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zoom RSS けさのTBSサンデーモーニング

<<   作成日時 : 2017/04/02 10:51   >>

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 今朝のTBSサンデーモーニングでは、体調を崩して入院していた岸井キャスターも登場していた。
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 番組では、日本が核兵器禁止条約に参加しないという事への批判や嘆きの声を伝えていた。
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 去年の10月には、オバマ大統領の広島訪問もあったりして、日本も当然参加するつもりであったようだ。
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 ところが、トランプ大統領になって、方針が変わったら、とたんにこのザマである。
 核の傘などという物はあってもないかのごときものであり、ここで日本が禁止条約に加入した所で世界情勢が変わるものでは無い。
 日本は平和をめざすという基本理念に世界から疑いを持たれるくらいがせきのやまだ。
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 一緒にゴルフをやった成果がこれなのである。
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 「風を読む」のコーナーでは、前に書いた銃剣術の話題や、森友学園問題では幼稚園児が教育勅語を一斉に唱えている映像、籠池理事長が以前、教育勅語のどこが悪いと言っている映像、稲田防衛大臣が教育勅語は大切と言っている映像、そして、31日の閣議で教育勅語を教育現場で扱う事は問題ないと閣議決定されたという事。道徳の教科化の事なども。
 伝えられた。

 そして、教育勅語がどのように出来、歴史的にどのような役割をはたしてきたか、基本的な事が映像を使って簡単に紹介された。

 それについて、コメンテーターたちの言葉は、それぞれの人が、本当に実感のこもった納得するものであり。いわゆるまともな保守的な立場、リベラルな立場、からも、危惧の念が次々に述べられていて、事態の重大さが伝わってくる。

 この教育現場での流れと憲法改正の動きとは連動しているものであるという。

 最後に、岸井氏が「天下りをあんなにこっそりやっている文科省に道徳を言う資格があるのか。以前、森元総理が日本は天皇をいただく神の国と言って辞めさせられたが、それがずっと流れてここに至っている。国民はちゃんと知るべき。このままでは本当にまた日本を危険な破滅に導いてしまう。」と言っていたが、本当にそうだ。

 また、これは、同じくコメンテータの寺島氏が言っていたが、この日本の国家主義の空気は、『中国が力を得て大国となってきている事へのコンプレックスがさせている事だ。日本の戦後に(戦後民主主義や復興などか)にもっと自信を持たなければいけない。』と言っていたが、本当にそうだ。

 安倍首相は日本は再び世界一を目指す、などと言っているが、それこそ、陸軍参謀本部や経産省高級官僚のような身の程知らずの『誇大妄想』や、金権こそが一番と思い、米国にすりより、隣国をうらやむような貧しい精神に操られている事だ。
 
 世界で最も進歩した憲法の一つである日本国憲法を大切にして、北欧やコスタリカのようなタイプの国に、、戦後の良い所をさらに発展させ、そういった面で世界に尊敬される国になる事が安全保障上も、世界で51位という幸福度を上げるうえからも最良の道である。
 シリアなど戦争のある国は最下位100位以下である。
http://js30.at.webry.info/201703/article_25.html
戦争もやって、不幸になりたい人は日本会議や安倍首相を応援してください。
 
 

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