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zoom RSS 国会で加計学園の追及がされていたが

<<   作成日時 : 2017/05/09 13:47   >>

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 昨日の昼前ごろ、テレビをつけたらちょうど国会で民進党の議員が加計学園の事を追及しているところだった。
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 安倍首相は質問にまともに答えずに、反論部分は自分の言葉でしゃべっているが、質問に対する答えは準備された原稿を読むだけで、しらばっくれている。

 自分の言葉で話すと、森友学園の時のように「議員をやめます。」などと思わず口走ってしまい、ヘマしてしまうからだろう。
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 そう言えば、森友お問題では、「私や妻が関わっていたら議員をやめる」という言葉はどこへ行ってしまったのだろうか?

 加計学園の例などを見ていると、安倍首相というのは、本当に自分が育だってきた周囲の世界。
 お友達や自分の周りにいる経済界、いう事を聞く官僚、などの従来から権力を持った一部の人たちのために結果として政治を行っているような感じを受ける。

 国民全体の事を思い、未来を見据えて国家百年の計、などと考えてはいない感じだ。

 憲法改正について聞かれると、読売新聞をよんでください、などと発言。新聞を私物化してもいると夜の報道ステーションで批判されていた。

 フランスにせよ、韓国にせよ、大統領は、そんな親子三代続くような世襲でなった人ではなく、自らの才覚や努力、人格でなった人のようだ。

 今日の昼のニュースを見ていると、春の叙勲は大勲位は森元首相など叙勲されていた。
 森元首相は、日本の国にとって本当に最大級の功労者なのだろうか?

 若者が現職大統領の汚職に怒り、退陣へと追い込むような、隣の韓国の政治情勢を見るにつけても、日本はだんだん遅れて取り残されてしまうような気がして寂しいかぎりだ。

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