が載っていた
https://lite-ra.com/2019/09/post-4960.html

 前川喜平氏のツイッターにも
『やっぱり萩生田文部科学大臣か。ひどいことになるだろう。彼の議員会館の事務職には、教育勅語の大きな掛軸が掛けてあった。』
『萩生田新文科大臣には、加計学園問題への関与をしっかり質すべきだ。特に、2017年6月20日に文科省がその存在を認めた2016年10月21日の日付入り文書「10/21萩生田副長官ご発言概要」の記載内容については、本人から納得のいく説明を求めるべきだ。』
とある。

 こういった「日本の教育」そのものへの逆投資というか、政権による文科省や日本の教育へのイジメのような事は、これから何年、何十年後かの日本に大きなダメージをあたえるのではないか。早く何とかしないといけない。