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zoom RSS 戦争どころではない

<<   作成日時 : 2017/07/09 15:47   >>

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 福岡県の水害は、今まで経験した事の無いような雨で、すごい被害を出している。
毎年このような自然災害が頻発するようになってきている。
 もちろん自衛隊が出動しているのだが、その中、緊急時で陣頭指揮をとらなければならないのに、稲田防衛大臣は支持者との会食に出席していて問題視されていると、今朝のテレビ「サンデーモーニング」で報じられていた。
 あきれた防衛大臣で、自衛隊の本務は国民を守る事であり、戦争をする事ではないのが分かっていないのだ。防衛大臣経験者たちもあきれていた。

 こういった水害も、地球温暖化が一番の原因なのだろうが、アメリカのトランプ大統領は、温暖化対策の条約から脱退。
世界中から顰蹙をかっている。

核兵器禁止条約が世界中の国々や被爆者の力によって成立したのに日本はそれに参加しないという。アメリカの「核の傘」に入っているのがその理由だという。

温暖化条約から脱退したり、日ごろの言動のおかしいトランプ大統領が「差しかけてくれている傘の下?」が本当に安全だと日本国民は信じているのか?

  大体、この地球温暖化で自然災害が増え、東南海地震やその津波が想定される今、戦争などやっている暇や余裕があるのだろうか?
  兵器を作るために予算をどんどん増やすらしいが、毎年の自然災害などで、今後そんなに予算があるのか?戦争どころの話では無いのではないか。

 サンデーモーニングでは、コメンテーターが、自民党の中での安倍一強への批判が出来なかった事に関連して、自民党のブレーンである経済界が、現在、株価を維持するために50兆円だかの国債を買いまくって、株価を買い支えているといった日銀への批判をだれもしない状況も、同じである、というような事を言っていたが。
 私は良く分からないが、こういった事の経済危機がいつか国民を危機に陥れるのではないか、そんな不安感も日に日に高まってくる。
 
 国民はぼんやりと従来のように、地縁血縁で考えなしに投票などしてると、また「風」ムードで、気分で投票していると、とんでもない事になってしまうだろう。
 国家百年の計を考えられる人に投票しよう。

 
 


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