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zoom RSS 安倍首相 ウソの起源

<<   作成日時 : 2017/06/20 17:01   >>

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 昨日のNHKクローズアップ現代では、加計学園獣医学部問題で、首相の意向が働いているという決定的な文章について放送されたのだという。

 ところが、記者会見を見ると、まったくそんな事にはふれていなくて、国会で色々ともめてしまって時間を取ってしまってスミマセン程度の話をもっともらしい顔で話している。

 過去から現在まで、このような様々なウソを平気でまき散らすのはなぜなのか?
 その訳がはっきり分かるものが、ネット上に紹介されていた。

 「リテラ」 〜本と雑誌の知を再発見〜 の記事から引用

 『〜このサイコパス的性格は、どうやら安倍の生育過程で培われたようなのだ。そのヒントになるのが元共同通信記者で政治ジャーナリストの野上忠興が「週刊ポスト」(小学館)に連載している「深層ノンフィクション 安倍晋三『沈黙の仮面』」だ。安倍家取材40年の野上が安倍の幼少期からの生い立ちを追い、その人格形成の過程を描いている。

  問題の平気でウソがつける性格は、実は小学校時代からのものだったようだ。安倍には2歳年上の兄がいる。この兄弟の性格が対照的で、夏休みの最終日、兄は宿題の日記ができていないと涙顔になっていたが、安倍は「宿題みんな済んだね?」と聞かれると、まったく手をつけていないにもかかわらず、「うん、済んだ」と平然と答えたという。ウソがバレて、学校側から1週間でさらに別のノート1冊を埋めて提出するようにと罰が出ても、本人がやらず、安倍の養育係だった女性が代わりにやってあげていたというのだ。一般人の子どもはウソをついたら必ず代償があると教育されるのが普通だ。ところが、安倍にはその経験がなかった。罪悪感が皆無で、自分のウソに責任をとらないまま、大人になってしまったようなのだ。

 野上のリポートには、他にも興味深いエピソードが数多く出てくる。例えば、安倍の成蹊大学時代の恩師のこんな言葉だ。「安倍君は保守主義を主張している。思想史でも勉強してから言うならまだいいが、大学時代、そんな勉強はしていなかった。ましてや経済、財政、金融などは最初から受け付けなかった(後略)」。では、安倍の保守思想はどこから来たのか。

 よく言われるのが、幼い頃、祖父の岸信介邸に押しかけた安保反対デモの中で「おじいちゃんは正しい」との思いを心に刻んだという話だ。野上氏のリポートには、これに加えて、家庭教師だった平沢勝栄(現自民党代議士)に連れられて東大の駒場祭に連れて行かれた時の話が出ている。当時は佐藤(栄作)内閣で学生運動が盛んな時期だった。駒場のキャンパスも「反佐藤」の展示や看板で溢れていた。そんなムードに、安倍は学生運動=「反佐藤」「祖父の敵」を感じたという。

 このすりこまれた「左翼=身内の敵・おじいちゃんの敵」という生理的嫌悪感が、今も辻元らを相手にすると頭をもたげ、ついムキになってしまうということらしい。〜』

 ウソを平気でつけるという性格と、さらにそれに責任をとらなくても人生通過出来ていける、という体験が安倍首相の心の深い所にあるに違いないと思う。

 そんな人間が党首になれるのだから、現在の自民党とはどういう人たちの集団なのだろうか?
 昨日は森友学園の籠池理事長宅や幼稚園に大阪地検の捜査が入った。籠池理事長は「罪人」にされてしまうのだろうか?

 安倍昭恵氏が籠池理事長夫妻とにこやかに笑って写っている写真が、テレビでも紹介されていた。
 教育勅語を唱えさせる「森友学園」を、安倍夫妻や大阪府も応援していたのは国民の目にあまりにも明らかになっている。
 国の財産を何億もまけてくれてやった事もどうみてもあきらかだ。
 
 もし、籠池氏の罪が問われるのなら、同様に安倍首相夫妻もそういった「罪人」に加担した責任はあるはずで、それが全く問われないと考えているとすれば、まさしく夏休みの宿題をやらずに、やったとウソをつき、さらにそれを使用人にやらせて平気でいる小学生の安倍晋三君と同じ姿なのだと言えるだろう。

 これを書いていて思い出したが、民進党の野田幹事長は、首相の時に小学校時代馬鹿正直すぎると担任の先生に言われたと何か国会で言っていた気がするが、野田幹事長が良い政治家かどうか私にはわからないが、おそらく日本を破滅させ、地獄に突き落とすような判断はしないと思う。

 日本人は安倍首相のような人間をいつまでも日本のリーダーにしていていいのか?

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