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zoom RSS 沖縄戦の映画 「ハクソー・リッジ」公開中と知る。

<<   作成日時 : 2017/06/29 16:56   >>

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 「リテラ」の記事によると、NHKでは、安倍政権側の意向を推進する政治部(安倍御用達の女性アナがいる方)と社会部が対立していて、政治部がより大きな力を持っているので、色々とおかしな大本営発表がなされるのだという。

 先日の前川氏の会見が放送されず、代わりに特区の委員会の会見が放送された事は、そのような力関係が働いたとの事だった。
 NHK全体がおかしいのではなく、その中で力学が働いているのだ。社会部などまともな勢力を応援したいものだ。

 「リテラ」を見ていたら、沖縄を舞台にした『ハクソー・リッジ』という映画が公開されるのだが、それが沖縄戦を舞台にしたものである、という事を配給会社は伏せているのは、ネトウヨによる「反日」キャンペーンを恐れているのでは、という記事があった。
 今までも、そういった「反日」キャンペーンで被害を受けた映画があるそうだ。
 そういう訳か?この映画は、全くテレビなどでも話題にならず私は知らなかった。
 硫黄島の戦いの映画の時は、えらい色々な所で宣伝して話題にしていた気がする。

 この映画はアメリカ人の実話に基づいているとの事だが、沖縄の市民が全く出てこないなどの事はあるのだが、
『実は、この映画には前田高地のある沖縄・浦添市が協力している。松本哲治浦添市長は、この映画に対し〈観た人たちがこの映画を通して、これまでと違った視点から戦争の愚かさや平和の尊さ、命の意味について見つめ直して頂きたいと願います。〉と『ハクソー・リッジ』公式ツイッターアカウントにコメントを寄せており、加えて、浦添市のホームページでは、映画のシーンと現在の前田高地の写真などを比較しながら、戦闘の状況などを事細かに解説する記事までつくっている』。
 と、「リテラ」に書いてある。
 
 そこで、ネットで見てみると、特に浦添市では、この映画への思い入れが大変大きく、市のHPでも詳しく紹介されていた。

 沖縄県浦添市HPから(さらに他のページで詳しく解説、また当時の体験者などの実情も紹介されているページもあります。)
http://www.city.urasoe.lg.jp/docs/2017050200104/

 この映画はエンターテイメントなのだが、実在の人物がモデルであるし、市の解説を見てもかなり正確に調べて作られているようだ。
 こういった映画を入り口にして、実際のその裏側の沖縄戦も知ってほしいと市のHPにもあった。

 地元の映画館でも上映しているのか、と調べてみたら、何と上映していた。これはそのうち見ないと・・。

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