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銃剣道、指導要領に明記 Nスタで

2017/03/31 21:03
 今日の夕方のテレビのTBSニュース「Nスタ」をつけっぱなしにしていたら、「じゅうけんどう」が指導要領に明記、と言っているのが聞こえてきた。中学校の「柔剣道」なら前からそうなんじゃないか?

 と思ってちゃんと見ると、「柔剣道」ではなく『銃剣道』の事であった。
 つまり、銃剣の使い方が起源の競技なのである。

 これは戦時中の訓練の様子。
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 キャスターが実際に体験している様子。
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 銃の形をした物を使って突く事を中心にやる競技で、国体の種目にもなっていて、従来は解説書には書いてあるが、実際にやっている中学校は日本に1つだけだとか。
それが、文科省への要請が多くあり、剣道、柔道、などと並列でちゃんと要領に記入される事になったのだという。文科省へ強い要請があったからという。きっと日本会議などの団体からなのだろうか?

 道徳の教科書にパン屋がダメで和菓子屋にしろ、とあったような馬鹿らしいどこかからの圧力なのであろう。

 「銃剣術」といったら、銃剣突撃を旨とした日本軍が、訓練として重視していたのではないか。
 私は、戦後生まれで良く知らないが、軍隊のしごきなどで、新兵が銃剣術でしごかれる様子など映画などの場面で見たような記憶があるし、何より、色々な歴史の記録などで、目隠しされた中国人を新兵の度胸をつけるなどといって銃剣で突き殺したような場面を思い浮かべる。
 また、圧倒的な米軍の火器に中に銃剣で突撃していって死んでいくような場面が思い浮かんでくる。
 私よりもっと年配の人は、もっと生々しくそんな事を思い浮かべるのではないか。
 
 テレビでもアナウンサーが、中学生の教科としてなぜそれを正式に記入しなければいけないのか。疑問に思う、と言っていたが本当にどうして中学生の教科として正式に記入されねばならないか。私としては信じられない感覚だ。

 ネット上を探してみるとこんな記事もあった。
http://blogos.com/article/216383/

 確かに剣道も刀で人を殺すために発達したものではあるが、戦国時代といったらそれは遠い昔の話。銃剣で人を殺したのはほんの最近の話だ。あまりにも近代の日本の歴史を学ばさすぎる。

 森友幼稚園の「教育勅語」しかりで、いよいよ安倍政権の教育政策が実り始めている。


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飯田哲成ツイッターに森友問題の真実の情報次々

2017/03/31 12:10
 良く見ている「飯田哲成ツイッター」に、森友学園関係の真実の情報がたくさん載っている。

 100万円の寄付の時に、安倍夫人お付きの人が人払いされたかどうかについて、幼稚園の事務か、保育士かの人に投稿者が尋ねている動画が載っている。また多分記念講演の時の録画の一部のようなものも入っているようだ。この幼稚園の職員の証言は本当にリアリティーがある。
 お付きの人は、やはり人払いされて廊下にでもいたようだ。

 また、籠池証人の長男が、政治家との関わりなど、正確な事情をどんどんとツイッターを開設して公開している。
 真実に近い所の情報なのだろう。

 塚本幼稚園の教育方針を変える、という事も宣言されていて、この宣言は、まるで敗戦の時の日本の教育界のミニチュア版のような感じに思える。

 菅野完氏が講演で話していたように籠池理事長は教育基本法が改悪された頃から、これが今の時代のトレンドだ、と感じて日本会議にも近づき、そういった関係者や政治家と「相思相愛」となっていったのだが、今回の事件でそのトレンドの裏にある本質があまりにもあからさまに現れ、自らに向かってきたので、ハタと目が覚めたのだろう。
 
 森友学園問題で、森友学園を絶賛したり、応援していたような首相をはじめとした政治家や、色々な文化人が手のひらを返したように、沈黙したり、森友側を攻撃したりしている様子は、私はまだ生まれていなかったから知らないが、歴史の証言などから、戦争に協力したり推進側にいた人たちが、敗戦すると、まるで自分は関係なかったかのように逃げたり、誤魔化したりしている様子にとても似ているのではないか、と思う。
 私は、戦争推進に自分は関わっていなかったのだ、というように。

 もっとも、先の戦争のように国民全体を巻き込んだ大きな出来事では、今回の問題とは全く比べ物にならない事で、今回はその状況と比べれば、文字通り「ミニチュア」くらいなレベルの違いがある訳だが、本当の戦後の歴史では、さらに色々な人間の姿が見られる。

 推進側の立場にいた人でも、責任を取って自決したような人もいれば、戦犯で裁かれ死刑になった人、懺悔の人生を歩んだような人もいれば、森友理事長ではないが、トカゲのしっぽ切りのようになってそれほど責任ある立場ではないのに死刑などになって死んでいった人。うまくごまかして逃げた人。ウソを貫いて戦後も権力を回復させたり、米国に取り入って返って勢力を増した人(安倍首相の祖父の岸元首相もどちらかといえばそういう傾向の人か?天皇制も生き延びた訳で、ドイツなどのように、矛盾を感じずにナチスを全否定出来る国と違って、そういった複雑なネジレが今なお日本に問題を残しているのだろうか。)
 そんな戦後の状況がちょっと思い浮かんだ。

 先日の飯田哲成の動画で、原発ルネッサンスを推進した経産省官僚の誇大妄想がまるで陸軍参謀本部の作戦遂行の高級軍人と同じような雰囲気だ、と言っていた事も思い出される。東芝の問題も見ると、これは、敗戦などと比べても、かなり大きな問題かもしれない。

 森友学園の幼稚園の新教育宣言も、『教育勅語』がまちがっていた、。これからは、新憲法や天皇の人間宣言だ。生徒に向かって「これからは民主主義の世の中です。」と言っている敗戦からしばらくした頃ころにいたであろう教員の姿のようでもある。

 「軍国主義教育」に熱心だった自分の間違いに気づいて本当に反省しているのか、ご都合主義だったのかは、人によって違ったのだろうが。
 森友学園側は、まだ負けてない安倍政権側に立ち向かっていこうとしている訳だから、ご都合主義ではないと思うのだが。 

 「歴史は繰り返す」という言葉があるが、こんなミニチュアでくりかえされるならまだしも、これを放置しておけば、ウミがたまり、さらに本当に国を亡ぼすような事態へと進んでいくのではないか。自民党は、ワイドショーのようなこのような問題にかかわっているべきでない、と言っているそうだが、ここには、日本人が知るべき大きな歴史の縮図が存在している。


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片山 善博氏 森友問題にコメント

2017/03/29 20:58
 今日の昼のTBSの番組を見ていたら、森友問題で、元鳥取県知事の片山氏がコメンテーターとして出ていて(片山氏は大臣秘書もして以前、高級官僚の経験もあり)。

 片山氏ウイキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E5%B1%B1%E5%96%84%E5%8D%9A

 その人が、昭恵夫人付きの谷さんという公務員についてや、官邸側が『0回答』だ、と言っているファックスの書類について、良く分かるように解説していた。

 それによると、谷さんが一人でやったと官邸側は言っているが、そんな事は、役職の立場からも霞が関の常識としてあり得ない事、谷さんの経歴などから見てとうていそんな内容に関わる立場の人でないという。

 上司と連絡をとって、その指示によって動いていたのだろうという。

 そして、現実に「0回答」どころか、次の年度にすぐ「満額回答」となるのだが、その事はこのファックスの書類からも分かり、最後の部分。

『平成27年度の予算での措置ができないため、平成28年度での予算措置を行う方向で調整中』
 との文言が注目されるという。

 こういった事を言える立場の人というのは、相当上の立場の人であるという。また、片山氏はそれは一人ではなく、官邸のチームのような人たちであるかもしれない、と言っていた。

 そこの他のコメンテーターもそのように言っていたが、だれかもなどと、名前は言わなかった。

 ネットを探すと、多分、こういった人が中心なのだと分かる。

 ネットのツイッターをコピー
 『民進党・江田憲司氏は24日に『谷査恵子の実質上の上司は今井氏』として証人喚問を要求した。
 今井尚哉(首相政策秘書官)は、9月4日に安倍晋三が大阪を訪問している時にも同行している。谷査恵子−今井尚哉−安倍晋三が完全に繋がった。
 昭恵と今井尚哉は親戚だとさ。

 谷査恵子さんの上司・今井尚哉は、原発再稼働した放射能拡散屋。
 谷査恵子さんの内閣官房の上司は、内閣官房長のガ〜ス〜こと菅官房長官。
 今井尚哉の叔父・今井善衛の妻は、山崎種二の長女・繁子、
 安倍昭恵の叔母・(旧姓森永)初恵の夫は、山崎種二の三男・誠三。
 今井(旧姓山崎)繁子と山崎誠三は勿論兄弟。山種ブリッジです。』

 ウイクペディアを見ると、本当にそうらしい。
 今井尚哉 ウイキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E5%B0%9A%E5%93%89

 安倍首相の政策はこういった人たちの考えによって動かされていた事が大きいと分かる。こういった人も三代目の様な雰囲気も漂わせている。

 谷さんと言うノンキャリアの公務員の人への同情もテレビやネットで広がっている。

 上記の番組では、片山氏は、「谷さんの上司たちのチームは、谷さんに責任を押し付けて自分たちは隠れているのは卑怯である。」と言っていた。
 本当にそうだ。
 
 「日本会議の本質」は、ハラスメントと差別である、と菅野完は語っていた。

 つまり、弱い者を切り捨てる、という本質がある。谷さんはまさに切り捨てられる立場となったのである。籠池氏も同じような感じだ。
 しかし、谷さんは自分の言われた仕事を一生懸命やっていただけである。こんな言葉もネット上にあった。
『今は鍵をかけられてしまった谷さんのツイッターに安倍昭恵の田植えにつきあわされる谷さんが腰が痛いのに田植え行くのかなあ・・・とポツンと愚痴るつぶやきがあるんだが、〜』

 夕方のテレビでは、自民党が籠池氏を偽証罪で告訴すると発表していた。安倍昭恵氏を証人喚問すらしないで籠池氏が偽証罪になどなれば、まさに日本は北朝鮮となってしまう。

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「南アルプスよ永遠なれ」 鳴海友俊 を転載

2017/03/28 23:21
 退職した公立学校の教職員が入る「公立学校共済組合友の会」という組織があり、そこで一年に何回か「友の会だより」という小雑誌が配られてくる。

 そこの投稿欄に、「登山道整備の鳴海さん」の投稿を見つけた。鳴海さんは、私の知らない地元の山やコースなど教えていただいたり一緒に山に時々、登ったりすることのある人だ。

 内容に共感したので、鳴海さんに電話をして許可を得て、ここに転載させていただきました。
 
『 百名山病に冒され十数キロのザックを背に汗した青春時代。その想い出の舞台の一つ、南アルプスにトンネル掘さくが始まったと聞いた時にはまさに青天のへきれき、大きな衝撃を受けた。山の日が国民の祝日となり、第一回目は記念にどこへ登ろうかと模索していた時だった。
 長野、山梨、静岡の三県にまたがる日本有数の山岳地帯、3000m級の山が十三連なる南アルプス。そこに貫通する全長25kmの長大トンネルを時速500kmという超々高速リニア新幹線が運転手のいない無人で走るという。

 電力消費は現新幹線の三倍と聞いてただただ驚くばかり。一体この電力をどこから持ってくるのか。完成まで十年間掘り出される土砂は毎日ダンプ五百台分、この行方も気がかりだ。年々人口が減り続ける日本。完成後の乗車率は如何なものか。巨額の国費を投じて採算はどうなのか。水脈を断たれたイワナとヤマメ。千古不滅斧を知らずの巨木群は白骨化し空しく天を仰いでいる。ここを楽園としていた鳥獣は皆姿を消した。

 東京〜大阪間は既に新幹線があり、自然遺産申請も考えている南アルプスに風穴をあけるのは解せない。これ以上の自然破壊はもうゴメン。手つかずの自然をそっくり後の世代に引き継ぎたい。この果てには北アルプスも北の悠久の大地北海道の日高山脈も同じ運命にならないことを心から願っている。』

 良く山にご一緒させていただく「山岳巡礼」の根橋さんは、政治的な問題などについても良く「山岳巡礼」のHPにも書かれていているので、考えておられる事が私と大体同じだと分かっているので、山でも気にせず、そういった政治的な話題を話すことが良くある。

 しかし、鳴海さんは、昔の職場が同じ地区だったりしたので、かつての職場の話が中心で、こういった政治がらみの問題について話した事はほとんど無かった。

 今回電話で聞いてみると、東京で行われたリニア新幹線反対の集会にも行かれたとの事、本当にこの問題については怒りの気持をもっておられるようだ。

 リニア新幹線についてはJR東海の社長と安倍首相が友達である事も良く知られていてこういった事業の推進も現政権の方針の一つなのだろう。
 籠池理事長の話でも、JR東海の社長の話がちょっと出てきていた。日本会議のメンバーなのだろうか?

 この「友の会だより」の巻頭に、音楽評論家・作詞家の「湯川れい子」のエッセイがのっていた。題名は「ただ欲しいのは平和だけ」というもの。

 そこに、最近は平和集会など、頭に「平和」という文字が付いただけで、会場を貸して貰えないといった話を聞く、と始まり、エッセイの最後に「平和はすべての人の願いです」「この地震列島に54基もの原発を作ったのは間違いです」などと色々な場でスピーチしていたら、『〜先日も政府からの助成金が受けられなくなる・・・・と言われて,或る団体の長を辞した。日本が二度と再びあの戦前の暗黒時代に戻る事は無いようにと、私は心の底から強く願っている。』と書いてあった。

 森友学園のように、教育勅語をとなえさせ、安倍首相頑張れ、とやっていれば8億円のものが1億円で手に入る時代だ。原発反対、平和が大切、と訴えていれば助成金などもらえなくなる時代にすでに突入しているのだろう。

 安倍政権、自公政権が倒れなければこのまま日本は、間違いなくあの暗黒時代に戻っていくのだろう。
 この「友の会だより」を編集している人たちも危機感をいだいているのだろう。



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「菅野 完が日本会議と森友問題について語る!」の動画が的確

2017/03/27 21:55
 森友問題について、この2,3日の報道や、ネット情報を見ていると、100万円の寄付、安倍昭恵氏の関与はもう疑いようのない事と分かる。

 あの、籠池会見の後、すぐに出された、それを否定する昭恵氏のフェースブックの文章が分析され、それは直ぐに官僚などの作文と分かる。夫人らしく見せようなどという工夫も出来なかったあせりが感じられるという。

 そこに使ってある言葉は、「その旨」「しかしながら」「おこなっていない旨」「書面」「回答する旨」「当該秘書」「関与」など、ちょっとミーハー的な雰囲気の昭恵氏が書く訳の無い言葉が多い。 
 「当該秘書」には笑ってしまう。書かされた官僚?も夫人らしく見せようなどと言う気も無く言われたからいやいや書いたのだろうか。

 また、サンデーモーニングに福島瑞穂の国会での追及の映像で、籠池夫人と安倍夫人との二人のメールのやりとりで、100万円の献金は覚えが無いのですが、という安倍夫人の文に、もし献金など本当にしてないのなら、「私は献金はしていません」と書くはずで、100万円のなどと書かない、といっていたが、そういう可能性は大きいと思う。

 その他、夫人の口利きで、財務省に問い合わせなどをしていた谷査恵子という夫人お付きの官僚を南アメリカの某国に外交官として赴任辞令が出されたのだという。
 マスコミなどに追及されて何か言われないようにすぐに海外へ追い払うという事がミエミエだ。

 そういった、状況を見るにつけ、問題はますますはっきりしてきたが、ただ政権は開き直り、もう悪代官がウルサイと言って門前払いをしている状況だ。安倍首相の開き直った答弁が不気味だし腹立たしい。
 NHKも完全に元に戻ってしまったようだ。

 そんな中、ネットを探していたら、3月25日(土)に浦和で行われた、「菅野 完が日本会議と森友問題について語る!」という動画があり、それがユーチューブに載っている。

 1時間ぐらいの長い講演であるが、日本会議、現政権、大阪維新、森友学園、などの本質、とその関係が良く理解され、何が今の日本の問題なのか、なぜこの問題が人々の注目を集めるのかがよく理解できた。

 私も、ブログで森友学園の問題で感じていた事を書いていたが、共感するところが多い。もちろん、私の知らない、さらに深い所、政治の構造などの事も新たに知ることが出来た。

 日本会議は、「右翼」では無い(右翼だったら天皇を敬う)、「反左翼」なのだという。「反知性主義」でもある。

 大きくは2006年の教育基本法改正(悪)、小泉靖国参拝で、時代の潮流がそちらへと変わり、その流れの中で現在の安倍内閣がある。
 籠池氏はその時代の潮流を感じ取りそれに乗ったのだという。

 日本会議の本質はハラスメント(いやがらせ、いじめ)差別、であるという。

 差別を放置するとここまで醜悪な物が目の前に現れるという事を国民は今回の事件で知ることになった。

 政権の座から下りていた時の安倍氏は、大阪で行われた日本会議の教育再生会議の会でパネラーとして出席し、その場で同じパネラーとして出ていた橋本徹と意気投合し、維新が政権をとったら安倍を迎え首相とする、という事になっていたのだという。

 ハラスメントや差別を推奨するような森友学園を支持し、設立を後押しする。100万円を寄付するような人間が総理大臣のイスに座っている、といううすら寒い日本の現状だ、この問題の本質は今の日本の潮流がハラスメントと差別を助長するような方向だという事だ。などと話していて大変納得できた。

 そのユーチューブには、その動画とともに、逆の、「日本会議関係者が菅野完氏を誹謗、中傷する」動画も多くあるようだった。

 両方の動画を比べて見ると、本当に菅野氏の言うように
日本会議の本質は、「ハラスメント」「差別」「反左翼」を本質とするものである事が良く分かる。

 日本会議の目指す世界、(つまり安倍夫妻の応援していた世界)そのための目に見える施設が森友学園安倍晋三記念小学院であり、その目指す世界は、ハラスメントと差別、そして行き着く先は戦争である。と良く分かるお話だった。

 私は、菅野氏の人権感覚は鋭く、全く正当なものだと感じる。
 ぜひこの動画を見てほしい。

 ユーチューブにある。「菅野 完が日本会議と森友問題について語る!」見て下さい。
 (3月25日 浦和のもののようだ)
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 今日の夜NHK7時のニュースおかしい

2017/03/24 19:53
 森友学園の問題で、今日の夜7時のニュースを見ていたら、まるで首相側の言い分だけを正しいように編集して放送しているようであった。

 全く公平でない意図的な放送であった。

 首相夫人付きの公務員の人のファックスについては、これはその公務員が財務省から普通に聞いて普通にただ書いて、ゼロ回答であり、財務省は全く配慮した事にはなっていない、といかにもそのファックスが問題ないかのように放送されていたが、実際の委員会の実況などを聞いていたら、その年度はダメだが、次の年度にはサッとやってもらえて、それは異例の事なのだという。全く「何も影響は無く0回答」ではないのだ。

 また、首相夫人のメールを自民党側が公開したが、それは、寄付金をもらったという問題の頃のやりとりは全く無く、問題が起こってきてから、首相夫人がもらった記憶が無いのです、ととぼけているところだけ出して、いかにももらってないかのように印象を操作している。

 寄付金をやった当時なら、それに関する内容のメールがあるはずなのに。
 籠池側の方にはメールの内容はあるのだろうか?

 民放の方がちゃんと内容を公平に伝えている感じがする。民放のニュースを見るべきだ。

 それにしても、予算委員会での首相などの態度は、ニヤニヤしたり、ちゃんと答えず感情的に怒ったり、とても嫌な感じで不愉快だ。

 自民党の役員たちの言葉も、「籠池委員長はああいった感じのおかしな人間で見ればわかるだろう。」などと言っていたが、昨日の籠池理事長は、昨日の行動だけを見れば、特に首相や自民党の役員たちと比べて人間的に劣るとは思えなかった。

 籠池理事長は一介の渡世人と言った感じに対して、そういう自民党役員の方は「悪代官一味」と言った感じの人相に見えた。
 
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日本の科学凋落の危機

2017/03/24 08:15
 昨日の朝のNHKニュースでイギリスの雑誌「Natuer」が日本の科学論文の数が減って来たという事や、論文数の一番多いアメリカへの留学数が非常に少なくなってきた、世界でトップクラスの日本の科学が凋落傾向、という特集をしたような内容をやっていた。

 大学への予算が減らされたりしている現状も言われていた。最近、軍事研究へは、大きな予算が用意されたりしている事も思い出された。

 何といっても、日本がすべてにわたって劣化している感じだ。

 一国の首相が子供でも分かる様なウソを言って、それが正しい事(事実)になっているような、北朝鮮のような国で、『科学的な思考』が発達する訳が無い。

 ここらへんで、一回、きちんと敗戦の時のように、基礎にたちかえって0からやりなおすつもりで出発した方がいいのではないか。
 先日の幸福度の発表では無いが、「もう一度世界一を目指す」などというような誇大妄想はやめて、北欧のような国を目指すべきだ。

 昨晩の夜中に、NHKのテレビ解説をやっていて、安倍一強体制が今回の様な事件を引き起こしたのではないか、という国民の疑問が高まっている。解明が望まれる、と解説委員が語っていた。
 本当にここが正念場だ。

 こんな初歩的な疑問すら解明されず、将軍様政治のような事がまかり通るようなら、国民は、夢も希望も無く、科学はじめ、すべての分野に渡って日本は凋落していくだろう。

 

 
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Honesty is the best policy 正直は最善の策 籠池理事長

2017/03/23 20:10
 今日の国会の籠池理事長の様子を見ていると、正直に言う事が一番良いのだ、と決意して、本当の事を言っていたように見えた。(都合の悪い所は言わないとしても)

 一方、道徳教育が好きな安倍首相は、記者団からの声掛けに、ろくに目もしっかり合わせずに、菅長官の言う通り、などとまだ言って去っていった。
 先日の会見でも、書いてあるものを読んで答えていたが、籠池理事長の方が、予算委員会における安倍首相の態度よりよっぽどしっかりしている人のように見えた。
 決意して本当の事を言っている所からそういった印象が生まれるのだろう。

 それにしても自民党は、あんな首相を支え続けるのか?国民は、そんな腑抜け集団に日本を任せられるのか。

 NKHは、籠池証人喚問を中継した穴埋めというか内部で両勢力が綱引きしているのか?北朝鮮ミサイルとか、フランスのテロとか、中国の船が領海に近づいた12月頃の映像をうつしたりしている。自殺を考えた人が増えたニュースに対して、警察からの「自殺件数」が減ったというニュースを慌てて出したのには笑ってしまう。

 求人率が増えているというのと同じに分母が分からないのに意味がないだろう。何人当たり何名でないと人口減少の今、意味ないだろう。

 明日は、関係した官僚が参考人招致されるようだ。刑事責任に問われないから、忘れましたとか、関係書類は紛失しました。安倍首相からの働きかけはありません。などと言うのだろう。

 「うそつきは泥棒のはじまり」という日本のことわざもある。
 税金を泥棒しているようなものだから、もう泥棒そのものかもしれない。「泥棒だからウソを言う」のだろう

 

 
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よかった、NHKで生中継がされる

2017/03/23 08:14
 今朝、のNHK総合の朝の番組では、森友学園の籠池理事長の証人喚問は実況中継で何時から行われます、とアナウンサーがちゃんと伝え、新聞にも出ていた。

 きっと、すごい国民からの要望がNHKに行ったのではないか。
 それに後押しされ、NHKとしても力を得たのではないかと言う気がする。

 北朝鮮なみの国家でないことが分かり私と同様ホッとした国民も多いのではないか。

 10:00〜参院予算委で
 2;30〜衆院予算委で

 NHK総合、国会で実況中継行われる予定。
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NHKテレビ 籠池証人喚問の放送予定なし!

2017/03/22 13:25
 今日の、お昼頃、ネット情報を見ていたら、NHKは籠池証人喚問を放送しないと出ていた。

 どういう事か。

 福島瑞穂のツイッターもあったから事実なのだろう。

『木曜日の籠池さんの証人喚問はテレビ中継されません。政治が公平に行われているのか、政治が私物化されているのではないか、安倍総理の関与が問題になっているのにおかしい!テレビ中継すべき!』

 こんな国民の関心の高い重要な問題を放送しないなんてことがあれば、

 もし、NHKやらないようなら受信料は今後払わない。

 *その後、気になってネット上を見ているが、NHKに猛烈に抗議の電話があってやるようになったという事も出たりしていた。

  どうなのだろうと福島瑞穂ツイッターそのものを見ると。
 『証人喚問のテレビ中継はないが、テレビ中継的なものは現在模索中の模様です。良かったです』
 とのこと。「テレビ中継的なもの、とはどんな物なのだろうか?」

 兎に角、NHKは、現場ではまともな人も多いのだと思うので、上を向かずぜひ、真実の報道をちゃんとやってほしい。でなければ、国民の80%が正確に知りたいと思っている訳だから、ちゃんとやらなければ80%の人は受信料を払わないだろう。
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日本海側でも巨大津波

2017/03/22 09:47
 今朝のNHKニュースを見ていたら、山形県の海岸で30mを超える巨大津波が発生していた事が分かった。
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 東北の津波があって、日本海側でもそういった痕跡が残っていないか調べたのだという。
 すると、山形県庄内地方の海岸で見つかった。
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 それは、太平洋側のような、プレートの動く超大規模なものでは無く、地震によって、山形沖の日本海の海底の大規模な地形の崩壊が起き、それによって巨大な波が出来た、という事が、海底地形などを調べる事によって推定されるという
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 日本は、どこであっても、安全に原発など作れる場所はどこにも無い事が分かる。
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小選挙区制は、こんな点でも問題だった

2017/03/22 09:22
 現在の政治や官僚もおかしくなっている根本原因は、小選挙区制ということが大きいという事が言われているが、
 今日の金子勝ツイッターにはこんなのがあり、そうなのだなとあらためて小選挙区が引き起こしたこういった害も分かった。

『 【 官僚制支配の劣化】かつては優秀な官僚が自民党議員になり、先輩―後輩関係で官僚支配が機能した。だが、小選挙区制で政治家は2世3世のボンボンばかりになり、アベ・スガ・イナダによる内閣府人事局創設で、劣化した政治家になびく劣化した官僚が昇進する。森友は劣化を表出させた疑獄事件なのだ。』

 小泉元総理は、ブッシュの原発ルネサンス政策に乗った過ちを自ら公表し、脱原発を推進するようになっているのだから、
 小沢一郎も、自らの「小選挙区制を推進した過ち」を国民に謝罪して、その上で、死ぬ気で野党連合の実現に働いてもらいたいものだが・・。その謝罪が無ければいまいち人の心を動かせないのでは、という気がする。
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国連幸福度調査 日本51位 NHK昼1時のニュース

2017/03/21 14:13
 昼1時のニュースで、国連が行った世界各国の幸福度調査の結果が伝えられていた。
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 上位は北欧の国々だ。
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 その理由は、
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 との事、もっともな話だ。
 一方、悪い方は。
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 やはり、これも、当然そうだろうなあ、という結果だ。
 では日本は。
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 やはりな〜、という感じ。
 バラマキ政策復活、再生可能エネルギーつぶしと原発再稼働政策、日銀は将来の事を考えてやっているのか?
 そして、悪い事をした自民党政治家が罪に問われない。
 森友学園問題で見えてきた腐敗だらけの政権中枢。
 51位で当然だ。
 さらに、武器輸出や憲法を改悪し北朝鮮や中国と戦争したがっている人たちは、アフリカ並みの幸福度に日本を落としたいのか?
 北欧の国々は、子育て、教育の充実、男女格差が無い、地方分散型自然エネルギーで、投票率が常に高い事などで知られる。
 日本も幸福になりたかったら、まずしっかり自分の頭で考えて投票に行く事だ。
 その次の次のニュースでは、
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 との事。
 こちらは、厚生労働省の調査だ。
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 過去2回の調査に比べ最高という。
 これも納得の数字だ。
 安倍首相の支持率が50パーセント以上だし、自民党の支持率もいつも高い。日本ではまだまだ自殺したくなりたい人が多いのかなあ〜
 
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東芝破綻と原発にみる今

2017/03/19 21:39
 土曜日のTBS報道特集で、東芝の破たん問題について取り上げていた。

 10年ほど前の経営トップがアメリカの原発で儲けようとした方針の間違えが、一挙にこのような崩壊的な状況になってしまった。
 その経営トップの責任は大きい。

 福島の事故後、ドイツの会社も、アメリカの会社も、東芝が出資したアメリカ原発から撤退したのに・・。福島の事故からなぜ日本は学ばなかったのか?とアメリカの関係者からも言われたと、取材者はいう。

 それにつけても、昨日見た、
「東芝崩落の道程と進むべき道」 山岡淳一郎×飯田哲成 ユーチューブにアップされている。はまさにこのことの本質を教えてくれる。
 それを見ると、経産省、東芝、日立、三菱、はまさに敗戦へ向かう日本軍のようだ。

 経産省では、2004年頃、核燃料サイクルを止めようとした勢力が最後のクーデターを起こすが失敗、反革命のようになり逆転。現在の原発推進路線をやっている官僚たちが力を得て、クーデターをしようとした人たちは皆、首を切られ暗黒の経産省となってしまったという。

 アメリカのブッシュ政権誕生で、原発ルネッサンスという政策となり、それらの反革命派の経産省はアメリカのそれに乗ったのだ。だがアメリカの原発事業は当時すでに問題をかかえていた。

 また安倍政権成立と相まって、原発関連の族議員の甘利経産相となり、原発輸出などとなり、おかしな方向に向かったのだが、それが現在破綻しつつある。
 世界はもう原発の時代では無くなっている。

 その対談では、原発と核武装の話もしていたが、良く言う「日本核武装」のために原発を維持の間違いも本当に納得できる。「核武装」そのものが本当に無理だとスッキリと分かる。

 2005年当時に経産省官僚が語っている原発輸出の内容(雑誌にのっていた)は、全く世界の情勢が分からず日本の力を過信している様子が、本当に誇大妄想で、飯田哲成が、「戦時中の陸軍参謀本部の軍人のようだ。」と言っていたのが、印象的だった。

 彼らは東大法学部卒の人たちと言っていたが、陸軍士官学校、陸軍大学などを出た戦前のエリートと同じ精神構造や感覚を持っているようで、日本は何が問題でこうなってしまうのだろう?

 我々、庶民は、いわゆる政治、経済、の中枢部にいる人たちは、なんやかやと言ってもりっぱな人たちなのだ、と何となく信じているところがある。

 しかし、今、世の中は全く違う様相を呈してきているのだと思う。
 政治の中枢があのようになっているのだ。ちょうど戦時中の日本のように。
 他のものもおそらくそういった劣化が世の中を覆いはじめているのだろう。

 金子勝ツイッターには、
『アベ友問題は、日本政治の中枢が「日本会議」なる少数の極右詐欺集団に乗っ取られているという異常事態を表出させた。ヘイト団体も見え隠れする。経済も政治もみなカネのバラマキで、メディアも官僚も支配し、立憲主義と民主主義そして未来を壊そうとする事態が進行しているのです。社会的危機です。』

 東芝の一兆円の損失も結局、国民にかかってくるのではないだろうか。きっと敗戦の時や、福島原発事故と同様、軍人、経産のトップや東芝など、政官財トップ、国の中枢の間違いのつけが国民に回って来るのだろう。

 詳しくは、これを見て下さい。
「東芝崩落の道程と進むべき道」 山岡淳一郎×飯田哲成 ユーチューブ

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原発事故補償の裁判、原告勝利

2017/03/17 19:44
 「前橋地裁」で、原発事故の補償の裁判の初めての判決が出た。

 それによると東電と国に賠償命じるという判決で、判決の結果が裁判所の前にいる人たちに伝えられると拍手がわいた。
 前橋地裁の女性の裁判官だったが、真っ当な判決で、司法がまだまだ日本でも生きている事が分かった。 

 全国でも、これから裁判が続々と行われるという。

 以前、「日本と原発」の映画を見た時に、河合弘之弁護士が、「私は裁判というものの力を大きく考えている、」と言っていたような気がするが、今後のこのような大きな流れの事も言っていたのか、とやっと分かった気がした。

 NHKのウエブ上のニュースによると、
 
 『6年前の福島第一原発の事故のあと、東京電力は、国の指針に基づいて福島県に住む人たちや県外に避難した人たちに賠償を行っていますが、裁判を通じて事故の責任を問う動きが広がっています。今回のように福島県から避難した人たちが、国や東京電力には対策を怠った責任があるとして賠償を求めている裁判のほか、福島県では、賠償に加え、放射線量を事故の前の状態に戻すよう求める裁判も起きています。

 件数は次第に増え、国や弁護団などによりますと、全国の少なくとも18の都道府県で29件の裁判が起こされ、原告は1万2000人余りに上っています。去年2月には全国の集団訴訟の原告たちが全国規模の連絡会を結成し、それぞれの裁判の情報を共有するなど連携して被害の救済を求めています。』

 あれだけの事を起こしているのに、国や東電は、根本的な所でだれも責任をとっていない。こういった裁判で、本当にその責任を明らかにしていくべきだ。

 原発といえば、飯田哲成ツイッターを見ていたらあった、
 「東芝崩落の道程と進むべき道」 山岡淳一郎×飯田哲成
 という、動画、前半と後半、二つに分けてユーチューブに載っているが、表題通りの内容が、本当に「ガッテン・ガッテン」とたたきたくなるように世の中の真実が良く分かりました。
 ご覧ください。
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自民党竹下亘国対委員長の発言のおかしさ

2017/03/17 08:58
 昨日、籠池氏が、「森友学園を作るために、100万円を安倍総理が寄付した。」と参院委員会の視察団に向かい語った。

 また、野党議員の代表に、自宅で森友小学校設立についての今までの経緯を話し、国会での証人喚問に応じる事、そこですべて話す事になった。
 自民党もそれを了承して、証人喚問が行われる事になった。

 籠池氏の「安倍首相から100万円の寄付をいただいた。」という発言を受け、記者団にその事を質問された自民党の竹下亘国対委員長は、

 『総理に対する侮辱だ。(籠池氏に直接)たださなきゃいけない』
 と、語った。

 一瞬、「?」という感じになった。

 竹下委員長の発言は、「安倍首相が森友学園に100万円寄付するなんて、そんな(悪事)を働いた、などと籠池がウソを言うとは許せない!」
 という意味なのだが、
 安倍首相の100万円の寄付がそんなに悪事なのだろうか?

 安倍首相は、2月17日の国会答弁で『「妻から(籠池)先生の教育に対する熱意は素晴らしいと聞いている」「いわば、私の考え方に非常に共鳴している方」』と、おっしゃっている。

 安倍首相は、ご自分のご信念と言うか、お考えで私人として?御寄付されたのだろう。それについて、同じ、自民党の国体委員長が「悪事!」である。とは、安倍総理に失礼ではないだろうか?

 また、参院委員会での与野党の質疑の場では、お仲間の自民党議員が、森友学園の教育すばらしいじゃないか、どこが問題だ、と大声でヤジを飛ばしてもおられる。

 それこそ、竹下委員長の方が安倍総理やお仲間のお考えを侮辱している。

 もっとも、政治の世界は我々の分からないような裏の世界だから、竹下委員長は、怒ったような言い方で証人喚問を実現させ、そろそろ自民党内部でも安倍おろしを図ろうという流れなのだろうか?
 素人には恐ろしすぎて分からない。

 野党は連合して本当に最後まで政治家と官僚の関わった事の真相を国民の前にあきらかにしてくれ。

 





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極右先進国の日本

2017/03/16 20:01
  トランプ大統領の誕生もそうだが、世界的にポピュリズムの政治と言うのだろうか、反リベラル化してきたと言われている。

 今回、オランダで、極右政党が倍増しなかった、との報道があり、やはりさすがオランダはまともなのだなあ〜ということが分かる。
 しばらく前のオーストリアの大統領選でもネオナチ的な大統領候補が破れたような気がする。
 教育の質が高い国は、やっぱり最後にきてがんばれるのか?
 
 日本のマスコミは他国の『極右化』をさもよそ事の問題のように言っていたし、我々もそれほどの危機感は無かった訳だが、実は、自民党が過半数をとった時点で、日本が世界で一番「極右化」が進んいたのだということが、今回の森友学園の問題で露呈した。

 安倍首相は、経済第一アベノミクスだ、民主主義の国際ルールにのっとって、などという雰囲気で一見ソフトに見える外見と、北朝鮮や中国の脅威を煽って我々をたぶらかして、「それにしても、変な気持ちの悪いようなおばさんばっかりを重用するなあ」などと不審に思っていたら、その実体は本当の極右だったのだ。
 トランプ大統領やヨーロッパの極右党首のように『正直』でないのだ。隠れ極右といってもいいかしれない。だから、今回も隠しに隠している。

 もちろん、実態が分かっていた人も大勢いたが、マスコミも干されたり、寿司友作戦でだらしなく壊滅?司法も元々「絶望の裁判所」の日本だ。
 誤魔化していられる。

 安倍首相はトランプ師を見習って、ネトウヨのように堂々と自分の本心をぶちまけて、その上で国民や司法の審判をあおげばいいではないか。卑怯だし悪賢すぎる。

 日本国民はだまされずしっかりこの現実を見るべきだ。
 http://lite-ra.com/2017/03/post-2995.html

 共謀罪も治安維持法の再来のようだと、朝日新聞に分析されているようだ。絶対国会を通過させてはならない。

 と、ここまで書いてきて夕方の7時のNHKニュースを見たら、事態はさらに進展。
 今日行われた参院委員会の森友学園の視察とその後行われ野党と籠池学園長の話し合いの事が報じられ、
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 籠池学園長は、学園は安倍首相から寄付金を受け取っている、と発言。
 その他、籠池学園長は、国会ですべて話す、という事だった。
 だが、もちろん菅官房長官はこのように話す。

 しばらく時間がした時、自民党も証人喚問を認めたらしく、国会での籠池氏の証人喚問が実現するようだ。
 財務省などの官僚や大阪府の役人は呼ばれないのか?

 いずれにせよ、次第にはっきりするだろう。籠池学園長の安全が確保されるよう、野党側は責任もって守るべきではないだろうか。



 
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昨晩のNEWS23から、「杉尾秀哉の質問に稲田防衛相うろたえる」

2017/03/16 13:35
 昨晩(15日)のNEWS23を見たら、長野県選出の杉尾秀哉参院議員が稲田防衛相に質問しているのが放送されていた。籠池園長の妻が稲田防衛相と夫が会っていたと話すテレビインタビューの事を尋ねると、稲田防衛相は、ついカッとしたらしく「奥様らしい発言だと思いますが〜」などと言って反論しようとしてしまい、「そんなに良く知ってるじゃないか」と、委員会場からのヤジで指摘されて稲田防衛相がうろたえている所が放送されていた。(NHKの朝のニュースでは、同じ杉尾委員の追及にもっと破たんしていないで答えている部分が流されていた)
  
 杉尾委員は、防衛庁内部でも稲田防衛相は問題視されていてもう省を掌握していない、という省内部からの情報もつきつけていた。多分そうなのだろうな、と想像がつく。
 安倍首相は国を守るというが、こんな防衛相をトップにいだいているのは、防衛省内部の士気も下がるし、本当に国防上危機管理が出来ていない。原発再稼働させ、こんな防衛大臣を必死で守り、「アベノリスク」という言葉があるが、その通りだ。

 NEWS23では、その後、「日本会議の研究」のジャーナリスト菅野完氏が、籠池氏からの言葉として、現職の自民党閣僚から学校設立について金銭を貰った、その事について野党が共同で会見を持つなら話してもいい、と言っている事を発表していた!

 その事で、今日、孫崎享ツイッターによると、
森友問題:FNN「 籠池理事長と15日面会の菅野氏によると、籠池理事長は、小学校の建設をめぐって、金銭の授受を含む、ある国会議員とのやりとりについて、明かす用意があるとの態度を示したという。菅野氏は、その実名を明らかにしていないが、これまでに、国会でも答弁している現役の閣僚」
とのことだ。
 ぜひ実現させてほしい。

 今日のネットにはこんな記事も見られた。
加計学園関係
http://blogos.com/article/213892/
 
 杉尾参院議員は、先の参院選で、長野県から一人だけ選出された。破れたのは自民党の若手二世(三世?)議員だ。もし、その自民党議員が選ばれていたら、安倍首相の言う通りにただ国会で多数決要員として活動していただけだろう。現に自民党、公明党は森友学園問題で安倍首相からの強い指示に従うばかりで参考人招致にすら応じていない訳だ。

 そんな事を考えると、やはり国民一人一人が、議員の資質をちゃんと見て、しっかりとしている正義感あふれる人を選ぶべきだと思う。
 間違っても三代目などを選んではいけない。

 追及に立つ野党議員はりっぱな人が多いような気がする。対する与党議員は言わなくても分かると思うが、そういう人を選挙区では、「うちとこの優子ちゃん」などと言って選ぶのだろうか?そろそろ、日本人も目覚めてもいいのではないか。

 稲田防衛相のような国家にリスクを持たせるような人であっても辞めさせることが出来ないという事は何といっても与党が数で多数だからだ。
 福島原発事故後、当時の民主党の経産相が原発の周りの町が「死の町のようだった」と言って直ぐに辞任させられたが、事実を言って辞任させられる人もいれば、何度もウソを言っても辞めさせられない人もいるのに驚いてしまう。
 やはり選挙は大切だ。

 何が何でも野党共闘をまともに実現させ何とかこの状態を変えなければ日本は滅んでしまう。民進党は本気で考えるべきだ。国民はちゃんと見ている。

  


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 福島瑞穂 加計学園について参院予算委で質問

2017/03/14 13:36
 3月13日、参院予算員会で社民党の福島瑞穂が加計学園についての質問をしたという事がネット上あったので、ユーチューブを見るとその動画が出ていた。

 「加計学園、福島瑞穂、参院予算員会、」などで、ユーチューブを検索すると出て来る。

 福島議員の質問に対して、安倍首相は本気で頭にきていて、もうニヤニヤと笑って答えているような余裕は全く無かった。

 福島議員の質問は、週刊朝日に載っていたような情報以外に隠された何かをつかんでいるという訳では無く、安倍首相も週刊誌の情報でそう言っているのだろう、と反撃していたが、(安倍首相もあの記事を気にして読んでいた事が分かる)あのままでは、単に週刊誌に出てそれで消えてしまっただろうが、私も含めて多くの人が知りたいと思っている事を国会の場で質問してくれた、という意味で大きな意味があったと思う。

 安倍首相は、他の野党議員の質問に対するのと同様に、質問者の質問にキチンと答えず、巧みにその攻撃をずらして違った角度から反論し正直に答えるような事はもちろん無い。
 その反論は、自分は親友だからと言って優遇した事は無い、戦略特区の流れに従って決まった事で不正は無い。そんな質問をすれば加計学園が被害を被るその責任をどうとるのか、と脅すようなもの。加計学園は首相の自分と関係なく自らの努力で成功させた事例だ、と主張した。

 福島瑞穂は、安倍首相の本気の反撃に全くひるまず、国家戦略特区の長が安倍首相なのだから、その国の政策や内容についての質問や討論をするのが国会の場であるのだから、当然聞いているのであり、こちらが責任を取れなどと言われる筋合いは無い、という感じで対応した。

 そして、政策が決定されるそのタイミング近辺の過程で、ゴルフや会食が友人と重ねられた事などを指摘し、そういった戦略特区決定権の長という立場なのだから、友人などならことさら慎重にそういった行動をすべきではないのか。と言っていた。

 本当にそうなのだろう。真に国民の事を考える志の高い清廉潔白な政治家なら、そういった事に気を配るだろうなあ〜、と私も改めて気が付いた。
 福島瑞穂はきっとそういった事には気を使っていたのだろう。

 政治家がその友人や家族に便宜を図るというのは許されない、と韓国などでは政権交代が起こる様な重大に考えられる問題だ。

 おそらく、安倍首相も福島瑞穂に言われて初めて、そんな事(友人ならことさら気を付けるべき)にも気が付いたのか、「お友達優遇政治」の本質を指摘された訳で、最後まで冷静さを失ったままだった。
 または、トランプ大統領とも自分の得意な「お友達作戦」を展開して有利に事を運べる、と考えるくらいだから、福島瑞穂の言葉は安倍首相にとっては『馬の耳に念仏』なのだろうか。


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 13日夜のNHKニュース9とクローズアップ現代で森友学園しっかり取り上げる

2017/03/14 02:07
 13日の夜NHKニュース9、にチャンネルを変えたら、森友学園問題をやっていた。
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 ニュース9のキャスター達も、いつになく、このままうやむやにすべきではない、とはっきりと語っていた。
 「あれ、何となくいつもと違うぞ、。」と感じた。

 NHKでは、ニュース9の次に、クローズアップ現代でも、森友学園問題を扱っている、これはしっかり見ないと、とそちらも見る事とした。クローズアップ現代が始まった。
 色々な事が次第にはっきりしてきた。
 まず、80%の人が、この問題をはっきりさせてほしいと感じていると最新の世論調査で分かったという。
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 そして、大阪府の私学審議会の会長だった人が思いを語っていた。
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 ニュース9の方でもこの人のインタビューが出てきたが、審議会では、財務状況や土地の裏付けが無く、教員構成も小学校教員の経験者は2名しかいなく、後は幼稚園の経験者だけだという話もしていた。委員は問題だと言っていたが、同席の大阪府の職員の方が大丈夫と主張、また一旦は保留としたのだが、色々な書類面が整えられてきて、反対する根拠も無くなってきて仕方なく許可したようだ。またこんな事は本当に異例であったそうだ。
 大きな力が背後で働いていたと会長も感じている。

 次に近畿財務局の元職員が登場、この人は国有財産の売却にずっと携わってきた人だった。、国会答弁で国が書類は無くなった、と言っているがそんな事は考えられない、きちんと保管するのがその役所の文化としてある、と言っていたが何億もの国有財産なのだから、だれが考えても当然だろう。
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 国と大阪府が開校ありき、という感じで審議会に迫って来たのは確かだ。
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 籠池理事長が政治家と近づいていく過程も明らかになってきた。
 数年前の籠池園長の幼稚園の様子がNHKで取材されたものがあり、それが紹介された。幼稚園の子供にラグビーをさせていて、いわゆるたくましく育てる、という園の様子が紹介されていた。その映像は特に問題が無く、小さい子などラグビーごっこなど喜んでやるだろうし、ちょっと遊びにやるのは別に悪くは無い。(幼稚園児くらいなら普通の鬼ごっこの方が良いような気がするが)園児といっしょに動いていた園長の表情も今よりよい物のように見えた?

 しかし、園長は次第におかしくなっていったようだ。籠池園長は「日本会議」の大阪支部長?だとかのようだが、安倍政権が力を持つにつれて、籠池園長の日本会議化もエスカレートしていったのだろう。
幼稚園の隣にある公園の広場の真ん中に花壇を作ろうと、周辺住民が市に申し入れたのだが、籠池園長は、そこでラグビーの授業ができなくなるからと反対し、右翼系の市議会議員を使って市に抗議し、自分の意志を通したのだという。さらに、いわゆる日本会議系の政治家や文化人とつながりを作り、森友学園で講演を行ってもらったりして、その力を利用し自分のやり方を推し進める力としていったようだ。

  この森友学園を作るという事も、そのルートで宣伝したのだろう。日本中から3億円くらいの寄付金が集まって来たのだという。

 こうなると、もう籠池園長の妄想がエスカレートするのは理解できる。総理夫人が名誉校長も引き受けてくれたし、オレは日本の教育変革の先頭に立つ、というくらいな気持ちになってしまい、伊勢神宮へお泊り参拝、など神がかり的な方向へ向かったのだろう。その結果、どんな不正を行っても目的が正しいのだからオレは正しいという気持ちにもなっていたのだろう。
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 写真は大阪の右翼系の政治家だったか?から籠池氏の当時の行動を聞いている所。3億円の寄付をする人たちの気持ちを言っている。

 さらに文部省だか文科省だかの元審議官は、大阪府の許可のあり方に問題があった事を指摘していた。
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 また、「日本会議の研究」の著者の菅野完氏は、このように語っていた。
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 こういった学園に3億もの寄付金が集まることと、尖閣諸島を石原都知事が買うと言った時にも何億という金が集まった事も似ているなあ〜、と感じる。そういった世相なのだ。
 
 最後の、番組への視聴者の声が、同時に書かれていたものが番組の最後に掲示されていた。
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 フリップには、「入学が決まっていた子供達がかわいそう」などというものがあったが、ちっともそんな事は無く、普通の1年に入学する子は、学区にある色々な保育園、幼稚園から集まってクラスが作られる訳だから、エスカレーター式に森友学園に進まなくても全く問題ないだろう。

 NHKニュース9の時に、大阪府私学審議会の会長が、森友学園の申請の時に、小学校を経験した教員が2人しかいなくて、後は幼稚園の教員だけであり、問題だと思ったとの事だが、籠池学園長は、返って小学校の教員経験が無い方が良い、などという場面も紹介されていた。
 そこには現実の子供に対しての教育の専門性などというような事への考慮がスッポリ抜けている事が分かる。そして、それはとても危険な思想のように感じられる。
 現に子供の発達を無視したような森友幼稚園での児童虐待的な問題も指摘されている。

 最近、世界一の学力と良い教育で話題になったフィンランドなどは、義務教育の教員になるには大学院まで出るのが必須だった気がする。
 籠池理事長は「左翼偏向教育」などと言っているが今の日本でそんな教育をやっている教員はいたとしてもおそらく籠池幼稚園の存在と同じくらに珍しいものだろう。
 (もちろん幼稚園教員ですばらしい人もいるだろうし、ダメな小学校教員もいる訳だが、ここで言っている意味はそういう次元の事ではない)

 日本で、戦争の時に、様々な特攻兵器や竹やりなどが本気で考案された背景には、ちゃんとした科学や芸術にうらずけされたような基本的なまともな知識、判断、といったような事が大切にされない風土があるのではないか。 まともな知性を持った人々は、「そんな兵器などダメに決まっているもう降参した方がいい状況」と心に思っていても、「何を言うか、貴様は大和魂が無いのか、恐れ多くも天皇陛下の〜、突撃〜」とうような感じの方が力を持ってしまう風土と同じ根の発想だと思う。

 フリップには、「ショーのよう本質が見えなくなってきた」というのもあるが、この問題はどこを見ても『恐ろしい本質』ばかりで、菅野完氏の言うように世の中がこのままこの方向に進めば恐ろしい事だ。この問題は徹底的に事実を解明すべきだ。

 

 
 

 

 

 
 

 


 

 
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闇が晴れない「美しき瑞穂の国」

2017/03/12 17:18
 森友学園問題では、豊中市議や弁護士らが、売却交渉に当たった財務省近畿財務局の担当者を、今月中にも背任容疑で大阪地検に告発する方針を明らかにしたという。

 この問題は、テレビなどでも大きく取り上げられ、人々の知る所となって、籠池学園長も理事長をやめたり、認可申請を取り下げたりしたのだが、問題の本質は全く闇の中だ。

 もし、ある豊中市議がこの事を不審に思って調査、追及しださなかったら、あんな小学校が現実に日本に姿を現し、安倍昭恵総理夫人がその名誉校長となっていた訳だ。
 その豊中市議に「ざぶとん一枚!」ところか10枚もやりたい。

 そこで、原点に戻り、その市議はどういう人なのか、調べてみた。その人を支持する人たちが作っているのだと思うHPがあった。

『木村真とともに豊中を変える会』というもの
 検索してみてほしい。

 このHPを見ると、どの政党にも属さず、市民のための政治の原点にたって現実をしっかりと見据えて政治活動をしている人のようだ。
 籠池学園長の属しているであろう政治集団と、こちらの市議を支える集団とを、比べてみると、どちらが私たちの周りで政治の舞台で力を得て活躍してほしいか、籠池学園長の信奉する人々の集団の方に行きたいという人は多くない事だろう。

 安倍首相が「しつこい」と言ったくらいのあの籠池学園長が急転して認可を取り下げ、理事長をやめた。
 その籠池学園長の公開インタビューをしている最中に南スーダンからの自衛隊の撤退が発表され、マスコミやネットでも国民の目をそらすため、と言われているが、私の様な普通の人間でも、「これは、わざとこの時間に発表したんだろうな〜」という気がしたから、多くの人がそう感じた事だろう。
 また、下がって来た内閣支持率を上げようという政権側の作戦でもあるのだろう。

 そういったなりふり構わぬ政治的手腕というか民衆の心理操作のようなものはあきれるというか恐ろしくなってくる。
 ゴミを撤去に関わったという下請け業者が謎の死をとげたり、このようにマスコミ操作を見るとその問題を隠そうとする強力な暗い権力の力が想像される。
 しっかり国会や司法の場で真実が明らかにされるべきだ。

 このような問題の追及が止まってしまうようなら、「美しき瑞穂の国」の状況はさらに悪くなり、バカ殿と悪代官の力、その取り巻きの悪者たちの力はさらに増し、下々は苦しみ、しまいには隣国との戦にかり出される事だろう。

 (美しき瑞穂の国はフィクションであり、実在の国や人物とは関係はありません。ことを祈る。)

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昨日のNHKスペシャル、ETV特集、今朝のサンデーモーニング

2017/03/12 12:02
 〇昨晩の9時からのNHKスペシャル「避難指示一斉解除〜原発事故6年の福島」
 〇11時からのETV特集選 福島で人々の悩みに答える専門家5人に密着
 〇今朝のサンデーモーニングの特集「大震災あの日から6年 津波と原発」
 など、3,11関係のテレビ番組を見ていた。

 NHKスペシャルでは、放射能汚染がひどい帰還困難地域を除き、避難指示が次第に解除されていて、飯館村でも間もなく解除されるのだが、事態はそう簡単では無く、その現状を紹介するものだった。

すでに避難指示解除された楢葉町では、帰還者が一割くらいしか帰ってこず、その半数が高齢者という現状で、町が成り立っていかない危機に陥っている。

 飯館村では、このままでは村が無くなってしまうという危機感から、村長は、避難指示解除や賠償に差額をつける国の方針も受け入れ、国の補償金があるうちに施設を整えてしまおう、帰還を加速させようとしているが、それに反対する住民との分裂を招いている状況が分かった。

 両方の気持ちが分かるものだが、飯館村では、国の基準以下とは言え東京の50倍の放射能がある場所もあったり、廃棄物が積まれた場所もあり、農業が出来ない現状もある。
 とうの村長の孫も村には帰還しないというその親の判断だという。   

 村長の考え方に反対している村長のかつての友人は、原発事故以前はともに努力し、飯館村は「日本で一番美しい村」にも選ばれていたのだ。
 事故後、飼育していた牛などすべて殺処分し、農業という仕事も失って近くに避難しているその友人が、『原発事故は全てのものをバラバラにしてしまう。』と言っていたが、本当に「日本で一番美しい村」になっていたすばらしい村や村民をぶち壊した原発事故の罪の重さがずっしりと感じられた番組であった。

 ETV特集選のほうは、「福島プロジェクト」というものの活動を紹介したものだった。 
 昨年の10月に放送された番組の再放送だった。

 安斉育郎という放射線防護学の学者 ウイキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%96%8E%E8%82%B2%E9%83%8E

 現在このような活動をしている人だ。http://asap-anzai.com/

 そのグループの方々が、福島県の様々な住民からの要請に答えて、放射能の強さを計ってもらい、アドバイスを受ける様子の番組であった。

 最初の福島市の幼稚園からの要請は散歩コースが安全か、というもの。放射能を計りながら移動するとGPSのついたパソコン画面にその測定点と測定値が目に見えるように表示され安全な緑や青から危険な黄色、赤へと、だれにも分かる様な目に見えるようになり、それを見ながら一般の人にアドバイスしている。

 その精神は、「事態をあなどらず、かといって恐れず」という事で、科学的に客観的事実を見つめて、対策をアドバイスするが、当事者に何かこうやれなどと押し付けは全くしない、という物、当事者の気持ちによりそって、科学的事実、をはっきり告げ、防護のアドバイスをするという姿勢に貫かれているように見えた。

 福島市の保育園では安全だと言われて安心する様子だったり、飯館村などの方では、農業をやろうと努力している人の支援のため何度も入り、まだまだ線量が高い場所を見つけたり、国に再度除染してもらい、山の方の土も削って、効果が出てきた様子だとか、さらに原発に近い期間困難区域での高線量の場所に驚く様子など、その現状がはっきりと分かるものであった。

 それにしても、原発間近の双葉町の家の中では、とうてい帰還など不可能な現実の様子があったり、さらに少し離れた地点でも山から流れてきた水がたまり、それが乾いたような場所で非常な高線量が見られ、山までの除染など不可能な事もあらためて実感されるものであった。

 NHKスペシャルの方でも、飯館村がかつては山菜やジビエなど豊かな山の幸があった事を紹介していたが、そんなものもすべて回復不可能の物にしてしまったのだ。

 安斉育郎という人は、原子力の平和利用、という事に夢を持ち、東大に初めて出来た原子力工学科に第一期生で入った原子力のエリートであったが、大学の時にコバルト60を照射して死んでいくネズミの事を授業で詳しく観察し、放射線防護という事をもっと調べようとその方向の研究を進め、その中でしだいに日本の原子力政策の経済重視の問題点に気づいて、一貫して日本の原子力政策を批判してきた人だという。

 この人の事は、私は今まで知らなかったが、小出裕章氏や児玉龍彦氏だけでなく、このような学者もいたのだという一つ新しい知識を得ることができた。

  今朝のサンデーモーニングでは、地震と津波の映像をあらためて見る事が出来たり、原発事故を振り返ったり出来たのだが、震災当時の街の声を聞くと、震災当時の気持ちを忘れている日本ではないか、という事にも同感した。

 原発政策も、後戻りしているのだが、蓮舫代表の考えを潰した民進党の方向について、小泉元首相が「連合なんて、見積もっても50万票だろう。500万票の国民の票より、そっちの方を大切にしている民進党だ。」と批判している言葉が紹介されたが、本当にそうなのだろう。
 情けなく、最後の所でダメになる民進党はもう国民に見放されて立ち直れないのではないか。

 また、コメンテーターの寺島実郎氏は、東芝のウエスティングハウス社の破たん問題について、トランプ政権が関わって来るとか、東芝の子会社であるウエスティングハウス社が中国で原発を3基建設中だ、などという事などを述べ、東芝、日立、三菱、など日本の大企業がアメリカやフランスとの原発産業と深く関連していたり、日米の原子力協定などもある事を話、そういった問題にも今後、国民は向き合ってきかなければならない状況になっている事を述べていた。

 菅直人元首相が、脱原発路線をとった時に、経済界が猛反発したような気がするが、背後にこういった旧財閥系の力が働いていたのか、米国などの力が働いていたのか、そういった事も本当はどうなのか最近聞かなくなった「原子力村」の現状も、はっきり知りたいものだと思った。


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「3,11」から六年目

2017/03/11 10:16
 3,11から六年目となった。
 今年のテレビ番組では、まだ先の見通しが見えない原発事故の影響に今も苦しんでいる人たちの事を取り上げた物が多い。

 定年退職してから一年後に起こった東日本大震災だった。ちょうど定年の年の4月にこのブログを始めたのだが、3,11前とその後とでは、ブログの内容が大きく変わってしまった。
 3,11前は、政治的な内容など書く気も無く、書いてはいけないような気がして、自分の趣味である登山と自然についてやアウトドア的な内容だけを書いていた。

 ところがどういう訳か、3,11のちょっと前、3月9日の日に、善光寺地震の時に崩れた場所を見に行ったり、長野市博物館で展示されていた善光寺地震の古地図を見たりし、その後、原発の事などほんとんど考えた事も無かった自分が、原発事故への不安を書いている。
http://js30.at.webry.info/201103/article_5.html

後で考えると、何か予感のような物が働いていたのかもしれない。
多分、何らかの予感と言ったものを感じていた人も日本中には多かったのではないか。
 
 そして、地震と津波、原発事故が起こった。

 強い不安を感じて何か知ろうとしてこの本を読んだ。それは3月16日だから、津波から5日たっている。
http://js30.at.webry.info/201103/article_9.html
 それから、こんな本も。こちらは4月になってからだ。
http://js30.at.webry.info/201104/article_13.html

 きっと現役で勤めていたら、大勢の人と話したり、日々の仕事の忙しさに追われ、震災についての情報を見たりする時間も少なく、原発事故の不安感も薄かっただろう。
 しかし退職後、何も仕事をしていなかった自分は、一人で家にいたので時間が多くあった。何か調べようという気持ちは、不安感の解消から出発したのだが、本や新聞、ネットなどの情報、NHKスペシャル、ETV特集、などのテレビ番組、から次第に原発や社会の真実の姿を知ることが出来、自分が現役で仕事をしていた時感じた問題点とも関連している事も分かってきたり、その不条理に怒りがこみ上げてきたり、また本当はどうなっているのだろう?という興味も出てきてそれを探る面白さもあったのかもしれない。そんな風なブログの内容に変わってしまった。
 それに仕事を離れたので、政治的にも全く自由に自分の意見を言えるようになった自由があったのも大きい。

 また、その後の社会の動きは、自民党安倍政権が返り咲き、原発再稼働も含めて、なぜ世の中がそんな方へ行ってしまうのか、という怒りも出てきて、それに関係した事を書くのも多くなってしまった。
 
 私と同じように、震災や原発事故を機に「反原発」などのブログを始め、多分3,11が無ければそんな事を書かないような人が、情報を発信し続けている人も多くいるのではないか。
 書いて発信するばかりでなく、今までそんなことをしなかったような人で、実際にデモや集会に出たりなど行動している人も、数は多くはないが、私の知っている人の中にもいる。
 
今朝見た金子勝ツイッターにはこう書いてあった。
『3.11から6年がたった。だが、原発という不良債権処理は進まず、経産省・東電経営者の責任は問われないまま事故処理・賠償費用は21.5兆円に膨らんだ。そして原発メーカー東芝は経営破綻の危機に瀕している。それでも高コストの原発再稼働を進める。リスク無視は止まず。』
 

 
 
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NHK・BS「英雄たちの選択」 井上有一「噫横川国民学校」の書

2017/03/10 09:06
 昨日のNHK・BSの「英雄たちの選択」は、「昭和の選択」という事で、以下のような内容のものだった。
番組HPからコピー
『ピカソの「ゲルニカ」に匹敵すると評される書がある。書家・井上有一の「噫横川国民学校」。当時、国民学校の教師だった井上は、昭和20年3月の米軍による東京大空襲で教え子を亡くした。なぜ罪のない子どもたちは死ななければならなかったのか?井上は戦後、空襲の惨状の記憶を胸に秘めながら生き、そして33年後、悲劇の傑作を完成させる。番組では、井上が作品を生み出すまでの軌跡を追い、戦争の悲惨さと傷の深さを伝える。

【司会】磯田道史,渡邊佐和子,【出演】埼玉大学教授…一ノ瀬俊也,東京藝術大学 大学美術館館長…秋元雄史,明治大学教授…齋藤孝,【語り】松重豊』
という物だった。
 東京大空襲の日と言う事もあっての放送なのだろう。
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 私は、この『井上有一』という人の事は全く知らなかった。書家として世界的に知られていた人であり、小学校の教師でもあった人だという。
 昭和19年、当時20代後半の井上は東京都の墨田区にある横川国民学校の教師であり、クラスの6年生の男子と千葉県の富津へ学童疎開していた。井上は絵を志したが、教職に就き、時間が無いので書を始めた。苦しい疎開生活ではあるが、井上の若い気力と情熱で子供達と充実した時間を持っていたようだ。正月にクラス全員で、毎朝愛唱している詩(愛国の詩吟のようなもの)を一つの紙に全員で書初めした作品が今に残っていたが、とても皆一生懸命それぞれに個性的な字を書いて戦争中とは思えない一つの良い作品に出来ていて、良い教育をしているなあ〜、という感じのものだった。
 当時の6年生でこの疎開のクラスだった人の感想では、井上先生は押し付けないけど、しっかりやらせる、と言っていた。この横川国民学校は大正自由主義教育の流れもあり、そういった空気も吸っていたらしい井上は、愛国教師でありしっかりやらせるが、当時流行ったいわゆる軍隊的なスパルタ教育では無いものだったようだ。
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 疎開中の小学6年生の写真。中央の腕を組んでいる人が井上。

 昭和20年になり、6年生を卒業、進学させるために東京へ戻る事になった。下見で東京に戻った井上は、東京がすでにかなり空襲を受け、被害が出ている状態を見て、子供達を戻すべきでない、と思ったのだが、もちろん個人の考えでそんな事も出来る訳はなく、2月には子供達も連れて墨田区の学校へ戻る。
 そして3月10日の午前0時8分、宿直室に寝ていた井上は、その夜下町を襲った東京大空襲に会う。
 大勢の人が国民学校に避難してくるが、火が学校中を襲い、避難した人たちを次々に焼き殺した。井上は、倉庫に逃れるが、そこで何人かの人と共に煙に巻かれて意識を失う。翌日仲間に見つけられ、人工呼吸をされて蘇生する。九死に一生を得たのだが、炎に焼かれて死んでいく人々の断末魔の声を聞いたり、翌朝の瓦礫と焼け焦げた死体の印象は一生心に残った。
 連れ戻った教え子も何名かを失う。
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 空襲後、自らガリ版で作った文集が最近発見された。

 井上は戦後、神奈川県に移り、小学校教師を続ける、そして『書』に本格的に取り組む。戦後の新しい芸術の機運の中で、前衛的な絵画的な書にも取り組むが、また形のある字の方に戻ったりする。しだいに認められ、海外で高く評価されるような作品も生み出したりもした。とても力強い書と絵が融合したような作品であった。井上はユニークな教育も行い校長も勤めて退職する。
 そして、そこからが、本当に書に没頭したようだ。この「噫横川国民学校」という書は、その時代に書かれたものであり、ずっと心の奥にとどめていた思いを噴出させた作品であった。校舎での悲惨な様子が書で描かれている。それが漢文読み下し調のような中に肉声も入った「詩」であり、その「字」が表現ともなっている。
 
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 出演者の一人の斉藤孝は、明治大学の教職課程を教える中で、この作品を見せ、それを見ながら学生に音読させると、非常に何かを感じていくと語っていた。そういう授業を斉藤孝に受けると本当にそういった気持ちになるだろうな、という気がした。
 
 この番組を見て印象に残った事は、出演している人たちが皆、この井上の筋の通った生き方やこの書の表現を深く感じていて、それぞれの思いを『日本の今』と関わって述べている事を感じた事だ。
司会の磯田道史は、どこの国がやったとかいう事でなく、このような人々を殺戮するような事『戦争』は絶対に人間としてやってはいけない事であり、この井上の思いを後世に伝えていかねばならない。
 一ノ瀬俊也は、この時代は、「防空法」というものがあり、これは国民は空襲があったら消火に努めなければならない、逃げてはいけない、というもので、そういった事も被害を大きくしている。こういった極限の時代になるには、小さなそれまでの小さな一つ一つの積み重なりが、そういうものかな、とその流れに自分を合わせて行くうちに、そういった時代になってしまった。
 今の私達も小さな自己規制を積み重ねて大きな破局へと向かっているような気がしてしまう、というような意味の事を言っていた。

 折しも、今日のNEWS23を見ていたら、沖縄の基地反対のリーダーがすでに何か月も拘留されていて、国際的人権団体であるアムネスティーから懸念が出されている、というニュースが流れていて、これは見せしめのための政治的拘留に当たるだろうと元検察の人が言っていた。本当に、国民はボンヤリしていると戦前のように本当に恐ろしい国になってしまう。

 また、他のニュースでは籠池学園長が出てきて「教育勅語のどこが悪いんですか、ヘイトと言うが、私のは八紘一宇という考え方です。こういう教育に文句を言っているから日本国民は弱くなってしまう。」などと言っている様子が出てきた。
 この井上有一の番組を見た後で見ると、歴史の「レ」の字も知らないような、その薄っぺらな物言いに嫌悪感を感じるのだが、そういった人々が今、日本の権力の中枢や、その周辺にいるようになってしまっている現実に気が付くこの頃だ。

 野党の国会議員は、呑気に他所の国のミサイルに非難決議など出している場合では無い。
 自分の国が自ら戦前のような破局へと向かいつつある今、気楽すぎる。
 
 
 

 

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 「週刊朝日」に加計学園の記事

2017/03/09 15:11
 この情報がネットにあったので、週刊誌を購入して読んでみた。
 その内容をちょっとここに紹介する。
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 見出しは、
『「第2の森友学園疑惑」「安倍首相“お友達”学校法人に公有地36億円を無償譲渡」』
というもの。

 愛媛県今治市議会で3月3日、可決された2016年度補正予算案の内容が注目を集めているという。

 これは、今治市内の土地を、新設される岡山理科大獣医学部の用地として無償で譲渡するというもの。約36億7500万円の広大な土地をタダであげ、さらに23年までの学校の総事業費192億円のうち、半分の96億円を市の補助金で負担するという。

 この一件に首をかしげるのは、地元選出の自民党・村上誠一郎衆院議員だ。「過疎地の今治に大学をつくって採算が合うのか。党獣医師問題議員連盟会長の麻生(太郎)財務相や文教族の大物なんかも当初は認可に反対していたのに、同地が国家戦略特区に選ばれて認可が決まった途端に何も言わなくなった。財務相が反対していた案件がひっくり返るのだから、よほどの「天の声」があったとしか思えない」
という。

 岡山理科大を運営する学校法人加計学園(岡山市)グループは岡山市を中心に全国で、大学、専門学校、高校、中学、小学校、幼稚園など29の教育施設を運営する一大組織。
 その二代目の加計孝太郎理事長は、安倍首相のアメリカ留学時代からの旧友でゴルフ仲間、家族ぐるみでの交流が続いている人だという。
 昭恵夫人は、ここが運営する「御影インターナショナルこども園」という認可外保育施設の園長にもなっているという。

 獣医学部の新設に反対してきた日本獣医師会の堺政人専務理事はこう不満を口にする「今回の国家戦略特区会議やその下の分科会にも私たちは一切呼ばれず、直接意見を述べる機会がなかった。パブリックコメントの募集に対し、反対意見を出しただけです。非常に短い期間で決められてしまった。初めから結論ありきのようで大変残念でした」
との事
 一方、同会議の今治市分科会には前愛媛県知事の加戸守行氏が出席。氏は、「日本会議」関連の行事にも出席し、安倍首相が本部長の「教育再生実行会議」の有識者メンバーも勤めた、首相の「右派人脈」のお仲間だという。

 政府が、特区で獣医学部を設置する事業者を募集したのは今年の1月4日〜11日のたった8日間で、応募したのは加計学園のみだという。
 そして、これらと時期が近い昨年の10月と12月に加計理事長は総理夫妻と夕食を共にしている。

 急展開の誘致決定をめぐっては、地元議員からも疑問の声が上がっていたり、加計理事長の愛媛県の関係者からも普通文科省にたらい回しされるような案件が、今回のような認可の経過は大丈夫かと逆に心配だ、という。

 しかし、今治市は以前から無償譲渡の方針は人口減対策として決まっている事だ。加計学園側は、法令の手続きに従って適正、と言っているそうだ。

 森友学園のような、あきらかにデタラメな感じは無いし、国有財産では無く、今治市の財産や問題であり、今治市議会でも決まった問題であり、森友学園とは違うのだが、公平で慎重な決定というより、首相の友人だから、とか「日本会議」関係者だから会議を動かせるなど、安倍首相の意志が働いて、お友達が優遇され決まっていったのは間違いないだろう。

 こうやって、だんだん日本はおかしくなっていっているのだろう。
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加計学園の方はどうなっているのか?

2017/03/08 08:42
  昨日、色々なニュース番組などを見ていたら、北朝鮮のミサイル発射で、北朝鮮は、「日本の米軍基地を攻撃する部隊が撃った」ような事を発表したようだ。

 米韓合同演習に対するいつもの抗議で、別にさわぐような事ではないのだが、そのせりふはいつもと違っていたようだ。

 トランプ、安倍会談の成果がさっそく現れているという事だろうか。
 トランプ大統領との会食の席で、安倍首相が北朝鮮のミサイルに抗議し、それをトランプ大統領が一緒に抗議する、などと食事の場で決定してマスコミに報道させているような軽率な姿は、きっとキムジョンウンを刺激していることだろう。

 あまり見た事の無いフジテレビのBSプライムニュースというのを昨晩、見ていたら、最後の出場者の提言、という所で、共同通信の元ソウル支局長?だったかの人が、提言では無いが、「北朝鮮と米国の指導者の特異なキャラが不安」というような事をフリップに書いて、「提言では無いが、この二人の指導者のキャラクターが、今後どのような風に状況を展開させていくのか心配、」というような事を言っていたが、そうなのかもしれないなあ、と感じる。

 そして、最近では「トランプ=安倍首相」という雰囲気になってきている訳だから、本当は、この3人のキャラが不安、という事にもなってきつつある。

 いかにも「戦争ごっこ」が好きそうな3人である。
 この3人とも一刻も早く歴史の舞台から退場してほしいものだ。

 そこで、野党は森友学園の問題で安倍首相を追求しようとしている訳だが、与党は籠池学園長の証人喚問すら拒否している。潔白なら何をそんなにこだわるのか、と思うのだが、国会で多数をしめる与党の力は強力で、このまま逃げるつもりなのだろうか?

 国会で与党が多数になる。それを望み、投票で実現させたのは日本国民である。
 いかに選挙が大切であるかが分かる。アメリカのトランプ大統領の誕生を見てもその事が分かる。

 話は変わるが、森友学園と関連して、安倍首相の友達に便宜を図ったという「加計学園」の問題。これはどうなったのだろうか?
 こちらは、36億何千万だかの金額だという。
 マスコミはそれについては全く触れなくないように見えるが・・。

 安倍政権は、だれが見てもおかしい森友学園は切り捨てて、本当に命取りになる「加計学園」の問題は隠そうとしているのか、それとも合法で野党も攻められないので、マスコミは取り上げないのだろうか?
 加計学園の問題はあまりネット上にも出てこない。

 
 
 
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籠池学園長や関係の官僚の証人喚問出来ない恐ろしさ

2017/03/07 12:20
 森友学園の問題で、籠池園長や関係する官僚を、国会の証人喚問に呼ばないようであるのなら、日本は完全に「安倍政権独裁国家」になってしまったという事だ。

 法的にとてもおかしい事が分かってきているのに、検察も動かないのだろうか?
 現在の権力が検察や裁判所も完全に牛耳れば本当に恐ろしい事になってきそうだ。

 問題が無いのなら、正々堂々と国会で証人喚問し、事実を述べればいいではないか。

 国会で、多数決で決めているのだから自分のやっている事、言っている事は民主的だ、と安倍政権は言うかもしれないが、「ナチス」だって国民の民主的な投票によって国会でナチス党が多数を得て、その後憲法を変え、色々と勝手に決めていきあのようになっていった事を国民は知るべきだ。

 稲田朋美防衛大臣の森友学園との関係、とか安倍首相夫妻との関わり以外にも色々と明らかになってきているのだから、もし、安倍政権が、野党の追及を無視してもみ消してしまうようなら、本当に今の日本は「北朝鮮レベルの政治」になっている事を日本国民は自覚しないといけない。稲田大臣との関係はこちら。
http://lite-ra.com/2017/03/post-2970_3.html
 


 昨日は、北朝鮮のミサイル発射を声高に伝え、安全保障会議を何度も開いた、などと安倍首相は言っていたが、それなら、最適の標的である柏崎刈羽原発を早く廃炉にするべきで、国民もそれを望んでいるのだから、原発再稼働などと言いながら本当の危機感も無く、かっこだけの会議などいくら開いていても全く意味の無い事だ。
 森友学園の追求から何とか国民の目をそらそうとテレビを使って宣伝させているのだろう。

 安倍政権のようなおかしな腐敗した政権が日本を牛耳っていること自体が国民の道義や希望も低下させ、原発も狙われ、国防上の最大の危機ではないのか?
 自民党に投票した人は、森友学園大好きレベルの稲田防衛相で本当に日本は守れると思っているのですか?
 
 民進党も、連合や関連する議員が、蓮舫代表の脱原発路線に反対しているそうだが、いくら民進党が森友学園問題で追及しても、東芝の惨状が国民に分かっているのに原発再稼働路線をまだやろうとしているようでは、とうてい選挙にも勝てないのだから、結局、安倍政権の存続に貢献しているという情けない姿だ。小泉元首相の爪の垢でも煎じて飲めばいい。

 共産党は民主党の脱原発議員とだけ共闘するように出来ないだろうか?
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なぜ良い人たちが亡くなってしまうのか

2017/03/07 08:18
 長野県では消防の県防災ヘリが墜落し9人の隊員や操縦士が亡くなった。山岳遭難の救助訓練の最中の事故だった。

 亡くなった方々は、ベテランや40代、30代の仕事の中核となるような人たちだったようだ。
 小さな子供を持った隊員もかなりいるようだ。親もまだ元気でいるだろう。現場や家庭での現実の力や心の面でもその悲しみや喪失はとても大きなものだろう。

 地元紙などを見ると、一人ひとりの隊員は皆、責任感や正義感が強く、やさしく、かつ活力やユーモアに満ちた人たちだったようだ。
 そんな仕事に携わろうとこころざし自らを鍛えている人たちだから、そういった人たちだろうな、と想像がつく。

 人命救助に使命感を持って働き、大勢の方を救っている人たちが、逆にこのような事故で亡くなってしまう、という事は、本当に悲しく悔しく、運命の不条理を感じてしまう。

 亡くなった方々は、家族や仕事仲間、今まで救助された人々の心の中でずっと生き続ける事だろう。

 そういえば、3,11の時に、住民に避難を呼びかけるために大勢の消防隊員や消防団員の命が失われた事も思い出される。また、防災庁舎から最後まで町民に避難を呼びかけて亡くなった若い女性職員がいた事も思い出された。

 
 
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森友学園問題うやむやにしてしまうな

2017/03/06 10:08
 安倍首相は、自民党大会で自らの任期も伸ばすよう規約も変え、高支持率に自信を持ったのか経済第一などというベールは脱ぎ捨てて(失敗もしているからか)、森友学園の幼稚園の園児宣誓のような雰囲気で、憲法改正をやると強く宣言していた。

 今朝の朝日新聞の投書欄にアメリカのアカデミー賞の授賞式で俳優たちなどが反トランプを表明したのだが、日本で芸能人がもし、反安倍を言ったら、と比較して「本当の個人主義や民主主義が日本社会に根付いていないのでは」と書いていていた。

 安倍首相の高支持率は、「アメリカのトランプ大統領と一緒にゴルフをやっているからすごい。」などと感じるような人が多いのか、権力批判を旨とせねばならないマスコミも「安倍首相に寿司をごちそうになるからオレはえらいんだ。」なんていう人が多い日本の北朝鮮レベルの意識の反映なのだろうか。

 金子勝のツイッターを見たら、自身のブログを紹介し、周囲の同調圧力の強い日本では、日常の中に埋没し、自身の出世や保身を第一に考えていく日常生活の中で、知らぬ間に取り返しのつかない事態へと進んでいく事をあらためて警告していた。
 http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/archives/1795336.html

『 「アイヒマンは「無思想性」ゆえに「自分の昇進にはおそろしく熱心だったということのほかに彼には何の動機もなかった」。
 そして「想像力の欠如」によって、「彼は自分のしていることがどういうことか全然わかっていなかった」だけでした。』
 とあります。

 現実にアイヒマンのような高級官僚の姿を目にするようになった今、森友学園問題、うやむやにしてしまってはいけない。


 
 
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森友学園と同じ構図

2017/03/04 09:19
 ネットを見ていると、第二の森友学園といってよい構図の「加計学園」の問題が浮かび上がってきている事が分かる。
 内容はこのようなもの。
http://lite-ra.com/2017/03/post-2957_2.html
 国の財産を私物化している。
 こちらは、何と37億円!
(別の所を見ると36億円。いずれにせよ30億円以上だ。)
 追及すれば、これがアベノミクスの矢の一つだ、と言うのだろう。
 
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大阪が重要。維新と安倍首相?

2017/03/03 22:38
 古賀茂明の講演を聞いたり、週刊金曜日のHPで、「元維新の上西小百合代議士・独占インタビュー」というのを見ると、当時の維新の会、今の大阪維新の会の松井一郎大阪府知事などが大きく関わっていて、大阪が中心的な問題のようだ。

 安保法のためか、憲法を変えるためにか、維新を取り込もうと、安倍首相が、それとの関係で何か最終的に力を使ったのだろうなあ〜と想像できる。

 孫崎享ツイッターを見ると、そんな鴻池議員以下レベルの所で、今回のような事を官僚が出来るはずがない、とある。そうなのだろう。
 金子勝ツイッターでは、『当時の国有財産管理の責任者、迫田理財局長は、払い下げ決定して国税庁長官に。』
 とあるから、理財局長を、国税庁長官に論功行賞出来る力を持った人物なわけだ。



 
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安倍政権で教育はどう変わるか を思い出す。

2017/03/03 09:56
 森友学園の問題で昨日、『植草一秀ツイッター』というのを見たのだが、そこに「内田樹」という人のツイートがあった。
 「内田樹」という人の本は、以前『日本辺境論』というのを読んだことがあったが、その人のツイートには同感という感じがした。
 以下の物。

『たくさんRTしましたけれど、僕はこの事件が安倍政権の「終わりの始まり」になると思っています。強権にへつらう人たちだけが選択的に受益できる仕組みがこの数年で日本のほとんどすべてのシステムに蔓延しました。いつのまにか性根の卑しいやつばかりが威張り散らす社会になった。

『彼岸花』で佐分利信が戦時中を振り返って言う「俺はあのころが一番嫌だった。バカなやつが威張っていて」と『秋刀魚の味』で加東大介が「負けてよかったじゃないか」と笠智衆に言われてつぶやく「そうかも知れねえな。バカなやつが威張らなくだっただけでもね」に小津安二郎の思いを僕は感じます。』

 書かれてみるときっとそうなのだろうな、退職後の今の自分の生活の周りには平凡な庶民しかいないので、そんな色々な世の中の中心や、その動きの末端で苦しむ人の事は分からないが、今回の森友学園の問題で、はっきりそれが目に見えるようになった感じだ。
 原発とか自衛隊の問題、そのうち経済面でも、そういった事がはっきりと見えてくるのだろう。

 以前、こんな岩波ブックレットを読んでブログに書いた事を思い出した。
 見ると、2013年だった。
 今回の問題は、安倍首相は「私は関係していません。」と言っているが、もちろん根本的な意味でも関係している。

 『安倍政権で教育はどう変わるか』
http://js30.at.webry.info/201306/article_7.html
 まだ教員をやめて時間がたっていなかったので、まじめに読んでいたと思う。(今ではもうこういった問題でそんな字面を追う意欲はない)
 

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NHKニュースが巧みに避けている部分

2017/03/02 22:53
 自民党の鴻池議員が籠池学園長から現金を渡されそうになったことを昨晩発表し、昨晩、日本テレビなどが放送し、今日、3月2日(木)、国会でも共産党小池晃議員に追及される事にもなったために、NHKでもやっと森友学園の事件をキムジョンウン暗殺事件より前、第一番に伝えていた。
 そして、国有地が法外な値段で払い下げられた問題について、籠池学園長は問題な人間で、何か自民党の誰かの議員が関わっていないか調べる必要があるのではないか。という風な感じになるようにつたえていた。

 しかし、ここで民放の番組と違って、巧みに避けられている事は、森友学園の幼稚園のやっている教育?についての「詳しい写真や映像など」国民が見ればギョッとするようなその内容である。教育基本法に違反している内容であるにも関わらず。

 もう一つは、安倍首相と関わっている不可解な動きなどの部分である。NHKのニュースだけ見ていると安倍首相はほとんどこの問題とは関係ないように思うだろう。
 何か変だなあ〜、という感じは否めない。

 ネットを見ると、『植草一秀ツイッター』というのがあり、これは色々な真実の情報が出ている感じだ。そこに『#森友学園』と言うのがあり、色々と載っていた。
 拡散希望とあるので、リンクをはってもよいのだろう。
 ここに紹介する。
https://twitter.com/hashtag/%E6%A3%AE%E5%8F%8B%E5%AD%A6%E5%9C%92?src=hash




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現在の問題についての古賀茂明の講演

2017/03/02 17:04
 森友学園問題はじめ、原発の問題など、色々な理解できないような自分にとって暗い気分になっている事をどう考えたらよいのか、探ろうとネット上を色々と調べてみたが、今一つはっきりこない。

 たまに見る事のある、「古賀茂明フォーラム4のツイッター」を見てみた。
すると、そこに2月26日の動画があった。

 古賀茂明が横浜での講演の動画で、とても良く分かり、頭がすっきりした。
 内容は以下のような事。そのツイッターのページから見る事が出来ます。

『講演動画】
2月26日@真山勇一参議院議員の会
1.カジノの問題点はすべてが利権
2.官僚の習性から見た森友学園
3.民進党と原発
4.質疑応答 カジノなしで生きる提言
反響が大きいのでお知らせします(アクセス8400)。

 というもの。
 1,2,3の内容とも、もやもやと気になっている事ばかりだったが、はは〜納得という事がとても多かった。

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安倍首相や官僚の『言葉』から感じるもの

2017/03/01 22:54
 ユーチューブに今日の、国会参院の委員会での森友学園について、共産党の小池晃議員の代表質問がアップされているのを見た。

 見ていると、小池晃議員の質問に対して、安倍首相は、質問の真意をわざといいかげんに自分に合わせて聞いて、感情的に怒ってみせたり、さらにはぐらかして不誠実に答えているなあ、と驚くばかりだ。

 国の官僚の答弁も同様で、全く誠意は無く、最初からごまかそうという意図のもとに様々に、わざと分かりづらく平板的で冗長に、ぼやかすような言い回しを使い、最後には質問にはっきり答えないようにしていた。
 これが、日本で一番、政治的な権力を持っている人たちの「日本語」なのだ。

 「全く、言葉が真実や現実をとらえよう、考えをまともに戦わせよう、まともな倫理や感情を示そう、」とするために使われていなくて、いかにウソをつくか、ぼやかしてごまかすか、という目的のために使われているという、すごく言葉に対して『害』になる使い方をしている印象だ。

 そんな使い方をしていると、その人間の本質をしだいにおかしなものにしていくのだろう。聞いているだけで吐気がしてきた。

 小池議員の言葉は、まったく論理的で感情もまともであり、言葉が本来の使われ方をしている感じだ。

 そして、麻生大臣や安倍首相の品の悪さ、自民党の議員のヤジは、幼稚園の教育方針は「すばらしいじゃないか」と大きな声で言っていたのが聞こえてきた。
これでは、全く、ヒトラーやキム・ジョンウンはすばらしいじゃないか、と言っているのと同じような感じだ。何も見ていないし、調べてもいないのだろう。
やくざの事務所にでもいるような感じである。
 そんな人が道徳教育をもっとやれ、などと言っている自民党の議員には多くいるのか。

 今、問題になっている共謀罪の法律もそんな自民党の議員や官僚の様子を見ていると本当に恐ろしい物に変化していくような気がする。

 東芝の原発事業の破たんのように、国民の反対を押し切って原発を推進し日本経済にも暗い影を落としていたり、安保法案では、PKOで自衛隊の南スーダンでも抜き差しならない状況に陥ってしまっている。あらゆる面でそういった事が出てきている日本ではないか。
 あんな言葉の使い方しかできない人たちに国政を任せていたら取り返しのつかない事になるだろう。

 明日も、小池議員の質問が9時からあるという。今度は見てみようと思う。

 (これを書いた後、偶然、テレビをつけたら、日テレの夜のニュース番組で、この小池議員のメモは自民党の鴻池参院議員事務所のもののような事をやっている所で、学園長が金包みを持って鴻池議員にお願いに来たので、「無礼者」と投げつけて怒って断った話をしていた。途中から見ていたので、はっきりしないが、鴻池議員の言葉は、はっきりとして真実を語っている感じだった。籠池学園長がどんな人間かも良く分かる話だ。そして、では学園長は次は誰の所へお願いにいったのだろうか?はっきりさせなければならない。)
 
 


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森友学園問題 アメリカでも大きく報じられている

2017/03/01 12:03
 アメリカの方がちゃんと報じられているのでしようか?

 日本のNHKなどこうなると本当に北朝鮮まではいかなくても、中国国営放送レベルだという事が分かります。

 ヤフーニュース
  https://news.yahoo.co.jp/byline/tateiwayoichiro/20170301-00068226/

 ワシントンポスト
https://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/in-japan-a-scandal-over-a-school-threatens-to-entangle-abe/2017/02/27/29486b94-fa1a-11e6-aa1e-5f735ee31334_story.html?utm_term=.de196fa1be80
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NEWS23で森友学園問題がトップに

2017/03/01 07:48
 昨晩のTBSテレビNEWS23では、北朝鮮の問題ではなく、森友学園の問題をトップにして放送していた。
 そうなんだ。日本では、北朝鮮でのキム・ジョンナム暗殺は他人事であり、権力濫用という面でそれと同じ意味を持つ問題がこちらなのだ。

 その映像では、学園の園児が伊勢神宮に泊まりでお参りに行き、子供達を正座させ、籠池園長が「本当の日本人の呼び方は日本民族と言います。」などという訳の分からない事をお説教している映像がスクープされていた。
 残念ながら北朝鮮のようにピシッとそろっては「ハイッ」というお返事が出来てはいないようではあったが。

 籠池学園長は現在62、3歳だという。つまり昭和30年頃生まれた人であり、戦前のセの字も知らない人である。安倍首相の「美しい国日本」と同じく何か自分の妄想の中にある「戦前の日本」のイメージで動いているのだろうか?

 新聞では、朝日新聞が、社会面に森友学園の問題を大きく取り上げていた。
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 地元紙(信濃毎日)も『〜民進党議員はこの日の衆参予算委で、学園が運営する幼稚園の運動会で、園児が「安保法制の国会通過良かったです」「安倍首相頑張れ」と選手宣誓していたと指摘した。〜』
などと伝えていたが、それほど大きくは取り上げてはいなかった。

 ところで、27日の夜、安倍首相は報道各社のキャップに赤坂飯店という所でごちそうをしていたという事もネット上で伝えられていた。
 スシ友たちにそれとなく火消しのお願いや、圧力をかけていたのだろうか?
 昨日、NHKのニュースは見なかったがこの問題はまともにやったのだろうか?
 ごちそうの効果はある程度あったのか?

 さらにネットを見ると、ある書き込みに、右翼の思想を支持していた「おぼっちゃまくん・ゴーマニズム宣言」の「小林よしのり」が共産党がんばって追求してくれ、と共産党にエールを送っているのを読んで、『小林よしのりが共産党を応援する時代になろうとは!』とあった。それほど安倍政権の思想がおそまつだという事だろう。



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