チョ・グク氏の事より日本のタマネギの追及を

 今朝のTBSテレビ、サンデーモーニングで、コメンテーターの一人「谷口 真由美」が韓国のムンジェイン大統領側近のチョ・グク氏の問題をテレビでやたら取り上げている事について、「どこのテレビでもそんな問題を延々と取り上げている、そんな暇があったら、どうして日本の問題を取り上げないのか、今、問題になっている厚生労働政務官の事や、今までの文章改ざんの問題など、これから国会が始まるという時に、取り上げなければいけない問題がたくさんあるのではないか。マスコミはおかしい。」と発言して、司会者や他のコメンテーターの多くも大きくうなずいていた。

 全く同感する発言で、そう思っている日本人も多いのではないか。自国の政権に対しては何も言えず、他国の政治家の所は「タマネギ男」などと失礼な事を言っているのは本当にみっともない。

 このサンデーモーニングの「風を読む」のコーナーでは、「炎上商法のメディア」という内容で現在の偏った一部の報道を、ミッドウエーの敗北を大勝利との大本営発表をそのまま国民に流したり、発行部数を重視し、敵愾心をあおって戦争遂行に協力した過去の大新聞の例をあげて、国民に警鐘を鳴らしていた。