NHK朝のニュース変化?

 NHKの朝のニュースを時間を見るためもあり、いつもつけているが、昨日、今日と、時宜にかなった適当なニュースが流れて来た。
 昨日は、今週の土曜日(10日)のETV特集でやる「ひろしま」という映画の紹介をやったり、今日は、インパール作戦の被害について、現地インドなどの人の立場から、戦争の実態を伝える記念館が現地の人によって作られた事の紹介や、今、韓国の現代文学が日本でも読まれるようになってきて、読書会などが開かれ、こういう事がお互いの理解を深めるのに重要などとしている様子が伝えられていたり、また今日は、今話題になり、中止となった『表現の不自由展』へ爆発の脅迫をした男が逮捕されたというニュースもきちんと伝えていた。

 昼間から、韓国の反対をセンセーショナルに伝えていて、それが、日韓の国民にとって何が利益になるのか?本当に見るのもいやになるような何かのプロパガンダ的なニュースをどんどん流すのではない、まともな感じが、とても好感が持てる。

 NHKをぶっこわす党などという党は出鱈目のようだが、NHKニュースが「北朝鮮」や「中国の国営放送」のような状態では、普通の国民からもそっぽを向かれる、これではいけないという危機感があるのかなあ?
 そうNHKの人達が感じているのならいいのに、と思った朝だった。
 (けさの収穫)
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